2017年03月

根元のケア

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樹の根元の周りの草を刈った。3号園では根元をあぜ
波シートで覆った。ここに真砂土と剪定枝を焼いた炭
を投入する。昨年はこの処理で蝙蝠蛾幼虫の侵入が
かなり阻止できた。久しぶりの刈払機による草刈は、
暑いこともあり、疲れた。

下草の状況

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ライ麦が伸びてきた。馬糞置き場に遠い部分はまだ
そんなに伸びていないが、馬糞周りの伸びが特に目
立つ。馬糞は発酵中で、未だ肥料成分がrichで、生
長促進作用が強いのだろう。

活発なブリージング

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樹液が盛んに出るようになった(ブリージング)。根の
活動が始まっている証拠である。新苗に水をやった。
これからは週1回のかん水は守りたい。タンクに水を
入れ、運搬車で園の中まで運ぶと、効率的なかん水
ができる。

農ポリ設置終了

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ヒサカキのガス匂の中、天井農ポリの設置のダッシュ
をかけ、全て終了させた。この作業は毎年の大きなイ
ベントで、これを終わらせると、あとは発芽を待つのみ。
といっても細かい作業は発芽までいくらでもある。

ヒサカキ開花

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山のヒサカキの花が咲き出し、独特なガス匂を放ち
出した。あまり品の良い匂いではないが、嫌いでは
なく、むしろ好ましく思う。
農ポリ設置3日目。朝ゆっくりと始めるので、進行が
遅い。終わるまであと、のべ2日必要である。

下草

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気が付くと下草が生えて、緑深くなってきた。腰の
あたりまで伸びたら、新しい草刈機で刈る予定。
今日は農ポリ3列を張った。

今日も棚線補修

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張線器を使って、棚線の修理を続けている。錆びて
切れそうな線が多く、今年は今日でこの作業を一旦
終えることにした。かなりケアしたので、大風吹いても
ちょっとは安心である。

農ポリ

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農ポリを設置し始めた。長さ72mの天井を張る作業。
風が吹くと巨大なシートの凧揚げ状態となる。今日は
風もそんなに強くなく、3列のシートを張れた。

運搬車の始動

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運搬車はセルスターターではなく、手で引くリコイル
スタートで、小屋の中ではリコイルを引く余裕がない。
仕方がなく、スーパーハウスの窓を開け、そこから手
を伸ばして、リコイルを引いている。これだと難なく
スタートできる。もう少し大きく小屋を作るべきであった
が、まあこんなもんだと思いなおして、ハウス内から
始動を続けよう。

蛇も受難

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園の横の沈砂池が昨年、雨(?)で決壊し、修理が
行われている。重機を入れるため、園と池の間に道
ができた。工事が終ると、軽トラックを置くスペースが
出来て、喜んでいるが、待てよここは蛇の通り道。
冬眠から覚めた蛇は驚くだろうな。気の毒な気もする。
蛇の現れる場所も変わるものと予想される。

冬籠り撤去

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昨日到着した黄華を植えたついでに、昨年植えた
新苗の冬籠りを撤去した。来週ぐらいから樹液が
循環するだろうから、全ての新苗の切り戻しを行った。

























黄華

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追加の苗木「黄華」が到着した。結局
今年は18本植えたことになる。毎週の
かん水も大変となるが、導入した運搬車
でこまめにかん水を行うつもりである。

運搬車活躍

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運搬車が早々に活躍している。小屋から資材を園内に
直接運べる。新苗のかん水に威力を発揮するだろう。
棚線の補修を続行している。棚線の傷みが激しく、全てを
直すことは時間的に厳しい。

宮参り

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新小岩マンション近くの神社で宮参りのため東京に
行った。
写真では毎日のように近況を送ってくれるが、
実際、生後1箇月で顔付きがしっかりとして、表情の
変化がすぐに変わり、見ていて飽きなかった。


10番線の交換

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棚線のアーチパイプ部の10番線が錆び、大風が吹くと
切れてしまう。これまでは時間もなく、ほっちらかしであ
ったが、農ポリを設置するまでの間、できるところまで
補修することにした。錆びついた10番線を切り、新しい
番線に取り替え、アーチパイプも交換した。JAより拝借
した張線器が活躍して、番線をうまく張ることができた。

支柱調達

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新苗の支柱を、そこらへんに自生している
オナゴタケ、マダケを切って、調達した。
多数買うと費用もかさむので、自分で調達
するのが一番である。

運搬車搬入

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棚を作り、砂利を敷くと、物置らしくなった。ここに
今日納車された運搬車(テーラー、中古)を格納
した。乗用草刈機rとともに、農作業が格段に効率化
できる。

移植

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良い実をつけない紫玉の近くに、昨年植えた紫玉を
移植した。うまく育ってくれれば、この新苗にとって
替える。ピオーネの昨年植えた2本も3号園に移植
した。

第二物置竣工

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第二物置がほぼ完成した。地面にバラスを敷いたら
運搬車(テーラー、中古)を搬入してもらう。大工作業
でぶどう園の作業が滞っている。今月末の農ポリ設営
までに、棚線の補修を行う必要がある。

完成間近

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既にパイプを組み立て、垂木を取り付け、波板を張り
始めている。西側の波板が短く、底面が出ている。雨の
吹き降りもあるので、余っている短い波板を底面に張ら
なければならない。
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