シリア情勢につき、アラビア語メディアから取りまとめたところ、断片的ながら次の通り
・国連のシリア特使が、ジュネーブ会議はこの20日に開催され、反政府側が統一交渉団を結成できなければ、国連がこれを行うと発言したことに対して、反政府連合交渉最高調整官のhajab (元のシリア首相でアサドから分離した)は、それは彼の仕事ではないとして、これを拒否する意向を示した(まあ、当然といえば当然でしょうね!!)
また交渉最高機関のメンバーは、反政府派の交渉メンバーを選定するために、来週同機関の会合が開かれると語った。
・それとどういう関係になるかは不明ですが、hurryuiet net は、匿名のトルコ外交官の話として、停戦保証人のトルコ、ロシアとイランとシリア政府と反政府派の一部が、再び8日アスタナ(カザフスタン)で会合し、その後20日にジュネーブで会議が開かれると話した。
彼はさらに、それに先立ち6日トルコのアンカラで、反政府派のグループとトルコ政府が、今後の和平の動きについて協議すると話した由。
・多方ロシアのラブロフ外相は、トランプ大統領の示唆した安全地帯の設置には反対であるとして、ロシアとトルコとイランの停戦監視機構が設置され、その活動を開始したと指摘した由。
同外相は、リビアでの安全地帯の設置が、悲劇的結果を招いたとの主張を繰り返した良い
・米国等有志連合がシリア民主軍に装甲車等を供与した件につき、トルコの国家安全保障会議(大統領も出席)は31日、テロ組織(クルドのYPGのこと)に対する武器供与は、これらテロ組織を強化し、その勢力を拡大させるだけであるとの声明を発した。
同会議はさらに、トルコはシリアの停戦と安全を維持するために努力するとして、明日tな会議の結果を自賛したよし
(トルコがYPGに対する武器供与に反対することは明らかだったが、トランプ政権の初めての決定ということもあってか、名指しもせずに、非難するという言葉も使わなかったことは、今後の米国との関係に配慮したものかもしれない。
・政府軍は1日、声明で、ダマス近郊のal seen 軍事空港に対する、大規模なISの攻撃を撃退し、空港周辺の制圧に努めてると発表した。
なお、ダマス近郊では最近その東部で、激しいISの攻撃により、ダマスから45km地点のal badia セメント工場棟から、政府軍兵士が後退していたよし。
・またホムスの東では、al tifur 空港の近辺で、政府軍とISが激しい戦闘を行ったがん政府軍が政府軍機の援護の下で、空港の近くの地域を制圧した由(ということはよくわからないが、空港それ自体はISが支配しているということか?)
http://www.alquds.co.uk/?p=668739
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/02/01/تركيا-ترفض-تسليح-سوريا-الديمقراطية-وتعتبر-ذلك-إرهاباً.html
http://www.aljazeera.net/news/arabic/2017/2/1/لافروف-ينتقد-فكرة-ترمب-بإنشاء-مناطق-آمنة-بسوريا
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/02/01/دي-ميستورا-سأشكل-وفد-المعارضة-إلى-جنيف-إن-لم-تقم-بذلك.html
http://www.hurriyetdailynews.com/syrian-opposition-to-draw-up-strategy-on-feb-6-in-ankara.aspx?pageID=238&nID=109244&NewsCatID=510
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/02/01/دي-ميستورا-سأشكل-وفد-المعارضة-إلى-جنيف-إن-لم-تقم-بذلك.html
・国連のシリア特使が、ジュネーブ会議はこの20日に開催され、反政府側が統一交渉団を結成できなければ、国連がこれを行うと発言したことに対して、反政府連合交渉最高調整官のhajab (元のシリア首相でアサドから分離した)は、それは彼の仕事ではないとして、これを拒否する意向を示した(まあ、当然といえば当然でしょうね!!)
また交渉最高機関のメンバーは、反政府派の交渉メンバーを選定するために、来週同機関の会合が開かれると語った。
・それとどういう関係になるかは不明ですが、hurryuiet net は、匿名のトルコ外交官の話として、停戦保証人のトルコ、ロシアとイランとシリア政府と反政府派の一部が、再び8日アスタナ(カザフスタン)で会合し、その後20日にジュネーブで会議が開かれると話した。
彼はさらに、それに先立ち6日トルコのアンカラで、反政府派のグループとトルコ政府が、今後の和平の動きについて協議すると話した由。
・多方ロシアのラブロフ外相は、トランプ大統領の示唆した安全地帯の設置には反対であるとして、ロシアとトルコとイランの停戦監視機構が設置され、その活動を開始したと指摘した由。
同外相は、リビアでの安全地帯の設置が、悲劇的結果を招いたとの主張を繰り返した良い
・米国等有志連合がシリア民主軍に装甲車等を供与した件につき、トルコの国家安全保障会議(大統領も出席)は31日、テロ組織(クルドのYPGのこと)に対する武器供与は、これらテロ組織を強化し、その勢力を拡大させるだけであるとの声明を発した。
同会議はさらに、トルコはシリアの停戦と安全を維持するために努力するとして、明日tな会議の結果を自賛したよし
(トルコがYPGに対する武器供与に反対することは明らかだったが、トランプ政権の初めての決定ということもあってか、名指しもせずに、非難するという言葉も使わなかったことは、今後の米国との関係に配慮したものかもしれない。
・政府軍は1日、声明で、ダマス近郊のal seen 軍事空港に対する、大規模なISの攻撃を撃退し、空港周辺の制圧に努めてると発表した。
なお、ダマス近郊では最近その東部で、激しいISの攻撃により、ダマスから45km地点のal badia セメント工場棟から、政府軍兵士が後退していたよし。
・またホムスの東では、al tifur 空港の近辺で、政府軍とISが激しい戦闘を行ったがん政府軍が政府軍機の援護の下で、空港の近くの地域を制圧した由(ということはよくわからないが、空港それ自体はISが支配しているということか?)
http://www.alquds.co.uk/?p=668739
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/02/01/تركيا-ترفض-تسليح-سوريا-الديمقراطية-وتعتبر-ذلك-إرهاباً.html
http://www.aljazeera.net/news/arabic/2017/2/1/لافروف-ينتقد-فكرة-ترمب-بإنشاء-مناطق-آمنة-بسوريا
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/02/01/دي-ميستورا-سأشكل-وفد-المعارضة-إلى-جنيف-إن-لم-تقم-بذلك.html
http://www.hurriyetdailynews.com/syrian-opposition-to-draw-up-strategy-on-feb-6-in-ankara.aspx?pageID=238&nID=109244&NewsCatID=510
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/02/01/دي-ميستورا-سأشكل-وفد-المعارضة-إلى-جنيف-إن-لم-تقم-بذلك.html
