ピュアオーディオ・ホームシアター専門店『AC2 オーディオギャラリー』です。

DENON

最新シネマ・サウンド技術対応

9chアンプ搭載 AVアンプ

 
x4400h_17



「AVR-X4400H」

展示・体験試聴中!


x4400h_4








9ch ディスクリート・パワーアンプ

x4400h_5






     
デノンのHi-Fi オーディオアンプの

設計思想を継承した

全チャンネル同一構成の

ディスクリート・パワーアンプを搭載。

    
x4400h_13



放熱効率に優れる

肉厚なアルミ押し出し材の

ヒートシンクに

2枚の基板に分けた

9chのアンプを搭載。

    

x4400h_12





効率的な放熱と

不要振動の抑制により、

透明感の高い

サウンドを実現しました。

x4400h_14



    

DCサーボ回路には

大容量コンデンサーを用い、

可聴帯域よりもさらに低い、

超低域からの再生を

可能にしています。


可聴帯域以下の

ハーモニクス成分が、

映画の重厚な爆発音や、

コンサートのパワフルな

パーカッションなどの

表現力を高め、

臨場感を

さらに向上させます。


x4400h_18




auro3d_logo



日本国内で初めての

Auro-3D(オーロ3D)

デコーダー搭載

AVレシーバーです。


    

5.1チャンネルスピーカーに

フロントハイト(FHL+FHR)、

サラウンドハイト(SHL+SHR)および

トップサラウンド(TS/オプション)

スピーカーを組み合わせた

10.1 チャンネルシステムで、

自然で臨場感豊かな

3Dサウンドを

楽しむことができます。


    

また、

Auro-Matic(R)

アルゴリズムによって、

モノラル、ステレオおよび

サラウンドコンテンツを

自然な3Dサウンドに

アップミックスすることもできます。


Auro-3Dを再生するには、

少なくとも

フロントハイトスピーカーの

設置が必要です。

   
Auro-3Dの再生には

サラウンド・ハイトスピーカーを

用いるのが最適ですが、

サラウンド・ハイトスピーカーの代わりに

リア・ハイトスピーカーを設置すれば、

Auro-3Dおよび

Dolby Atmosの

両方をお楽しみいただけます。

    

※ AVR-X4400Hで

Auro-3D

10.1チャンネルシステムを

構築するには

パワーアンプの追加が必要です。

    

    


atmoslogo




    


dtsx_logo2





    
新世代の

オブジェクトオーディオ技術

「Dolby Atmos」、

「DTS:X」に対応。


     

頭上も含む

全方位に展開する

自然な音響空間に

包み込まれることにより、

リスナーは

あたかも映画の世界に

入り込んだような

感覚を得ることができます。

    

また、

Dolby TrueHD信号を

「Neural:X」で、


DTS-HD信号を

「Dolby Surround」で

アップミックス

することもできます。


x4400h_21


    

9chのパワーアンプを

搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに

[5.1.4] または [7.1.2]の

サラウンドシステムを

構築することができます。


    

※ 7.1.4 ch構成では、

2ch分の外部パワーアンプが

別途必要となります。

    



アトモス専用モデルの

ドルビー・イネーブルド・スピーカーの

接続にも対応します。



Dolby Atmos Enabled

スピーカーは、

天井にスピーカーを

設置する代わりに、

天井に向け音を出し

再生音を反射させ、

頭上からの音を

実現させることができる

技術を搭載したスピーカーです。


このスピーカーは、

スピーカードライバーが

上向きに取り付けられている

独特な構造と

特別な信号処理機能を持つ、

アトモス専用

スピーカーとなります。

 
    



デノン AVサラウンドアンプの

設計思想である

コンテンツ製作者の意図を

ありのままに再現すること”を

具現化するために開発された

D.D.S.C.

