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figma スラン & figFIX コンラッドのレビューです。
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全身。多分初の18禁figmaで裸体をリアルに再現。作りはフェムトに近く別パーツの翼は背中に取り付け。
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顔。劇場版アニメ仕様ということで絵柄や色などはそちらに準拠。アイプリも正確でfigmaらしい安定した仕上がり。
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髪のうねうねした形なども上手く表現されてました。
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別表情の笑顔。
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スランらしい余裕のある感じの笑み。ただ出来は通常顔より若干劣る印象。
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別表情の舌出し顔。
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こちらもスラン特有のやらしい感じの表情で目線も相手を見下ろした感じに。
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各部位など。見本では隠されてましたが18禁なだけあり乳首も原作やアニメ通り再現。
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腰回り。この辺は原作でも基本隠れてる部分だけあって少し大雑把な作り。
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腕や足。裸同然なので造形はシンプル。塗装は丁寧で軽く陰影などもつけられてるので安っぽさなどは無かったです。
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背中。
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翼は基部と2ヶ所がジョイント可動。フェムトのように翼中央が動くようなギミックは無かったです。
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オプション。
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figfixユービック。こちらは固定フィギュアのfigfixとして立体化。
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造形塗装の雰囲気はフェムトやスランと同じで色も劇場版アニメに沿ったものに。
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塗装も丁寧で不気味な雰囲気が上手く表現されてました。
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横から。
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裏側。内部は空洞に。ただサイズそのものが大きいので重量はなかなかのものでした。
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顔。目を閉じたまま口を縦に開いた感情がよくわからない表情。
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しわやたるみなど原作アニメに忠実な造形で再現度に関しては完璧。
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横顔。塗装も非常に丁寧でした。
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腕は前に組んだ状態。原作同様ポーズは固定。
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背中。甲羅から触手が生えたようなデザイン。コンラッドは出てくるコマ自体が少ないのでこの角度は新鮮。
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なお体は固定ですが首だけジョイント接続で動くようになってました。
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スランのサイズは先に出ていたフェムトと大体同じ。コンラッドは全高はかなり低めでした。
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適当に何枚か。
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可動は干渉する部分がほぼ無いのでどこも普通のfigma以上で柔軟なポージングが可能。
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翼もそこそこ重量はありますがジョイントがしっかりしてるので角度の維持は可能でした。
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登場時の大きく反った動きなども再現可。
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腰回りは前も後ろもマネキンっぽい感じでやや色気には欠ける印象。
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原作ではあまり動かないキャラですが一応座らせたりも可能でした。
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原作などにもあった乳揉み用の手首も付属。
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コンラッドはほぼ固定なので基本的に他のメンバーの横に置いて飾るだけ。
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多分台詞が一番少ないこともあってゴッドハンドの中でキャラが一番薄い印象。
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2体並べて。
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今の連載ペースだとこの辺のキャラと戦うビジョンは全く見えず、そもそも戦って倒せるような存在なのかも謎。
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終わり。以上、figma スラン & figFIX コンラッドのレビューでした。

2体セットということもあって普通のfigmaに比べると値段はかなり高めでしたが、2体共にそれに見合ったボリューム感で、異形のデザインも細部まで忠実に再現されており完成度の高い出来に仕上がってました。
コンラッドはfigfixということもありほぼ固定だったものの、スランに関しては表情3種に広い可動域、翼も動きが付けられたりと意外と遊べる作りになってた点なんかも面白かったです。
5体並んだ見本写真を見るとボイドが物凄いサイズになってそうですが、次でようやく5体揃えられるので残りのボイド&ユービックも楽しみです。




figma 映画「ベルセルク」 スラン & figFIX コンラッド

figma ボイド & figFIX ユービック (映画「ベルセルク」)

figma ベルセルク ガッツ 黒い剣士ver. リペイントエディション(あみあみ)