al arabiya net は、シリア民主軍(YPGが主力)が11日、これまで中止していた、ISのシリア・イラク国境に残る最後の拠点に対する攻撃を再開したと発表したと報じています。
記事によると、シリア民主軍はトルコ軍の、北部シリアのトルコとの国境地帯、特にkabane とtel abyadhに対する砲爆撃のために同地域の緊張が増大し、民主軍としてはデリゾル地域における対IS攻撃を暫定的に取りやめ、かなりの部隊を国境地帯に移動させていた由。
そしてその間ISとの関係では先方の攻撃に対して応戦することにとどめていた由。
これに対して、米軍等の有志連合が、トルコとの緊張緩和のために仲介に立ち、国境地帯にそのパトロールを派遣していたが、8日の会合で、米と仏がシリア民主軍に対して、トルコが国境地帯での攻撃を行わないと約した連絡した由。
シリア人権網によると、このような状況を受けて、シリア民主軍はISに対する攻撃再開のために、かなりの部隊をデリゾル地域に移動させている由
取りあえず
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2018/11/11/-سوريا-الديمقراطية-تستأنف-عملياتها-ضد-داعش-شرق-البلاد.html