犬の輸血

 今日 動物病院に フレンチブルドッグのオリオンをお迎えに行きました。
先生曰く。マイナスの血液型は珍しく万能血液と言われ、どの犬にも輸血できると
言われました。以前にも チョコという名のワンちゃんがマイナス型で数回 輸血に活用されて、
感謝されました。 また、オリオンは呼ばれるかもしれません。
オリオンは 病院の診察台では、すごくお利口さんだったようです。
外では 結構暴れるんですけど・

畏敬の念


里親に出してほしいと持ち込まれてきた、ワンちゃん達は、もう足腰が立つか立たないかの
ヨボヨボのご老体。 飼い主さん御夫婦のうち、御主人が数ヶ月前に亡くなり、残された方は
急な病で救急車で運ばれて行き、残された老犬たちは、近所の方の通報で近くのペット関係の
業者さんから、当方に連れてこられました。 
こんな現況になるのは、今現在の保健所に連れて行くと犬たちは処分されるのではないかと
いう御近所さん達の危惧もあり、また、公的機関がペットの里親を募集したりするような事など、
あまり積極的に関わっていない事のしわ寄せだと思う。
いつもまったく同じような状況が多くて、高齢犬達の里親さんを探す事の難しさ 厳しさは大変であり、困難を極める。

東京の タラ キャノンさんに連絡して 今回お願いして2頭引き受けて頂いた。
日夜、翻訳の仕事が忙しい中、本当に有難かった。
昨日 電話したら、こういう障害のある老犬達を何時でも迎え入れるので、
また、何かあったら連絡くださいとの事。

日本人に、こういう気高い精神を期待するのは難しい。
東京にペットフードを送らねばと思う。



明日 里親に行く子

ジャックラッセル系の子です。 うちに来て すぐに入院して 治療が長引き
時間もお金もかかりました。
一時は 輸血までするほど、危なかったけど、動物病院の先生の治療と
スタッフさんの愛情で回復しました。
今は、すごい元気で ばりばり 食べます。
とにかく危機を乗り越えたのだから、長生きして欲しいです。
明日、60代の御夫婦の元に行きます。

性格は優しい子です。
可愛がって 長生きさせてください。

イスラム教と猫


 知人から依頼されていた 捨て猫ちゃん 6頭の里親さんがすべて決まりました。
最後の6頭目をお迎えに来られた方は、マレーシアからの留学生さん
 イスラム教徒との事で、猫ちゃんはどうかなと思い、ネットで調べたら、
 まあ、イスラム教のムハンマドは 猫が好きとの事が 書かれていて良かった
ほっとしました。 

里親様より画像届く

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「 大丈夫です
最後まで面倒見させて頂きます」との メール 受け取りました。

全盲のボーダーコリーの子 里親さんへ

朝 6時過ぎに JALの貨物ターミナルに4ケ月のボーダーコリーの男の子を預けに行く
結構大きくて、 1万近く 送料がかかる。
でも、里親さんは4件の応募者の中で 最も、安心出来る方と自己中で判断して 送ること決定。
何回も電話してきてくれたこともあり、固い意志も感じたので、

幸せになってくれることが一番  安全な環境も

命が 全うされる事を信じて
祈ります。

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今年もあと25日師走まで、

今年 うちの店で里親様にお譲りしたワンちゃん ネコちゃん それから ウサギちゃんなど、
数えてビックリ  80頭くらいでした。 その他に 空輸でお譲りした子、 他のボランティア様にお願いした子、
直接 動物病院に行って頂いたり 仲介した子もいます。
すべて入れると 100頭 超えました。
こんなに、一生懸命 動いたことは 今までになかった  けど 私は ほとんどパソコン操作
と電話での接触、運転 で 身体は脊柱管狭窄症で動けません。
掃除や食事の世話はほとんど全部 主人がしてくれました。

