エジプトでは、このところ大きなテロは起きていないように思いますが、治安状況は相変わらず芳しくない模様で、al qods al arabi net は、エジプト全土で非常事態が10月初めから、来年1月まで3月延長されたが、これに合わせて、北シナイ州のラファアとエルアリーシュの一部では、夜間外出禁止令が、来年1月まで延長されたと報じています。
記事は同地域の外出禁止令が延長されるのはこれで13回目だとしています。
なお、外出禁止令はこの13日から来年1月までで、禁止時間は午後7時から朝6時までとのことです。
http://www.alquds.co.uk/?p=807719
エジプト政府は盛んに治安の回復を強調していますが、この調子では、特にシナイ半島で治安が回復したとは言い難いようです(もっとも、絵jプトは確かムバラクの治世では、殆どの期間非常事態が常態化していたかと思うので、それだけで治安が極めて悪いと決めつけるわけにはいかないと思うが・・・・)