2017年10月

寂寥感漂う

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葉が黄化してきて、葡萄園は寂しさが増してきた。
今週は気温が下がるので更に黄化が進むだろう。
強い木枯らしが吹く中、深耕を行った。体力は使うが、
秋の作業は気分が良い。

野良作業の合間に

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昨日までの野良作業から一転、今日は娘が出る
演奏会に行った。MozartのK297b。好きな曲の一
つで同じ曲のCDを数枚持っている。この曲はファゴット
が活躍する。心配一杯であったが、優しい音色を
醸し出していた。

堆肥と退避

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馬糞堆肥の山を掘り返すと必ず甲虫の幼虫が出てくる。
戻してもまたそのうち、掘り返すので、幼虫用の退避所
を作った。
今日だけで10匹ほど入れた。入れると堆肥の中にすぐ
に潜っていった。これだけでは寒い冬も越せないだろう
から周りにもみ殻でも覆ってやろう。
堆肥には蝶が多くやってくる。堆肥成分を吸っている。
甘くもないので、何かの成分を補給しているのだろう。
窒素、リン、カリあるいは何らかの有機成分か。

近くのヒノキ林

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葡萄園近くのヒノキが数本根こそぎ倒れていた。
あの台風の進路で播磨でも暴風が吹いたので、
よほど大きな勢力だったのだろう。

部分深耕始める

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部分深耕を始めた。新苗周りも含めて60数か所穴を
掘る予定。雨の後なので土が柔らかく、掘りやすかった。
馬糞堆肥、よう燐、苦土石灰を入れ、混ぜ合わせた。

蜜に集まるスズメバチ

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雨風がおさまって、やっとかたづけ作業を再開できた。
後で咲いた花からできた実にスズメバチが集まっていた。
甘いのだろう。夢中になっている。見て見ぬふりをして作
業を行った。
明日から土づくりで、穴掘りを行う。

終日の雨

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雨が続き農作業もできないので、PCの台
を作った。板を切って、ビスで止めるだけの
簡単なものであるが、机の上が広くなった。

2週振りの葡萄園

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2週間振りに山に行くと、秋らしくなっていた。葉は
一部黄色くなっていた。まだ緑が目立つので、もう
一度5-ALA/Mgを散布しても良い。

フランス考

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昨年のイタリアと同様、フランスでもパリから地方都市を
彷徨した。移動は鉄道とバス、街中は歩くのが原則、パリ
では地下鉄も利用した。以下、フランス(人)の印象
・フランス人は自国に強い誇りを持っていると思った。
・赤信号でも無視して渡る。それに対して運転手は何も言
 わない。
 掟や法令はあまり重要視していないようだ。
・バスの運転車と乗客が、運転しながら世間話をしている。
・女性の喫煙者が目立つ。歩きたばこが多い。行儀はあま
 り良くない。
・ホテルのブッキングが確実でない。ええ加減な国民性で
 はなかろうか。
・反面、大変親切である(田舎)。地方列車を反対方向に
 乗っていたことに気づいて、まごまごしていると、大勢
 の客が我が身のように騒いでくれて、電車を止めてくれ
 た。あのチームワークの良さに感動した。
・トイレ事情はイタリアよりましである。街中もイタリアより
 も綺麗だが、日本に劣る。地下鉄もイタリアより綺麗で
 あるが、日本には及ばない。ともかくも日本のインフレ
 整備やサービスは、半端ではないと思った。
・TV番組は真面目である。何を言ってるのかさっぱりわか
 らないが、日本のようなあほ番組はない。
・信心深い。教会を見学した印象。フランス人皆そうなの
 だろうか。
・田舎の都市は大変綺麗である。城塞は素晴らしかったが、
 争いが絶えなかったのだろう。人の殺し合いと宗教の発
 展は関係している。
・フランスは農業国で観光立国である。観光客の多さには
 驚いた。

鉄道、バス、徒歩で海外を歩くのはとても良いことと思った。
その国の国民性が分かる。元気な限りは年に一度はどこか
を訪れたい。
小さい日本も観光立国を目指すべきである。またきめ細かい
農業の発展に力を注ぐべきである(我園のぶどう輸出できな
いだろうか)。観光ときめ細かい農業、これなら世界を目指せ
る。大国は、大陸の横に点のように存在する日本など、政治
的にも経済的にも何とも思っていないのではないだろうか。

明日からは農作業を再開する。


 

パリに戻る

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フランス旅行の基点のパリに戻ってきた。1週間以上彷徨したので、少し疲れたが、買物等で結構歩いた(17000歩)。明朝帰国に向け、空港に向かう。

ボーヌ

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ボーヌからブルゴーニュワインの産地に行った。どこまでも葡萄畑が続いていた。この樹の数だと、冬の剪定と夏の収穫が大変である。

ブザンソン

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今日は気を取り直して、ブザンソンの城塞に出掛けた(24000歩)。400年前の構造物に感動した。明日は、ブルゴーニュワインの試飲に行く。

ディジョンでの疲れた出来事

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ディジョンのホテルに行くと、予約がされていなかった。ホテルの担当者が空いている同格のホテルを探してくれて、そこまで案内してくれた。JTBがフランスのエージェントを通して予約したのであるが、何処でミスがあったのだろう。パリのホテルも予約されていなくて、大変だった。明日はまづ日本のJTBに連絡である。フランスもええ加減な国であると痛感した。疲れた一日であった。

リクヴィル

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ストラスブールから電車でコルマールに行き、そこからバスでリクヴィルに行った。広大な葡萄畑に囲まれた小さくて綺麗な村であった。ワイン用葡萄の樹の主幹は、垂直に1m弱立ち、そこから結果母枝が数本出ていた。数えきれない結果母枝の冬の剪定が一番大変な作業ではないかと思った。帰りにコロマールの街を歩いた(18000歩)。明日はディジョンに向けて出発する。

ストラスブール

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ストラスブールは、パリとは違う雰囲気で、20年ほど前に行ったドイツ中部の街並みを思い出した。半日かで歩けるほどの美しい街であった(18000歩)。

パリ2日目

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観光の後(16000歩)、息子の知り合い宅に晩を招待され、フランスの家庭料理を楽しませてもらった。明朝、ストラススブーに向けて出発する。

パリを歩く

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パリの市内を歩いた(24000歩)。案内人の息子がいたので、効率的に歩けた。ローマとは全く違う歴史を感じることができた。

フランス行き

IMG_2496ヘルシンキに着いた。ここで乗り換えてパリまで2時間。あともう少し。

新苗の状況

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3年前から昨年秋に五月雨式に植えた新苗が
成長してきた。
9畝(900㎡)の園に密植したので、交通整理が
難しいが、黄華2本を隣の園に移植する以外は、
植えたそのままにすることにした。来年は、竜宝
と高妻各一本の収穫を始める。ブラックビート2本
とピオーネ、紫玉、シャインマスカット各一本の試験
収穫も行う。クインニーナ、翠峰、ゴルビー、サニー
ドルチェは再来年からとなる。

マムシの季節

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2号園の天井農ポリと防風ネットを外した。この季節は
マムシの行動が活発となる。ネットに手を入れたところに
70cmぐらいのものがいた。噛まれなかったのが幸いで
あった。
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