里親に出した子たちは、レスキューした子もいれば、業者、知人から頼まれた子、数件の動物病院から
捨て猫、捨て犬 飼い主が亡くなられたワン子など 色々いました。
そう 捨てウサギもいました。

その中でも、 神経障害があり 麻痺があるワンちゃんと全盲の年取ったワンちゃんを引き取ってくださった
東京のタラ、キャノンさん、日本人がまったく見向きしない障害犬の里親に なっていただき 有難い思いと
慈悲の愛をかけてくださった 感謝を ここにお礼申し上げます。

他の里親様、そして、タラ キャノン様に 天の恵みがありますように




人が忘れていたもの


古い昔から、 忘れてしまったものがある。 人間は進歩して、衰退していった、
尊い 魂の触れ合いを 
動物 犬 猫は 人と 大昔は生活を共にしていた、
寝る時も 舐め合いながら 痛いところや傷口を 

もう、人は 忘れてしまったのだろう。

寝どころで、ナナは 待ってて、いつものように 私の足を丹念に舐め上げてくれる。
痛みが強くピリピリする。脹脛や足の甲も 痛い
舐めてくれると 痛みがやわらぐ。 すごい治癒力だ!
痛みが治まって、安心して、犬と共に抱き合って寝る。

そうだ ペットではなく 家族なんだ 
知らず知らずに忘れてしまっていた人間の業。

   

ポメちゃん里親様のところへ

身体の毛が抜けていて、貰い手が決まらなかった、ポメちゃんが昨日里親さんが
決まり、糸島に行きました。
レスキューしてきて2ケ月、丸々としてきて、
お顔は可愛いし、性格は良いのですが、毛が無くて、まるで、チャイニーズ クレイステッドみたいな
身体のポメちゃん男の子でした。

あの状態を見て頂いても、可愛いと言ってくれた 里親様 有難うございました。
サークルの中では、立ち上がって、呼ぶように吠えていたポメちゃん。
抱っこされて、洋服を着せてもらって そしたら、黙ってあくびしながら、
眠り込んで安心してましたね。

本当に良かった。これから 可愛がってもらって ゆっくり過ごしてね。
麗さま よろしくお願いします。

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あるブリーダーの話


今月初めに、知人のブリーダーさんから電話があり、行ったら、まともに歩けない様子。
80才を過ぎ、いまだに繁殖を続けている事に、私も不安になり、ここ数年、里親に出そうと言い続けて
かなり、インターネットなどで、里親様に渡してきた。
40年以上 ブリーダーを続けてきて、女一人で 子供達を育ててきた話や
、昔は、1頭100万くらいのワンちゃんを買ってそれなりに 良いブリーデングをしてきた話を聞かされてきた。

一緒に住んでる息子さん達は、繁殖には反対している。口も利かないくらい
私も もう、辞めたほうが良いんじゃないか と、言い続けたが、数人いる 
孫たちの教育費を手伝いたいという思いで 今まで続けてきたらしい。

そういえば、何一つ、贅沢もしてなければ、旅行の1回も行った事も、遠く離れた実の妹にも会いに
行くことも 今までしたことがないらしい。
質素な暮らしぶりで、何のための人生だったんだろう?
もう、身体は、まともに歩けない、背骨はボロボロだそうで、手術することも 無い 痛み止めだけ
もらってきたそうだ。

ブリーダーなんて職業は、きつい 汚い 臭い 危険 で、忌み嫌われて こんな仕事 誰も
したくないよね。 すべて生活の為だと思う。

連れて帰ってきた30頭のワンちゃんたちは、 主人やトリマーさんたちにしゃんぷーされて、
新しい飼い主様の元に 出すべく 毎日 きれいにされていますが、
なにせ、小さな店なので、居場所に苦労します。
小さい子たちですが、小さいバリケンに入れておいてますので、店の子や主人に
早く里親様に出すように 怒られています。
3分の1に減ったので、あともう少しです。
水頭症のプードルちゃんを引き取ってくださった、宮崎のボランティア様 ありがとうございます。






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