(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

 
x4400h_6






AVR-X4400Hは、

32ビットプロセッシングを行う

最上位バージョンを

このクラスで初めて搭載しました。



サラウンド再生のために

必要な信号処理回路を

一つ一つの

ブロックに独立させ、

32bit フローティング

ポイントDSPなど

高性能な

専用デバイスを用いて

ディスクリート化しています。

 

また

全チャンネル同一レスポンス、

同一クオリティを念頭に構成。

さらに、

ピュアオーディオで培った

ノウハウを基に

パフォーマンスを

最大限に引き出すよう、

オーディオ回路をはじめ


各回路に

厳密なチューニングを施し、

ホームシアターにおける

サラウンド再生時にも

臨場感あふれる、

ピュアオーディオに匹敵する

高音質再生を実現しました。


 

 

アルファ・プロセッサーは、

CDの16bit音声を

20ビット精度で再現する

2chピュアオーディオのための

ビット拡張技術として

開発されました。


進化した独自の

アルゴリズムによって

補間ポイントの前後に存在する

多数のデータから

あるべき点を導き出し、

限りなく原音に近い

理想的な補間処理を行います。

 

AVR-X4400Hには、

32ビット精度に拡張、

さらに

マルチチャンネル音声にも対応した

「AL32 Processing Multi Channel」を

搭載しています。


デジタル化された音声信号を、

元のアナログ波形に近付け、

ホールに吸込まれるような

残響音などの

微小な音の再生能力を高めます。

 

 

サウンドマネージャーによる

入念なリスニングテストにより、

選択された

32bit D/Aコンバーターを

引き続き採用しています。


x4400h_7






これは

AVR-X7200WAに

搭載されているものと

同シリーズのプレミアムDACです。

 

従来の

D/Aコンバーターに比べ

大幅に歪が少なく、

解像感や繊細な

空間表現力に優れています。


D/A変換回路は映像回路や

ネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより

相互干渉を排除しています。

 


優れた処理能力を備えた

32bit

フローティングポイントDSP

「SHARCプロセッサー」を

4基搭載。


 

11.2ch分の

デコードやアップミックス、

AL32 Processing Multi Channel、

音場補正などの

高負荷な処理であっても

余裕をもって同時に

行うことができます。

 
x4400h_20



また、

11.2chプリアウトを装備しており、

パワーアンプを追加して

音質を さらに

グレードアップすることもできます。





フロントスピーカーの駆動に

4チャンネルのアンプを使って

高音質化する「バイアンプ」、

2系統の

フロントスピーカーを切り替えて

使用できる「A+B」など

システム構成に応じた

柔軟なアンプアサインが可能です。


また、

ゾーン2、ゾーン3の

スピーカーに

割り当てることでもできます。






AVR-X7200WAと同様に、

パワーアンプ初段の

差動増幅段に

特性のそろった

2つのトランジスタを含む、

デュアル・トランジスタを

採用しました。


x4400h_9






微小信号の表現力を高め、

低域の安定感を向上させました。



強力な電源と、

安定度の高い回路構成に

支えられたパワーアンプは、

4Ωスピーカーのドライブに

対応します。



x4400h_8






チップ内部の構成や

ワイヤリングのリファインに加え、

高品質な

シリコンウェファーの採用によって

音質対策が図られた

高音質オペアンプを

D/Aコンバーターの

ポストフィルターに採用。


音の密度や解像感、

空間表現を向上させました。





x4400h_16








クリーンで安定した

電源供給のために、

AVR-X4400H専用の

大型EI コアトランスを搭載。



x4400h_10






パワーアンプや周辺回路への

振動の影響を抑えるために

スチールプレートを介して

メインシャーシに固定しています。

    

電源部の

ブロックコンデンサーには、

AVR-X4400H専用に

チューニングされた

大容量15,000uFの

カスタムコンデンサーを

2個使用しています。


x4400h_15




    

大出力時でも安定した

電力供給を行うことにより、

重心が低く力強い

サウンドを実現しました。


また、

デジタル電源回路の

スイッチング周波数を

従来の約3倍とすることで

スイッチングノイズを

可聴帯域外へシフトさせ、

再生音への影響を排除しています。

    

