児童ポルノ根絶を目指して関係省庁が連携する「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(議長・大島敦副内閣相)の初会合が4日、東京都千代田区の中央合同庁舎であった。有識者として出席した日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんが被害の実態を訴え「性的虐待を受けて傷つく子どもたちをいかに救うか、知恵を出し合って」と要望。7月をめどにインターネット上での画像流通防止策や被害児童支援を盛り込んだ総合対策を打ち出すことが決まった。

【関連ニュース】
鳩山首相:幸夫人、賞品の宝石類を寄付
ハイチ大地震:学校再開「見通し立たず」…ユニセフ
ハイチ大地震:ユニセフ、子供700人を保護
ハイチ大地震:大リーグ機構が9200万円寄付
リアル・クローズ:伊勢丹でチャリティー ヒロイン企画のTシャツ、ブランドとコラボで再現

亀井金融相、郵政分社化を「酒鬼薔薇事件」になぞらえ小泉批判(スポーツ報知)
10年度予算案が審議入り=官房長官、個所付け通知で陳謝-衆院委(時事通信)
<不動産仲介会社>わいせつDVD店入居させ逮捕 警視庁(毎日新聞)
<雑記帳>「塩竈の藻塩」の携帯ストラップ(毎日新聞)
インフル休校、1月最後の週は3割減(読売新聞)