ピュアオーディオ・ホームシアター専門店『AC2 オーディオギャラリー』です。

Marantz、DENON

AVアンプ 上位モデル購入、

Auro-3D 収録ディスク

プレゼント・キャンペーン実施中!

 

2018年 7月13日〜

9月30日までの 期間中に、


Marantz   AVプリアンプ

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「AV8805」

又は

DENON  AVアンプ

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 「AVR-X8500H」

ご購入・ご応募された

お客様全員に、


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Auro-3D 音声収録の

ブルーレイ・ディスクを

プレゼント。

 
マーラー:交響曲第2 番「復活」

ダニエレ・ガッティ(指揮) 

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ジャンル:クラシック

価格 5,000 円(税抜) KKC-9283


2018年10月18日 消印有効




先進のイマーシブ・

オーディオで魅せる

13.2chプロセッシング対応

ハイエンド AVプリアンプ


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Marantz「AV8805」

希望小売価格: 500,000円(税別)

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圧倒的な

ハイスルーレートと

チャンネルセパレーションを

実現するために、

マランツオリジナルの

ハイスピード

アンプモジュール

「HDAM(R)-SA」による

電流帰還型

プリアンプ回路を搭載。


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繊細な

アナログオーディオ信号を扱う

13.2chのプリアンプを

独立した基板に

分割することにより、

チャンネル間の

クロストークを排除。


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明確に定位する

等身大の厚みを備えた音像、

一切の制約を

感じさせない広大さと

立体感に満ちた

空間表現力を実現しています。

 

さらに、

マランツオリジナルの

ハイスピード

アンプモジュール

「HDAM(R)-SA」によって

オペアンプを使用した場合に比較して


約16倍もの

スルーレートを実現し、

プレミアム

Hi-Fiコンポーネントに

匹敵するほどの

情報量が豊かで低歪、

ハイスピードな

サウンドを実現しています。






AV8805は、

新世代のオブジェクト

オーディオ技術

「Dolby Atmos」、

「DTS:X」に対応。


 

頭上も含む全方位に展開する

自然な音響空間に

包み込まれることにより、

リスナーは

あたかも映画の世界に

入り込んだような

感覚を得ることができます。

 

AV8805は

13.2chのプロセッシング

および出力に対応しているため、

 

Dolby Atmosでは

[ 7.1.6 ch ]、[ 9.1.4 ch ]の

再生が可能です。


 

DTS:Xでは

フォーマットの上限である

[ 5.1.6 ch ]、[ 7.1.4 ch ]、[ 9.1.2 ch ]の

再生に対応しています。


 

また、

ハイトスピーカー信号を含まない

従来のチャンネルベースの

コンテンツも

「Dolby Surround」や

「Neural:X」で

3Dサウンドに

アップミックスすることができます。

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イネーブルド・スピーカーの

接続にも対応します。



天井にスピーカーを

設置する代わりに、

天井に向け音を出し

再生音を反射させ、

頭上からの音を

実現させることができる技術を

搭載したスピーカーです。


 

5.1chシステムに

フロントハイトと

サラウンドハイトを追加した

9.1chシステムを基本として、

これにサラウンドバック、

センターハイト、

およびトップサラウンド

スピーカーを加えた

13.1chシステムまで拡張でき、

これまでにない臨場感溢れる

3Dサウンドを楽しむことができます。

 

また、

Auro-Matic(R)

アルゴリズムによって、

モノラル、ステレオおよび

サラウンドコンテンツを

自然な3Dサウンドに

アップミックスすることもできます。




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DTS Virtual:Xは、

ハイトスピーカーや

サラウンドスピーカーを

設置していない

ステレオ、5.1ch、7.1chなどの

環境においても、

高さ方向を含む

あらゆる方向からの

サウンドに包み込まれる

イマーシブ

オーディオ体験を可能にする

新しいバーチャル3D

サラウンドテクノロジーです。

 

DTS Virtual:Xは、

DTS:Xのような

3Dサラウンドフォーマットはもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても

適用することができるため、

既存のコンテンツを

イマーシブオーディオ化

することが可能です。



 

AV8805は、

バランス(XLR)、

アンバランス(RCA)共に

15.2chの

プリアウト端子を装備。


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フロントワイドや

サラウンドバックを含む

最大9chのフロアスピーカーと、

センターハイトや

トップサラウンドを含む

 

最大8ch

(※最大6chの同時再生に対応)

