2017年01月

最後の新苗を植えた

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不手際で届かなかったゴルビーが到着したので
早々に植えた。これで17本の苗木を全て植えた。
現有の6品種に加えて、昨年から今年にかけて
ゴルビー、クインニーナ、赤嶺、竜宝、ロザリオロッソ、
雄宝、サンヴェルデ、サニードルチェ、黄玉、秋鈴
の10品種を新たに植えたことになる。もう2-3種植えた
い品種があるのだが。
2号園にアヅミンと熔リンを撒き、耕うんした。
理想的な施肥、土壌改良がわからない。調べても
百花繚乱、結局は自分で理論をつくり、これやという
方法でやるしかない。

堆肥の代用

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2号園にも堆肥を予定していたが、馬糞堆肥を使い果し
てしまった。代わりにアヅミンを調達した。2㎏/樹散布した。
これに熔性リン酸も撒いて再度耕うんを行う。

雑木伐採

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2号園周辺の樹(ハゼ、アカメガシワ、山桜他)が
毎年生長し、園の日当たりが悪くなったので、
脚立と鋸で伐採を始めた。高所作業なので二人で
行った。南側は伐採で明るくなった。東側の樹は
高木で、谷側なので脚立だけではどうしようもない。
2月の課題となった。

古木切断

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3号園の古木(ベリーA)を切断した。手で押し倒せる
木もあった。のこぎりでの切断は体力使い息が切れる
ので、頑健な木は来年以降とした。そのうち根が腐る
はずである。、

結果母枝の固定

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昨年の結果母枝左右一対を剪定せずに、芽をつぶし、
インシュロックで棚線に固定した。主枝延長枝が風で
動かないようにするためである。
今日は晴天で風がなく、寒くもなく作業がはかどった。

経費をまとめた

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確定申告に備え、これまでの経費をまとめている。
なんといっても東京からの帰農旅費が多額となって
いる。農繁期は毎週、農閑期は2週に1回、費用の
みならず、身体をよく持ちこたえたと痛感している。
もう一回しろと言われても、躊躇する(たぶんするだろう
が)。

経費まとめ

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確定申告に備え経費をまとめている。
2015年までは開業のための準備費と
するらしい。なんといっても東京からの
帰農旅費が多額である。

寒さもピーク

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先輩作、プレゼントしていただいた。
午前中用事があり、昼から作業を予定していたが、
あまりにも寒く、今日も日和ってしまった。

寒中の日和見

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一昨日新年会で大阪へ行った際、
ついでに本を調達した。歳を重ねる
につれ、読んだ本の内容をよく忘
れる。それならば読まなくて良いと
言われそうだが、やはり読んでしまう。
今日は午前中に移植する場所の穴
を掘った。午後の総会後も作業を
予定していたが、とても寒く、早々に
引き揚げた。先週から来週の1月一杯
が寒さの底と読んだ。

剪定終了

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雪がちらついていたが、ダッシュをかけようと、二人で
剪定を行った。38本の剪定をやっと終えた。1月の残る
作業は、風除け用に残した結果母枝の固定と移植用
の穴を掘る作業となった。

福知山→舞鶴

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昨晩は新年会で福知山泊。国道の除雪が完璧なので
今日は舞鶴まで足を延ばした。敗戦後3年で父がシベリ
アから初めて上陸した桟橋(復元)を見た後、大学の水
産研究所前を経由して帰宅した。遠い昔、研究所の桟橋
から向いの島まで、船を漕いで渡って、サヨリを釣ったこ
とを思い出した。

芽飛び対策

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寒かったが本剪定を行った。風がそんなに強くなかった
ので、昼過ぎから夕方まで行えた。芽飛びしている枝も
あり、昨年の結果母枝からその部位へ延長させることに
した。あと述べ2日で本剪定を終える予定。
身体が冷えたので、今日も泳いでから帰宅した。

第二物置

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狭くなった物置に運搬車と草刈機両方は入らない。
どちらかを入れる物置を作製することになりそうだ。
今の物置の反対側が空いている。
本剪定4回目。やっと半分終わった。寒いし剪定鋏
の連続使用で手が痛くなる。来週中には終えたいが、
さらに寒くなる予想だし、用事も多いので、滞ることに
なるかもしれない。

ひたすら剪定

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昨日よりさらに風強く、寒風の下での剪定を行った。
一芽剪定(右)が理想であるが、一芽目の目の向きによっ
ては二芽剪定(左)となる。大粒系は枝(結果母枝)が
太いので、5-6本の樹の剪定で、手が痛くなり、寒さも
手伝い、作業終了となる。今日もスイミング/サウナで
寒さを癒した。



寒中の剪定

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本剪定を本格的に始めた。北風が強く、寒かったが
紫玉、藤稔の剪定を行った。この作業は運動量が
大きくないので、体が冷えてしまう。こういう日は、
泳いでサウナに入るのが一番なので、適当なところ
で切り上げて、帰路についた。明日からさらに寒く
なるだろう。

努力する第三セクター

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ブドウ園近くの北条鉄道の駅。トイレを使わせてもらう
こともある。第三セクターでいろいろ催しが行われて、
努力されている姿勢が理解できる。トイレの掃除程度
ならボランティアでやってもよいのだが・・・。
1号園の穴をがんばって六つ掘り、条溝深耕を終えた。
明日からは本剪定がメインの作業となる。その合間に
紫玉とピオーネの移植を行う。

馬糞はトイレになった

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年末に届いた馬糞が早速荒らされた。足跡が小さい
のでアライグマ、アナグマか?馬糞そのもので、中に
何もいないのであきらめて、馬糞の上に自分の糞を
して、ねぐらに帰ったのだろう。

本剪定

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青空のもと、本剪定を始めた。条溝深耕をしながら
今月中に終える予定。
平日作業ができるようになったので、ゆっくりとできる
のがうれしい。

幼虫の保護

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1号園の条溝深耕を始めた。昨年の堆肥の中は甲虫
の幼虫で一杯である。出てきたら年末に入荷した馬糞
の上に置いた。冬眠から覚めて、発酵熱で温い馬糞の
中に入っていった。




作業初め

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昨日までは食べて飲んでばかりの生活であった。
今年初めての作業。主枝延長枝の切り戻しを行った。
枝の成長度合いにより、12~15芽を残して、昨年延びた
主枝を切り落とした。今月の主な作業は
・結果母枝の本剪定
・1号園の条溝深耕
・紫玉、ピオーネの移植
・棚線の補修
である。
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