このところアルジェリアでは反体制抗議デモが拡大していますが、その隣国のモロッコで、アルジェリアの情勢とは直接関係ないと思いますが、英外務省が英国人に対して、モロッコへの渡航に慎重になるようにとの渡航情報を出したとのことです。

これは、al arabiya net が報じているところで、それによると英外務省は、シリア、イラクでのISの敗北に伴い、世界的に英国人に対する誘拐、テロの危険が増大しているが、モロッコでは昨年12月山岳地帯でトレッキング中の北欧女性2名が殺害された事件があったとしている由
(この事件は当初、セックスか金銭目当ての通常の刑事犯かと思われたら、犯人(複数)は過激派思想の持主であったとの報道があったが、その後報道もなく、真相は不明)。

何故モロッコが特定されたのか、それともほかの国に対しても、同様の警告が出ているのか、等の詳細は不明だが、取りあえず。