デジタル回路用の

スイッチングトランスには

シールドプレートを追加。

さらに電源回路全体を

シールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。






設置環境によって異なる部屋の

音響的な問題を補正して

最適化する音場補正技術

 「Audyssey MultEQ XT32」を

搭載しました。

    

各スピーカーの設置後に

付属のマイクを使って

スピーカーの有無やサイズ、

距離、音量などの基本的な

調整値を自動的に設定します。




低音の

位相補正機能を使用すると、

LFEの遅れを

0 ms~16 msの範囲で

補正することができます。

    



ダイレクト・メカニカル・

グラウンド・コンストラクション


   
ヒートシンクや

電源トランスなどの

重量物をフットの直近に配し

高剛性のシャーシにしっかりと固定。

    

音質に悪影響を及ぼす

内部、外部の

不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

フットにはAVR-X7200WAと同じ、

共振を防止するリブを設けた

高密度フットを採用しています。



    
2_logo




   
8入力/ 3出力

すべてのHDMI端子が

4K映像コンテンツに対する

著作権保護技術

「HDCP 2.2」に対応させました。


    

衛星放送や

インターネットを通して

配信される

4K Ultra HDコンテンツの

超高精細映像を

ハイクオリティな

サウンドとともに

楽しむことができます。

    

    

また、

2つのモニターHDMI出力で

TVとプロジェクターなど、

2つの画面に同時に同じ映像を

出力することができます。

    

マルチゾーンHDMI出力では、

別室に映像を配信することができます。

    

Monitor 1のHDMI出力端子は

ARC(Audio Return Channel)に対応。

    

さらに、

ファームウェア

アップデートによる

eARC(Enhanced ARC)への

対応も予定しています。


    

eARCでは

これまでサポートされていなかった

テレビからAVレシーバーへの

Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

DTS-HD Master Audio / DTS:Xの

伝送が可能になります。

    



すべての

HDMI入出力端子が

最大毎秒60フレームの

4K映像信号に対応。

    

4K / 60p入力に対応した

ディスプレイと接続することで、

4K映像ならではの

高精細でスムーズな映像を楽しめます。



x4200w_15





また、

[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

[ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

映像フォーマットに対応し、

色情報の密度と

階調性のなめらかさを

両立した映像表現を可能にしました。


さらに、

従来のHD映像の2倍以上の

広色域表現を可能にする「BT.2020」の

パススルーにも対応しました。

    

映像のダイナミックレンジを拡張する

新技術

「HDR(High Dynamic Range)」

映像信号の

パススルーに対応しています。


    

「UltraHD Blu-ray」に採用されている

HDR10に加え、

Dolby Vision、

HLG(Hybrid Log-gamma)
にも

対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、

放送など様々なソースで

HDR映像を楽しむことができます。




DVDビデオや

ブルーレイディスクなどの

SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/ 60pまで

アップスケーリングして

出力することができます。



   
ネットワーク

オーディオ機能には、

ワイヤレス・オーディオシステム

「HEOS」のテクノロジーを搭載。


    

セットアップ、操作は無料の

HEOSアプリで誰でも簡単に。

ストリーミングサービスや

インターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上の

ミュージックサーバー

(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源や

スマートフォン、タブレット、

Bluetooth(R)機器など、

多彩な音源を再生することができます。

    

さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

AVR-X4400Hで

再生中の音楽を

配信することもできます。




5.6 MHz DSD &

ハイレゾ音源対応

ネットワーク機能



ミュージックサーバーや

USBメモリーに保存した

DSDファイルや

ハイレゾ音源の再生に対応しています。

    

DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

再生することができます。

    

さらに、DSD、WAV、 FLAC、

Apple Losslessファイルの

ギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

曲間で音が途切れることがありません。

    
x6400h_13




※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

    