のハイトスピーカーの中から

最大15chを

アサインすることができます。

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最大13.2chの

同時出力に対応しており、

Dolby AtmosやAuro-3Dなど

再生するサウンドモードに合わせて

出力する端子を

自動で切り替えることができます。

 

入出力端子には

金メッキ処理を施し、

高品位な信号の伝送を

実現するとともに、

経年劣化を防止しています。




32bit 対応

プレミアム

ステレオ D/Aコンバーター

8個を専用基板に搭載



D/A変換回路を

映像回路や

ネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより

相互干渉を排除。

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透明感が高く空間表現力と

躍動感にあふれる

サウンドを実現しています。

 

D/Aコンバーター ICには、

32bitプレミアム

ステレオD/Aコンバーター

「AK4490」を採用。

 

チャンネル数の増加に伴い、

DAC周辺回路を新設計し、

音質をさらに磨き上げました。

 


Dolby Atmosをはじめとする

サラウンド音声信号の

レンダリングやデコーディング、

13.2ch分の音場補正など

極めて負荷の大きな処理を

同時に行いながら

高音質を実現するためには

非常に高い処理能力が求められます。

 

AV8805は

アナログデバイセス社製

32bit

フローティングポイント

DSP「SHARC(R)」の

最新型デュアルコア

プロセッサを

2基搭載。


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従来よりも

個数を減らしながらも

デュアルコア化と

動作周波数の向上によって

処理能力を12.5%向上。

 

高速かつ

正確な信号処理によって

音源の持つクオリティを

余さず引き出します。





アナログオーディオ回路も

全面的に設計を改め、

レイアウトの最適化および

信号ラインの最短化を実現しました。

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これまでは

1つのICに統合されていた

入力セレクター、

ボリューム、出力セレクターを

それぞれの機能に特化した

カスタムデバイスによって

置き換えることにより、

不要な回路の引き回しを排除。

 

各デバイスの高性能化と合わせ、

より透明感の高い

サウンドを実現しました。






電源トランスには、

OFC巻線やアルミケースを用いた

マランツの

プレミアム

Hi-Fiコンポーネントと

同等グレードの

トロイダルトランスを採用。


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エネルギー感やサウンドの

開放感の向上に

大きく貢献しています。


二次巻線はD/Aコンバーター、

アナログオーディオ回路、

HDAM(R)-SAプリアンプ回路など、

回路ごとに分け、相互干渉を排除。

 

シールドにより

外来ノイズを遮断し、

トランスから周辺回路への

輻射も抑制しています。

 

さらに

5mm厚のアルミプレートと

1mm厚のスチールプレートを組み合わせた

ハイブリッド・トランスベースにより

シャーシからの

アイソレーションを強化し、

振動および磁気による

音質への影響を抑えています。



 

アナログオーディオ回路用

電源回路には、

AV8805のために

エルナー社と新開発した

カスタムブロック

コンデンサーを搭載。


 
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マルチチャンネル

プリアンプにとって

最適な容量(10,000μF/35V×4)と

ハイスピードな電源供給能力の

バランスを備えた最高グレードの

オーディオ用

カスタムコンデンサーです。

 

数値上の性能を

確保することはもちろん、

サウンドマネージャーによる

リスニングテストを繰り返し行い、

聴感上の品位を徹底的に追求。

 

イマーシブ・オーディオや

ハイレゾ音源が持つ

圧倒的な情報量を余すことなく

引き出すことを可能にしました。







DSPやネットワーク、

USBなどのデジタル回路への

電源供給には

専用のローノイズ

SMPSを使用し、

アナログ回路との

相互干渉を排除しています。


 

デジタル電源回路の

動作周波数を

通常の約3倍に高速化して

スイッチングノイズを再生音に

影響の及ばない可聴帯域外へ

シフトしています。

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DAC回路を

専用基板よって独立させ、

シールドにより回路間の

ノイズの飛び込みを抑制。

電源ラインに流入するノイズは

デカップリングコンデンサーを

用いて除去しています。

 

コンデンサーの種類や定数は

サウンドマネージャーによる

試聴を繰り返し最適なものを選定。

導電性ポリマーコンデンサーや

薄膜高分子積層コンデンサーなど

高性能なパーツを贅沢に使用しています。

 

