10月下旬のラウンド、易しい1.5mくらいのパットを3度も外してしまいました。

出だしパーオンなるも3パットしてしまったのが原因で、これに引きずられてしまったのが敗因です。

 この3パットの原因は、最初のパットで距離勘が得られないままストロークをして上に外してしまい、下りの難しいラインを残してしまったからです。

こんなところがこの日のゴルフを象徴しています。

 

難しいラインなら外してもやむを得ないと諦められますが、易しいラインを外してしまった時のダメージは誰でも大きいと思います。 

私(Green Keeper)は切り替えが早いほうなのですが、この日は何故か気合が入らず、だらだらとラウンドしまった因果ですね。

 難しいラインとか、長いパットを外すのと違い、短くても外せば1打(当然!)だけに受けるダメージが大きいです。
 

こういう日のゴルフは帰ってから本当に疲れが出ます。

負けた試合だからです(スポーツで勝った試合はどんなに消耗しても疲れませんですよね!)。 

冷静になってから、原因を振り返りました。
 実際にストロークしてみて、インパクト以降でグリップが緩んでいたのです。

こんな単純なことを出来なかった自分が情けなくなりました。

 練習グリーンではそんなことことはなく、今日はバッチリだと思っていたので、気が緩んだのかもしれません。
 

出来る出来ると思っているといつの間にか疎かになっている、いわゆる誤概念です。
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