2019年07月

ピオーネと藤稔

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色づきに個体差があるが、比較的色づきの良いピオーネ(左)と藤稔(右)。この時期色づきと味の乗りが大変心配になる。

ハチ

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カルシウムを撒こうと運搬車を取りに行くと、ハチがうろうろしていた。よく見ると大きな巣がいつの間にかできていた。このままほっておくと、危険なので、申し訳ないと思いつつ、バズーカ砲でハチを追い散らした。

葉面散布

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アライグマ対策が功を奏しているのか、最近はアライグマが来ていない。このままの状態が続くとは思えないが、今しばらく様子眺めである。今日はカルシウム、マグネシウムを葉面散布した。大変暑く、汗びっしょりとなった。明後日は残り半分の葉面散布を行う。これを2回できれば3回行う。

上の園にも登場した

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予想していた通り、上の園にもアライグマが偵察に来ているようだ。ピオーネの袋をあけている。これはまだ味が来ていないと分かったのだろう。少しでも入れないように、農ポリと竹の支柱でバリケードを築いた。先が思いやられる。



無駄な抵抗

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アライグマの洗礼を受けている。ラジオ、超音波発生器、よじのぼり阻害装置(自作)、ネット、たぶんあまり効果はないだろう。

色づき

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ブラックビートとピオーネ。フルーツの香りがしてきたので、アライグマが来て、食べられた房もある。今年もたくさんやられそうである。

環状剥皮

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ピオーネに環状剥皮を行った。満開後40日頃に行う処理で、3年前から行っている。師管の流れを遮断して、葉から根への光合成産物の移行を抑え、実に栄養が行くようにする処理。本当はあまりやりたくないが、ピオーネはアントシアニン合成酵素遺伝子がヘテロで、着色しにくいので、行っている。

藤稔と紫玉の着色状況

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藤稔が色を付けだそうとしている。紫玉はばらつきが多いが、早いものはかなり着色している。これから収穫までぶどうとにらめっこ状態が続く。

やられた

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今年初訪問を受けた。いつも通り紫玉である。この食べ方はアライグマ。未だ酸味ばかりなのに。急遽、ネットを張ったが、こんなもので防げるとは思えない。

袋がけ終了

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2箇月間の連日作業を経て、今日袋を掛け終わった。課題満杯の作業で、来年はこれを解決して、効率的な栽培を目指す。

袋がけも佳境となってきた

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土曜日の応援以降、五月雨式に袋を掛けているが、明日、最後の10本と新園の袋がけを行う。今年は栽培上の反省点がとても多く、備忘録として残す予定である。袋がけを終えたら、顧客に案内はがきを投函する。

新しい品種

サニードルチェろっそ











雄宝黄華











新園で育つ新しい品種。今回初めて結実させる。ロザリオロッソ、サニードルチェ、雄宝、黄華。どんな味になるかわからないが、ちょっと楽しみである。

袋がけの応援

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ピオーネの摘粒の長期化により、作業が大幅に遅れていたが、今日の旧知の応援(袋がけ)により、かなり遅れを取り戻せた。来週半ばに袋がけ終了に向け、最後のダッシュをかける。

ピオーネ摘粒の最終確認

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何という虫だろう。滑稽な姿であった。摘粒したピオーネの見直しを行っている。なかなか終わらない。今年のピオーネの摘粒には苦労している。途中、気持ちが折れそうになった。

夜蛾はブラックビートが好きなようだ

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夜蛾と思われる被害粒。水分を吸うときに、多分毒成分(プロテアーゼ、酸成分?)を出すのだろう。ブラックビートに被害が目立つ。隣接するピオーネやシャインマスカットの被害は大したことはない。ともかく明日ブラックビートfだけでも袋を掛ける。

紫玉の袋がけ

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紫玉とブラックビートの一部をともかく袋をかけた。藤稔、ピオーネ他は粒ぞろいの最終確認を終えてから袋をかける。
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