さらに

シャーシには銅メッキを施し、

基板やシャーシを固定する

ビスやワッシャーの種類を

使用する箇所に応じて変更するなど、

これまでに積み重ねてきた

様々なノウハウを用いて

ノイズの影響を抑え、

音質をまとめ上げています。




プレミアムグレードの

Hi-Fiアンプにも使用される

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高速なショットキー

バリアダイオードや

ノイズキラー素子など、

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徹底的な

リスニングテストによって

厳選された高品位な

パーツを使用しています。



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筐体の剛性を高め

共振を抑制する

3ピーストップカバーを採用。


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また、メインシャーシに

ボトムプレートを加えた

ダブルレイヤードシャーシにより、

不要振動による

音質、画質への影響を

防止しています。

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メインシャーシには

銅メッキを施し、

低インピーダンス化。

 

その結果、

グラウンド電位が安定し、

ノイズが少なく揺らぎのない

サウンドステージを実現しています。





専用マイクによる

オートセットアップ機能

「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

 

最大8ポイントでの

測定結果をもとに、

スピーカーの距離、レベル、

およびサブウーファーの

クロスオーバー周波数を

最適な状態に自動設定します。

 

さらに、接続されたスピーカーと

リスニングルームの音響特性を測定し、

時間軸と周波数特性の両方を補正することで、

ルームアコースティックを最適化。

 

簡単な操作でクリアな定位、

シームレスで流れるような

サラウンド効果を

楽しむことができます。

2台のサブウーファーを個別に測定、

および補正する

「Sub EQ HT」も搭載しており、

それぞれに最適な設定を

自動で行うことができます。

 

ドルビーイネーブルド

スピーカーについては、

Audyssey MultEQによる

自動補正に加え、

天井までの高さを設定することで

さらに補正の精度高めることができます。




ブルーレイディスクなど

マルチチャンネルで収録されている

コンテンツでは、

低音(LFE)が遅れて

収録されている場合があります。

 

本機能を使用すると、

LFEの遅れを

0 ms~16 msの範囲で

補正することができます。




HDMI 端子は

入力 8系統(フロント1系統を含む)、

出力 3系統を装備。


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テレビとプロジェクターの

同時接続および

マルチゾーン出力が可能です。

 

すべてのHDMI端子が

デジタル映像コンテンツの

著作権保護技術

「HDCP 2.2」に

対応しています。


 

Monitor 1のHDMI出力端子は

ARC(Audio Return Channel)に対応。


さらに、

ファームウェア・

アップデートによる

eARC(Enhanced ARC)への

対応も予定しています。


 

eARCでは

これまでサポートされていなかった

テレビからAVアンプへの

Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

DTS-HD Master Audio / DTS:Xの

伝送が可能になります。

 



HDMI入力は、

毎秒最大60フレームの

4K映像信号に対応。

4K / 60p入力に対応した

テレビと接続することで、

4K映像の高精細かつ

スムーズな映像を楽しめます。

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さらに、

[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

[ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

映像フォーマットに対応し、

色情報の密度と

階調性のなめらかさを

両立した映像表現を可能にしました。

 
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さらに、

従来のHD映像の2倍以上の

広色域表現を可能にする

「BT.2020」の

パススルーにも対応しています。






AV8805は、

映像のダイナミックレンジを

拡張する新技術

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号の

パススルーに対応しています。

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「UltraHD Blu-ray」に

採用されている

HDR10に加え、

Dolby Vision、

HLG(Hybrid Log-Gamma)にも

対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、

放送など様々なソースで

HDR映像を楽しむことができます。





 

ワイヤレス・オーディオシステム

「HEOS」の

テクノロジーにより

多彩なネットワーク

オーディオ機能を実現。


heoslogo



 

セットアップ、

操作は無料のHEOSアプリで

誰でも簡単に行うことができます。


ストリーミングサービスや

インターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上の

ミュージックサーバー

(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源や

スマートフォン、タブレット、

Bluetooth(R)機器など、

多彩な音源を再生することができます。

 

さらに

同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

AV8805で再生中の

音楽を配信することもできます。






Amazon MusicやAWA、

Spotify、SoundCloudなどの

話題の音楽ストリーミング

サービスに対応。


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ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きな

アーティストの楽曲を

選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、

音楽のジャンル、時代、

その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが

豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が

無限に広がります。

    

また、

音楽、トーク、ニュースなど

世界中の

インターネットラジオも

楽しむことができます。



MP3、WMA、AACフォーマットで

配信されている放送に対応しています。

インターネットラジオ局の検索は、

「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに

簡単に行うことができます。

    

