シリア東部のISの最後の拠点al baghuz の戦いは、予想を超えて長引いています(どうやら最終的にはまだ終わっていない模様)、al arabiya net は現地シリア民主軍の話として、要塞化されていた最後の基地が完全に制覇され、最後まで残っていた戦闘員、負傷者、その家族等200名がシリア民主軍により、収容所に移送されたと伝えています。

また、シリア民主軍の部隊は、現地から撤退し、ラッカ、manbij等に移動する準備を始めたとのことです。(トルコ軍の動きに対応するためか)

しかし、記事は更に、シリア民主軍は未だ最後の基地の中には展開しておらず、そこには残存の戦闘員や多数の車両、武器等が残置されているとも報じています。残存のIS戦闘員の数は不明の由。

記事には勝利を祝って踊るシリア民主軍兵士の写真も載っていますが、要するに最終制圧は時間の問題となったが、まだ若干の抵抗が続いているということでしょうか。

因みに気が付いた限りでは、他に関連の記事を載せているところはなさそうです。
取り合えず。