al qods al arabi net は、中国が中東に攻撃型のドローンを輸出しているとの米国防長官の警告を載せています。
この発言はは、ワシントンの国家安全委員会での人工知能に関するシンポジウムで、中国は世界覇権で米国を了がすることを目指しており、宇宙、人工知能等の面でも米国を追い抜くことを目指していると指摘するとともに、中国は最新型の航空機を売り込み、更にドローンを中東に輸出しており、特に攻撃型の次世代のドローンを売り込もうとしていると懸念を表明したと報じています。
長官は中国は売り込みに際し、そのドローンは完全に自動化され、また強力な攻撃力を有しているとしていると主張している由。
長官は、さらに中国は今後完全な監視社会を作る意図で、例えばウイグル族に対しては種々の監視装置で見張っているとして、中国の狙っている監視社会に警鐘を鳴らしたよし
https://www.alquds.co.uk/%d9%88%d8%b2%d9%8a%d8%b1-%d8%a7%d9%84%d8%af%d9%81%d8%a7%d8%b9-%d8%a7%d9%84%d8%a3%d9%85%d8%b1%d9%8a%d9%83%d9%8a-%d8%a7%d9%84%d8%b5%d9%8a%d9%86-%d8%aa%d8%b5%d8%af%d8%b1-%d8%b7%d8%a7%d8%a6%d8%b1%d8%a7/
中国のドローンの中東への売り込みについては、先にリビアで統一政府が、UAEが中国製のドローンで攻撃をしたと非難したことは報告しましたが、どうやら米国としては今後中国からのドローン等の人工知能兵器を載せた兵器が大量に中東に輸出されることを警戒しているのでしょう。
中東でドローンの使用を始めたのはまさに米国で(イエメン等ではドローンでアルカイダ幹部等をかなり暗殺している)ですが、先進技術も何時かは普及して、自分の足元をさらわれるということでしょうか