※ AV8805で

Amazon Music、AWA、Spotifyを

お楽しみいただくには

各サービスの有料プランの

アカウントが必要です。




ミュージックサーバーや

USBメモリーに保存した

DSDファイルやハイレゾ音源の

再生に対応しています。

 

DSDファイルは

5.6MHzまで、


PCM系ファイルは

192kHz/24bitまで

再生することができます。


 

さらに、DSD、WAV、FLAC、

Apple Losslessファイルの

ギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、

ライブ盤などを聴いても

曲間で音が途切れることがありません。

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※著作権保護のないファイルのみ再生できます。





AirPlayや

Bluetoothにも対応
しているため、

iOSデバイスやスマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。





AV8805は、

Wi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n)接続に

対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオ、

インターネットラジオの再生や

アプリでの操作が行えます。

 

2.4 GHz帯と

5 GHz帯の両方を利用でき、

MIMO (multiple-input and multiple-output)にも

対応しているため、

高速かつ安定した通信が可能です。

 

ルーターへの接続は、

ボタンひとつでつながる「WPS」や

iOSデバイス(iOS 7以降)からの

設定の共有にも対応しているため

簡単な操作で

ネットワーク接続が行えます





スマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ

「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。


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iPod touch / iPhone / iPad、

Androidスマートフォン、

タブレット、Kindle Fireから

AV8805の操作や設定が行えます。



 
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マランツの

デザインアイコンである

ポートホール・ディスプレイには

入力ソース、

ボリュームレベルを表示します。

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フロントパネル下部のドア内には

より詳細な情報を表示する

サブディスプレイを装備しています。

 

ポートホール・ディスプレイの

イルミネーションは

消灯することもできます。




リモコン上の

4つのスマートセレクトボタンに

入力ソース、音量、

サウンドモードなどの

設定を登録することができます。

    

スマートセレクトボタンを押すだけで、

登録した設定を

簡単に呼び出すことができます。






マルチゾーン機能(3ゾーン/3ソース)

メインルームと同じソース、

または異なるソースを同時に楽しめる

マルチゾーン機能を搭載。

 

ゾーンプリアウトに

外部パワーアンプを接続して、

マルチゾーン用の

スピーカーを鳴らすことができます。

 

また、

映像を配信することもできます

ゾーン2:HDMI/コンポーネント/コンポジット、

ゾーン3:コンポーネント/コンポジット。




その他の特長

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7.1ch アナログ・オーディオ入力端子

 

ピュアダイレクト機能

トーンコントロール
(低音 ± 6dB、高音 ± 6dB)

金メッキ入出力端子

3D 映像伝送や

オーディオリターン
チャンネル(ARC)に
対応したHDMI端子

HDMIコントロール(CEC)対応

10分から120分まで
設定可能なスリープタイマー

着脱式電源ケーブル

オートスタンバイ機能

 
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フォノ入力端子(MM)




<主な仕様>


入力感度   
バランス:400mV
アンバランス:200mV

 
S/N比    105dB
(IHF-A、ダイレクトモード時)


周波数特性    10Hz - 100kHz
(+1、-3dB、ダイレクトモード時)


歪率    0.005%
(20Hz - 20kHz、ダイレクトモード時)


定格出力   
バランス:2.4V
アンバランス:1.2V


HDMI端子   
入力×8(フロント×1含む)
出力×3


映像入力端子   
コンポーネンス×3
コンポジット×5(フロント×1含む)


映像出力端子   
コンポーネント×3
コンポジット×2(Zone2 ×1含む)


音声入力端子   
バランス×1
アンバランス×8(フロント×1含む)
PHONO(MM)×1
7.1ch入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2


音声出力端子   
15.2chバランスプリアウト

15.2chアンバランスプリアウト

ゾーンプリアウト×2
ヘッドホン×1


その他の端子   
ネットワーク×1
フロントUSB×1
リアUSB(給電専用5V/1.5A)×1

セットアップマイク入力
Bluetooth/WiFiアンテナ入力×2

RS-232C×1
DCトリガー出力×2
フラッシャー入力×1
マランツリモートバス入出力×1


無線LAN   
IEEE 802.11 a/b/g/n準拠(Wi-Fi(R)準拠)
2.4 GHz、5 GHz


Bluetooth   
バージョン 3.0 + EDR

対応プロファイル A2DP 1.2、AVRCP 1.5

対応コーデック SBC

最大通信範囲 約30 m(見通し距離)


消費電力    90W、
0.2W(通常スタンバイ時)
0.5W(CECスタンバイ時)


最大外形寸法   W440 × H185 × D410mm
(ロッドアンテナを除く)

質量  13.7Kg






DENON

最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、

DTS:X、Auro-3D 対応

13chアンプ搭載モデル!

