2016年07月

小屋の基礎

231











暑い中、専門家K園主の指導の下、小屋の基礎を作った。
もうすこしすると収穫となり、他に何もできなくなるので、
頑張って終わらせた。次は明後日一緒に作業をしていた
だく。
昨晩、イノシシが来たようだ。新苗周りの土が掘り返され
ていた。

トラッ葉

12











ピオーネの葉にCaかけた。トラッ葉もみられている
ので、Mgも同時に入れて散布した。2号園の樹周辺
の草刈りも行った。昼は暑く、いやなので、16時以降
の作業となるが、陽が落ちる涼しくなり、心地良く作業
ができる。

アライグマも試食

21











43











昨日、ついに紫玉を食べられた。けれども疑問がある。
アライグマだと前肢の指の汚れで、袋がもっと汚れる。食
べ方はアライグマなのだが・・・。上にネットを張った際、
張り方がちょっと甘いところがあったのに気づいていた
が、まあいいかと思っていたところの近くの紫玉がやられた。
ネットを補充し、下には重しを置いた。
アライグマ(?)の食べ残しを持ち帰り、良く洗い、冷やして
食べると、酸味はまだ強いが、紫玉の食味がした。

60過ぎの手習い

12











43











小屋の前に単管パイプと垂木を使って小屋を作ろう
ということになり、それが得意な知り合い園主の指導
を得ながら基礎を作った。全部で6個の基礎を作ると
のことで、今日は二つ一緒に作ってもらった。50㎝の
穴を掘り、そこにセメントを流し入れ、アンカーを装着
した固定ベースを設置した。こんな方法で固定ベース
の高さをそろえるのか、位置を整えるのか等々判り、
いろいろ勉強になった。これはある意味監査役よりも
楽しいぞという気になった。

色づき

21






34






紫玉(左)とブラックビート(右)色は付いてきているが、
味はまだまだ(酸味:甘味=9:1か)。蛇の脱皮が盛ん
である。アオダイショウ?。同じところに3匹分あった。
いつもの脱皮場所である。

鳥の来園

1











2号園藤稔。テグスを張っているので、カラスは
入れない。カラスより小さい鳥の仕業だろう。
アライグマはこんな開け方はしない。袋を全部
破り、袋が汚れる。昨年は既にアライグマは来園
して、紫玉を食べていた。甘みが増すこれからが、
要注意である。

今日はオフ

1






今日は所用があり、また、暑かったので
山仕事は休んだ。家族からお祝いにも
らった、ステレオをやっとセットできた。
良い音がした。

虫、獣、鳥

1






カラス除けに農ポリの間にテグスを
張った。カラス、アライグマ、コウモリ蛾、
猪が、ぶどうの成熟につれ、活発になる。

アライグマ対策

imageimage











imageimage











簡易ハウスをされているところのぶどうは既にアライグマ
の被害にあっている。紫玉は、色づきフルーツの香りが
しているので、アライグマの訪問も間近と思い、昨年のア
ライグマの出入り口付近のネットに重しをつけ、天井部に
も農ポリ間にネットを張った。
どれだけ被害を防げるか?多分彼(彼女)らのほうが一枚
上だろう。

ブラックビートと藤稔

21











ブラックビート(右)の色づきも始まった。
着果数制限で切り取った藤稔(左)も早いものは
色が付きだした。ピオーネはこれからである。
紫玉は香りもしているので、そろそろアライグマが
お出ましの時期となる。明日は、その対策を実行する。

紫玉

1






紫玉の色づき。味が乗るか?毎年
心配である。

環状剥皮

21






43






昨年までピオーネの色づきが悪かったので、環状剥皮処理
を行った。これまで時間に余裕がなく、ためすこともできなか
った。主幹の表皮を1.5~2cmの幅で、ナイフではがし、木質
を露出させた。樹液がでてきた。樹が泣いているような気が
した。最後に露出部をビニールテープで覆った。

ネット張りと着色状況

21











43











大阪から助っ人が来てくれて、二人で雨の中ネット
を張った。二時間強で1、2号園とも張れた。感謝で
ある。
ネットを張ると収穫を待つというモードになる。まだ
まだすることはあるが・・・。
ブラックビートは未だ色がこないが、紫玉は色づき
はじめている。

福知山から作業行

福知山2日目。ホテルから葡萄山に動力噴霧器
の修理に行った。ホースに穴があき、近くの
工具屋さんのお手伝いで直った。往復150km。
小屋の前の蜘蛛もいも虫食べながら歓迎して
くれた。これで来週からのCa散布ができる。
imageimage

袋掛けも先が見えた

21






シャインマスカットを残して、袋掛けを終えた。途中で
雷鳴がひびき、とんでもない大雨が降ったが、それに
もめげずに袋をかけた。
単身赴任終了間際のせわしい時期に、栽培作業の
ピークを迎え、常に優先順位を考えながらの作業で、
パスする作業もあり、不完全であった。

福島ウイスキー

21











息子夫婦から福島県の地ウイスキーをもらった。
癖がなく飲みやすい。
今日は終日、袋掛けを行なった。1500枚、指が
痛くなった。途中で大雨が降り出したが、それも
関係なく作業を行った。
明日で終わらせるつもりである。

猪も歓迎してくれた

21






姫路に帰りついた。もうここを離れることはないだろう。
単身赴任合計10年半ほど、もうこれで十分である。
猪が来ているようだ。今冬新苗の周りに堆肥を入れたが、
そこにいるミミズが目当てのようだ。どうなることやら。
袋かけを出来ずにいたが、やはり結構、吸われていた。
カメムシかガだろう。被害部が変色しているので、刺して
液成分を吸い、ついでにプロテアーゼみたいなものを出し
ているのだろう。
袋掛けを急ごう。ゆっくりしている間もない。
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

aburachan

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