米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、鳩山由紀夫首相が基地機能の一部移転先と想定する鹿児島県・徳之島を月内にも訪問し、地元3町長ら関係者に協力を求める方向で検討していることが12日、分かった。政府関係者が明らかにした。
 同関係者は、平野博文官房長官が同日、鹿児島市で徳之島町議と会ったことについて「首相が徳之島に行きやすくするための地ならしの意味がある」と指摘。「環境が整えば、23日の沖縄再訪問より先に行くこともあり得る」と語った。
 ただ、徳之島の地元関係者は、移転受け入れを拒否する姿勢を崩しておらず、首相の現地入りは困難との声も強い。 

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