 
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AV Surround Receiver

「AVR-X8500H」

希望小売価格: 480,000円/税別


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13ch モノリス・

コンストラクション・パワーアンプ


     
フラッグシップモデルに

相応しいクオリティと

最大260W

(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)の

大出力を備えながら、


一筐体に13chの

パワーアンプを搭載するという

相反する課題を克服するために、

パワーアンプ回路を

チャンネル毎に

個別の基板に独立させた

モノリス・コンストラクション

構成を採用。


    

チャンネル間のクロストーク、

振動による

音質への影響を

排除することにより、

チャンネルセパレーションを

極限まで高め、

純度の高いリアルな

音場再生を実現しています。

    

増幅素子には

Hi-Fiアンプの設計思想を踏襲した

大電流タイプのパワートランジスタ

「Denon High Current Transistor

 (DHCT)」を採用。

    

このDHCTを

ヒートシンク上に格子状にレイアウト、

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さらに

ヒーシンク全体をカバーする

2mm厚の銅板を

追加することで放熱効率を高め、

発熱が大きくなる

大音量再生時であっても

安定性の高い

スピーカー駆動を実現しました。


    

ヒートシンクには

共振の少ない

アルミ押し出し材を使用。


さらに、

大容量ブロックコンデンサー、

大電流タイプの

ショットキーバリアダイオードなど、

厳選したオーディオグレードの

高音質パーツを

ふんだんに採用。


コンテンツに込められた

制作者の想いを、

より鮮やかに

具現化することが可能となりました。




AVC-X8500Hは、

新世代のオブジェクトオーディオ技術

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「Dolby Atmos」
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 「DTS:X」に対応。


頭上も含む全方位に展開する

自然な音響空間に

包み込まれることにより、

リスナーはあたかも映画の世界に

入り込んだような

感覚を得ることができます。

    

また、

ハイトスピーカー信号を含まない

従来のチャンネルベースのコンテンツも

「Dolby Surround」や

「Neural:X」で

3Dサウンドに

アップミックスすることができます。

    

AVC-X8500Hは

13chのパワーアンプを

搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに

Dolby Atmosでは [7.1.6]、[9.1.4]、

DTS:Xでは [7.1.4]、[9.1.2]の

サラウンドシステムを構築できます。


    


DTS Virtual:Xに対応

DTS Virtual:Xは、

ハイトスピーカーや

リアスピーカーを設置していない

ステレオ、

5.1ch、7.1chなどの環境においても

高さ方向も含む

あらゆる方向からの

サウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験を可能にする

新しいバーチャル

3Dサラウンドテクノロジーです。

    

DTS Virtual:X は、

DTS:Xのような

3Dサラウンドフォーマットはもちろん、

ステレオや

5.1ch信号に対しても

適用することができるため、

既存のコンテンツを

イマーシブオーディオ化することが可能です。



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5.1ch+サラウンドバックの

7.1chシステムに

フロントハイト、

センターハイト、サラウンドハイト、

およびトップサラウンド

スピーカーを組み合わせた

13.1chシステムで、

自然で臨場感豊かな

3Dサウンドを楽しむことができます。


また、

Auro-Matic(R)

アルゴリズムによって、

モノラル、ステレオおよび

サラウンドコンテンツを

自然な

3Dサウンドに

アップミックスすることもできます。




AVC-X8500Hは、

15ch分のスピーカー

出力端子を装備しており、


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フロントワイドや

サラウンドバックを含む

最大9chのフロアスピーカーと、

センターハイトや

トップサラウンドを含む

最大8ch

(※ 最大6chの同時再生に対応)の

ハイトスピーカーに

割り当てることができます。


    

プリセットされた

9通りのアサインモードに加え、

それぞれの端子に

出力するチャンネルを

自由に割り当てられる

「カスタム」モードも搭載しています。



最大13chの

同時出力に対応しており、

再生するフォーマットや

サウンドモードに合わせて

再生するスピーカーを

自動で切り替えることができます。

    

また、

フロントスピーカーの駆動に

4つのアンプを使って高音質化する

「バイアンプ」に加え、

センター、サラウンドも含む

5チャンネルのスピーカーを

バイアンプ駆動する

「5ch Full Bi-Amp機能」を搭載しています。

    

