、トルコ内務大臣によると、トルコの受け入れているシリア難民の数は、この6日で、3,611,834名に上り、難民受け入れの数では世界1になるとのことです
(世界各国の難民受け入れ数については、新しい数字が見つからず…探し方が悪いのか、2016年の統計くらいしか見当たらなかった・・・・他の国との比較ができませんが、350万人以上ということであれば、おそらく世界1は間違いないでしょう。確か、2016年には290万とか、その後300万とか言われていたので、かなりの数が増加した…そのうちのかなりの数がトルコ内で生まれたシリア人の子供たち…ものと思われます)
そのうち47・5%が0歳〜18歳の若い世代の由。
また2011年以降トルコが難民の為に使った費用は350億ドルに達する由。
シリア難民には基本的に医療、教育は無償で提供されている由
また、内相は2011年以降、シリア難民が産んだ子供の数は38万人に達しているが、彼らにはトルコ国籍を付与することが望ましいと語った由
(内相の真意は不明だが、最近シリア難民の子供が無国籍になる状況が増えているとして警告が出されていたことと関連しているかも知れない)
http://www.hurriyetdailynews.com/migrants-day-turkey-hosts-largest-number-of-refugees-in-the-world-http://www.hurriyetdailynews.com/minister-suggests-syrian-children-born-in-turkey-should-be-granted-citizenship-139784139803
これらの数字は、トルコ予算との関係で内務省から提供された数字ということで、予算獲得上の配慮もあるかと思われるが、難民お数字そのものについては内務省ということで、最も正確な数字かと思われる