新たに

AWAや

Spotify、

SoundCloudなどの

音楽ストリーミング

サービスに対応しました。

   
ストリーミングサービスでは、

これまでのように

自分の好きなアーティストの

楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、

音楽のジャンル、時代、

その日の気分などで選べる

多種多様なプレイリストが

豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの

可能性が無限に広がります。

    

また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも

楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている

放送に対応しています。

インターネットラジオ局の検索は、

「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、

言語などをもとに簡単に行うことができます。

    

※ 本機でAWA、Spotifyを

お楽しみいただくには

有料プランのアカウントが必要です。




AirPlayや

Bluetoothにも

対応しているため、

 iOSデバイスや

スマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。


    


x6300h_9





iPod touch / iPhone / iPad、

Androidスマートフォン、

タブレット用リモコンアプリ

「Denon 2016 AVR Remote」に対応。


同一ネットワーク内の

モバイルデバイスから

AVR-X4400Hの操作や設定を

行うことができます。

    

さらに、PCやNASなどの

ミュージックサーバー内の

コンテンツ検索や

再生キューの作成・保存、

インターネットラジオの選局など

ネットワーク機能も

自在にコントロールすることができます。



x4400h_2




Wi-Fi(無線LAN)

接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオや

インターネットラジオの再生や

アプリでの操作が行えます。

x4400h_19




    

従来の2.4 GHz帯に加えて

 5 GHz帯にも対応し、

より安定した通信が可能になりました。

    

セットアップは、

対応ルーターと

ボタン一つで接続できる

「WPS」に加えて、

 iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

対応しているため簡単に行えます。





 FM / AM ラジオ

チューナーを搭載しており

ラジオも良い音で楽しめます。


        

95MHzまでのFMラジオの

受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいる

 FM補完放送

「ワイドFM」を聴くことができます。

        

また、最大で40の放送局を

プリセット登録できます。

        
※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の周波数

(76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた

周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送することを

意味しています。





映画や音楽を楽しみながら、

不要な電力の節約ができる

エコモードを搭載。

    

常に消費電力を低減する「オン」、

電源がオンのときに音量に合わせて

自動的に消費電力を低減する「オート」、

消費電力を低減しない「オフ」の

切り替えが可能です




ケーブルの

つなぎやすさを向上させるために、

スピーカー端子を横一列に配置し、

ケーブルの差込口を真上にしました。


しっかりとケーブルを固定できるため、

ケーブルの緩みや抜けによる

ショートなどのトラブルを

防止することができます。



         

2系統のマルチゾーン

プリアウトを搭載しています。

また、メインゾーンで使用していない

アンプがある場合には、

そのアンプをゾーン2/ゾーン3に

アサインすることができます。

        

それぞれのゾーンで個別に

入力の選択やボリュームの設定が可能です。

また、

All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を

同時にすべてのゾーンで楽しめます。

家全体でBGMを

流したいときなどに便利です。


x4400h_3




x4400h_1





<X4400H 主な仕様>


定格出力:125W+125W

(8Ω、20Hz ~ 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)    


実用最大出力:235W

(JEITA: 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)

   
対応インピーダンス: 4 - 16Ω

周波数特性:10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子   
入力 ×8系統(フロント×1)
出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)


映像入力端子
コンポーネント×2
コンポジット×4(フロント×1)

映像出力端子
コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子  
アナログ×7(フロント×1)
Phono入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2

音声出力端子
11.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1

その他の端子  
Denon Link HD × 1、
Network × 1、
USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、

リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1



無線LAN

IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz


Bluetooth
バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SBC

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域

送信出力 / Class 1

通信距離  / 約30m (見通し距離)



FMチューナー受信周波数帯域 
76.0 - 95.0MHz

AMチューナー受信周波数帯域 
522 - 1629kHz


消費電力:710W

待機電力   
0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)

最大外形寸法   
W434×H167×D389mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)


質量:13.7kg


AC2のHPはこちらから


記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