油与商店 店長日記

石川県金沢市でふぐぬか漬かす漬・ふぐの子(卵巣)・こんか漬け・へしこを製造販売している油与(あぶらよ)商店の7代目店長の日記です。 仕事関連の事より、普段の関心事・興味のある事なんかを書いていこうと思います。

超音波治療

油与商店店長です。

先週から急激に寒くなった石川県金沢市。

そんな時節、身体に明確に表出してくるのは風邪とかでなく、腰痛・・・

仕事柄、重いものを持ったり運んだり(うちの製品が入っている木桶は25㎏ほどあります)するうえ、タンクに上半身を突っ込み魚の塩蔵作業や、その塩漬けされた魚介の選別作業(中腰ですね)がほとんど・・・

ヘルニアや腰痛予防の案内なんかを見ると、腰に負担がかかる事を避けるのが重要と書かれてますが、その真逆の業務ですね(苦笑)

毎回腰痛が出るときは業務で無理している時がほとんどだったので、ここ最近はかなり気を付けながら(当然、コルセット着用)の作業ですが、最近は大事になる前の段階が分かるようになってきまして(再・苦笑)、自分の感覚であれっていうのがあります。

今回も、少しギクッとなった感じになったので、満を持して(?)整骨院へ。

案の定、ギックリ腰の一歩前という自分の感覚と寸断のずれもない診断・・・

普通の治療・・・電気を当てたり手揉みでもかなり痛みは緩和されるのですが、今受けている治療は「超音波治療」
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この機械の特徴は、1秒間に100~300万回の振動を患部に直接与えることで、なかなか手技だけでは届かない深い場所にある痛みに対しての治療も出来るようになったという点。


この超音波治療は、患部組織の再生と促進、そして痛みに対しての除痛効果などが期待出来ます。

 

また、筋緊張の緩和や関節可動域の改善等の効果も期待出来るようです。

この治療も、継続して行うことが大事ですね。


宝生寿司

油与商店店長です。

先週金曜の話ですが、地元の団体の忘年会に参加しました。

会場は地元金石(かないわ)の隣町、大野町にある「宝生寿司」
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〒920-0331 石川県金沢市大野町4丁目72

こちらは県内を代表するお寿司屋さんとして有名ですが、その名は県内ばかりではなく、観光で全国から訪れる人が後を絶えないほどです。

お店の外観は、古い廻船問屋の商家に移転・改築し、格子窓が設けられてます。

内装の方は、は白漆喰や朱壁などが使われていました。

さて、自分たちはお造り・焼き物・椀物・揚げ物・酢物といった会席コースで、やはり印象的だったのは握りです。
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がす海老・生さば・のどぐろの炙りなどの盛り合わせで、個人的には鯨の赤身が懐かしかったですね。

この鯨は兎も角として、ネタとしては北陸・金沢ならではといったところでしょうか。

そう、食後の醤油アイスも追記しておきます。大野町は醤油の産地として有名な町で、メーカーさんが醤油ソフトなんかを提供しています。

こちらのアイスの味ですが、醤油に含まれる塩分が逆に甘さを引きたてて、尚且つキャラメルのような芳しい醤油の風味をほのかに楽しめます。

雪吊り

油与商店店長です。

今朝から、金沢は天気がすこぶる悪いですね。明日にでも積雪か、という感じで、いよいよ冬本番の到来といった模様です。

金沢の冬の風物詩といえば、雪吊りですかね。

この雪吊りは、樹木に支柱を立てたり、縄で枝を吊ったりし、北陸特有の湿気を多く含んだ重い雪から木々を守るため行います。

うちの庭も、前の日曜に仕上がりました。
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松の木は、常緑の葉(幹や枝に一年を通じて葉 がついていて、年中緑の葉を見ることが出来ます)であるため、雪の重みがひと際加わることから、念入りに施されます。

こうして見てみると、雪吊りというのは単に木の枝を守り、気を丈夫に保存するだけでなく、その姿は冬の金沢の象徴でもあり、とても風情を感じるものなのであると感じます。

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