アルジェリアが南部国境(サヘル地域)からのアラブ難民が、難民を装った過激派でアルジェリアへの浸透を図ったとして、その入国阻止と追い返しを声明したことに関し、国連難民高等弁務官事務所が人道問題だとして、強く批判したことは先に報告しました。
この問題について、al qods al arabi net は、アルジェリア内務省の移民担当が、アルジェリア当局は約130名の、シリア、イエメン、パレスチナ過激派の浸透を阻止したとして、この問題について人道問題NGOが誤った情報で、アルジェリアを非難しているとして批判したと報じています。
それによると、彼はこれらの過激派はニジェールやマリの国境を越えて、またトルコ経由スーダン等を通り、モリタニアからアルジェリアに浸透しようとしたと非難した由。
彼は更に人道的感情はすべてのものが有していて、アルジェリアは既に5万人のシリア難民を受け入れていると反論した由。
これに対して、UNHCRはアルジェリアが国外追放したとする120名のイエメン人、シリア人、パレスチナ人(彼らの多くはUNHCRに難民として申請して、受け入れられている由)のうち、20名は国境近くの砂漠地帯に居るが、100名の行くへが判らないとして、懸念を表明した由

https://www.alquds.co.uk/%d8%a7%d9%84%d8%af%d8%a7%d8%ae%d9%84%d9%8a%d8%a9-%d8%a7%d9%84%d8%ac%d8%b2%d8%a7%d8%a6%d8%b1%d9%8a%d8%a9-130-%d9%85%d8%b3%d9%84%d8%ad%d8%a7-%d9%85%d9%86-%d8%b3%d9%88%d8%b1%d9%8a%d8%a7-%d9%88%d8%a7/
正確なところは不明なるもとりあえず