サウディのARAMCOに対する攻撃についてその後の反応、次の通り。
ドローンは一体どこから来たのでしょうかね!
米国は本当にイエメン外から来た証拠とやらを保有しているのでしょうか?
協力し合っているかと思えば、イランはhothyを支援し、ロシアはサウディへの武器売込みに熱意を示すという具合で・・・・
トルコは専らシリア問題、特に安全地帯の設置に関心がある模様ですが、ロシアとイランは殆ど関心を示さなかった模様です。
ドローンは一体どこから来たのでしょうかね!
米国は本当にイエメン外から来た証拠とやらを保有しているのでしょうか?
- サウディ等アラブ連合軍は16日の記者会見で、攻撃したドローンについて、取り敢えずの調査では、これらはイラン製で、またこれらはイエメンから飛来したのではないと語るとともに、調査は目下続行中とした。
- 他方hothy報道官は16日、攻撃された石油施設2つは依然hothy軍の射程内にあり、いつでも攻撃が再開されるとして、現地で働いている外国企業に警告を発した。
- 他方イラン大統領は、トルコでの記者会見で(16日シリア問題に関し、ロシア、トルコ、イランの3首脳会議があった。シリア問題については別途報道)、イエメンはサウディ空軍の激しい空爆等で破壊されており、イエメンには自国を守る権利があるとして、正当防衛を強調し、サウディに対する攻撃を擁護した。
- ロシアのプーチンは、ロシアとしてはサウディが自国防衛をすることを支援する用意があるとして、イランがロシア製地対空ミサイルS300を購入し、トルコがS400を購入したように、ロシア製の防空兵器はその防衛に大きく貢献できる、と強調した。
それにしても、ロシア、トルコ、イランの関係は極めて複雑と言うか興味深いものがあります。
協力し合っているかと思えば、イランはhothyを支援し、ロシアはサウディへの武器売込みに熱意を示すという具合で・・・・
トルコは専らシリア問題、特に安全地帯の設置に関心がある模様ですが、ロシアとイランは殆ど関心を示さなかった模様です。
