先ほどエジプトが宗派間問題対応最高評議会を設置したと報告しましたが、al arabiya net は エジプト内相が、この年末年始(特にコプトのクリスマスの1月7日)エジプト全土の治安確保のために、全国の全ての県で、非常事態を最高レベルに引き上げ、また治安部隊の動員体制を最高度(レベルGの由)に引き上げると発表したと報じています。
関係筋によると、最高度の動員体制は20日からコプトのクリスマスの翌日の1月8日までしかれ、総ての士官以下の全ての休暇の取り消し、休暇中の者でも病人以外は招集を受け、この季節に人が集まるすべての道路、教会、宗教施設、観光施設等を厳重に警戒する由。
警戒レベルGになると、最も厳重な警戒態勢が敷かれ、グループにしろ、個人にしろ、これらの地域ではすべての人の動きが厳重に警戒される由
なお、特に厳重警戒される地域としては、カイロやアレキサンドリア等の大都市に加え、ルクソール、アスワン、紅海沿岸、シナイ半島、マルサマトルーホ等外国人及びエジプト人観光客が多数訪れる地域の由
https://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/egypt/2018/12/30/لتأمين-عيد-الميلاد-مصر-تعلن-الحالة-ج-فماذا-تعني؟.html
先ほどの記事を書くときに見逃していたので、取りあえず追加です