580[1]ISの指導者al baghdadi の死に関連し、彼の報道官で事実上のNo.2であったabu hassann al muhajir も米軍機の空爆で死亡したと伝えられていましたが、al qods al arabi net とal arabia net は、既にこれまでもISは集団指導制に移行していたが、その中でも彼の後継者として最も有力とされるのはサッダムフセイン軍の士官であったトルコマン系の男であると報じています。

記事は米newsweekを引用し、この男はサッダム軍の士官で、イラクのモスル西のtel afar 出身のイラク系トルコマンでabd allah qardash で、別名haji abdallah al afriでも知られている男の由
(写真)。
この人物が実際に後継者のカリフを名乗るのか、仮に後者となったところで、どの程度ISを実質的に掌握していけるのかは不明だが(オサマビンラーデン死後、アルカイダはエジプト出身の医者アイマンザワヒリが後継者となったが、彼の名前はほとんど消えてしまい、アルカイダはむしろイエメンとかマグレブとかそれぞれの地方で割拠するテログループになった・・・・だからと言って、彼らが危険でなくなったわけではないが)、取りあえず。