前衛美術評論の草分け、針生一郎(はりう・いちろう)さんが26日、急性心不全のため死去した。84歳。葬儀は6月1日午前10時半、川崎市多摩区南生田8の1の1の春秋苑白蓮華堂。喪主は長男徹(とおる)さん。

 仙台市生まれ。第二次大戦後、アバンギャルド芸術評論の第一人者として活躍、文芸評論家としても知られた。2000~08年、美術評論家連盟会長。丸木美術館館長なども務めた。02年には主演映画「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男」(大浦信行監督)が公開され、話題を呼んだ。

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