イエメンに関しては、つい最近もサウディ等アラブ連合空軍が児童多数を含む民間人を殺傷したとして、国連でも調査要求が提起されていますが、またその北部からサウディ向けの弾道ミサイルの発射も、海上封鎖にもかかわらず、連日続いているようで、イエメンはサウディの泥沼と化したことは何度か報告しましたが、特に弾道ミサイルに関してはhothy軍はまさに無尽蔵のストックを有している感じがします。

アラブ連合軍報道官は、11日夕サウディのジャザーン向けに発射された弾道ミサイルを捕捉したと発表したが、これは24時間以内に同地域向けに発射された3発目の弾道ミサイルとのことです。
報道官によれば、ミサイルはイエメン北部のアムランから発射されたが、アラブ連合軍が補足したため、損害はなかったとのことです
また、報道官はミサイルはイランから供与されたものとして、イランを非難した由
他方hothy軍医よれば、発射されたミサイルはbadr 1 とのことです。
http://www.alquds.co.uk/?p=993004
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/yemen/2018/08/11/اعتراض-صاروخ-باليستي-أطلقته-ميليشيا-الحوثي-تجاه-جازان.html
このままで行けば、サウディとしては益々トランプをけしかけてイランの孤立とこれに対する各種攻撃を強めさせる方向に行くのでしょうね