シリア東部に関し、アラビア語メディアより若干の情報次の通り。

・(シリアに関して、トランプとプーチンの間で、政治的解決等に関する合意がされたと報じられていましたが、両国間の猜疑心は未だに深刻な模様で)
ロシア国防省は14日、al buk mal でISを攻撃しようとしていたロシア軍機を米軍機が妨害したと非難した。ロシア国防省は、米軍がISに対して空中援護を与えたと非難の文言を使った由。
同国防省は、これがテロと戦っているとの、米軍の主張が嘘であることを証明する証拠であるとしている由。
(2の記事とも短いもので、背景とか、実際現場で何があったのか等は全く不明なるもとりあえず)

http://www.alquds.co.uk/?p=826239
http://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/11/14/روسيا-واشنطن-تقدم-غطاء-لتنظيم-داعش-في-البوكمال.html
・(他方al arabiya netの別の記事は、完全にスパイ小説とか、大冒険小説に出てきそうな話を報じています)
13日デリゾルの軍事空港で爆発があったが、これはロシア語を話すIS戦闘員が、ロシア軍の制服を着て、装甲車で、同空港に侵入したために生じた事件である。
政府支持のメディアは、これらのISがロシア軍の技術者を偽装して、空港に侵入し、政府軍兵士等を殺傷し、複数の航空機を破壊してことに関して、空港の警備員たちが、簡単に彼らの侵入を許したことを非難している。
それによると。彼らは装甲車に乗り、警備の兵士に、自分たちはロシア軍の技術者で、空港へ入ることを特に司令官から許可されているとして、指令本部に向かおうとして、銃撃となり、自爆した由。
この事件に関する政府軍の調査は依然続いている
(この記事が事実であれば、ISに多数参加しているロシア人、またはコーカサスからの過激派…当然彼らはロシア語を流ちょうに話す!!・・・の仕業かと思われるが、こんな大胆な話が事実か否かはもちろん不明です)
http://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2017/11/14/دواعش-دخلوا-مطار-دير-الزور-بسيارة-مصفحة-للنظام-السوري-.html