29qpt777[1]ロヒンギアの悲劇と政府の無視、と題した風刺画です。
ミヤンマールでは、軍部がムスリムのロヒンギアを虐殺しているのに、文民政府’(スーチーさんが代表か)は、彼女のノーベル平和賞受賞の写真をかざして、現実の虐殺を無視しているという構図です。
これはミャンマールとバングラデシュでの話で、勿論中東の話ではありませんが、画面で血まみれの鎌をもって、ムスリムを威嚇しているのが仏教の僧侶として書かれているのが気になるところです。
これまでアルカイダとかISとかのイスラム過激派は十字軍としてキリスト教徒を目の敵にしてきましたが、仏教徒も大規模テロの対象などにしたりしないでしょうね!!
何しろ、相手が相手なものですから、こんな風刺画でも気になるご時世です。
http://www.alquds.co.uk/?p=780999