さらに、

2組の異なるフロントスピーカーを

切り替えて使用できる「A+B」など

システム構成に応じた

柔軟なアンプアサインが可能です。

    

また、

メインゾーンで使用していない

パワーアンプを

ゾーン2、ゾーン3のスピーカーに

割り当てることでもできます。





優れた処理能力を備える

32bit デュアルコアDSP

「SHARC」プロセッサーの

最新バージョンを 2基搭載。


 

13.2ch分の

デコードやアップミックス、

AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理も

同時に行うことができます。

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また、

プリアウトは

15.2chを装備しており、

好みのパワーアンプと

組み合わせることもできます。

 

 
 

デノン AVサラウンドアンプの

設計思想である

コンテンツ製作者の

意図をありのままに再現すること”を

具現化するために開発された

D.D.S.C.

(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

 

AVC-X8500Hには、

32bitプロセッシングを行う

最上位バージョン

「D.D.S.C.-HD32」を搭載。


サラウンド再生のために

必要な信号処理を

独立した専用の

デバイス/回路を用いて行っています。

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心臓部となるDSPには

最新の32bit

デュアルコアDSPを

2基搭載。

 

さらに、

ピュアオーディオで培った

ノウハウによって、

パフォーマンスを

最大限に引き出すよう、

オーディオ回路をはじめ

各回路に

厳密なチューニングを施し、

ピュアオーディオに匹敵する

高音質再生を実現しました。





アルファ・プロセッサーは、

CDに記録された

16bitのデジタル信号を

20bitに拡張し、

本来のアナログ波形に近づける

2chピュアオーディオのための

ビット拡張技術として開発されました。

    

独自のアルゴリズムによって

補間ポイントの

前後に存在する多数のデータから

あるべき点を導き出し、

限りなく原音に近い波形を再現します。

    

AVC-X8500Hには、

32bitまでの拡張と

マルチチャンネル信号に対応する

「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。


ハイビット化によって、

ホールに吸込まれるような

残響音などの

繊細なディテールまでも

正確に再現するとともに、

圧倒的な低域の解像度を実現しています。

    



豊かな情報量と

力強いサウンドのために、

リスニングテストを繰り返して厳選した

最新世代の

32bit対応

プレミアムステレオ

D/Aコンバーターを

8基搭載。


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D/A変換回路を映像回路や

ネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより

周辺回路との相互干渉を排除しています。

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また、

専用基板を用いることによって

D/A変換回路、

信号ラインおよび電源ラインの

レイアウトの最適化を行い、

音質対策パーツの選定、

ポストフィルターの設計等と合わせ、

高性能なD/Aコンバーターの性能を

最大限に引き出しています。

    

    



信号経路を最短化し、

音質を最優先した回路の

レイアウトを実現するために、

サプライヤーと共同開発した

入力セレクター、

ボリューム、出力セレクター

それぞれの機能に特化した

高性能カスタム

デバイスを採用しています。


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専用のデバイスを

用いることにより、

プリアンプ回路の

レイアウトの自由度が飛躍的に高まり、

シンプルかつストレートな信号経路を

実現することが可能になりました。

 



チップ内部の構成や

ワイヤリングのリファインに加え、

高品質なシリコン ウェファーの採用によって

音質対策が図られた

高音質オペアンプを

D/Aコンバーターの

ポストフィルターおよび

プリアンプ回路に採用。


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音の密度や解像感、

空間表現を向上させました。





 

パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった

2つのトランジスタ内蔵する

デュアル・トランジスタを採用。

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微小信号の表現力を高め、

低域の安定感を向上させました。

    




13chの同時出力時にも

クリーンかつ

安定した電源供給を行うために、

AVC-X8500H専用の

EI コアトランスを開発。


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その質量は

トランス単体で

8kgを超えるほどの

ものとなりました。


1.2mm厚の

トランスプレートを介して

メインシャーシに固定。

 

さらに

1.2mm厚の

ボトムプレートを加えた

合計 3.6mmの

堅牢なシャーシによって

その重量を支え、

振動を抑制しています。



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電源部の

ブロックコンデンサーには、

AVC-X8500H専用に

チューニングされた

大容量22,000uFの

カスタムコンデンサーを

2個 使用しています。


 

大出力時でも

ハイスピードかつ安定した

電力供給を行うことにより、

重心の低さと鮮烈さを

兼ね備えたサウンドを実現しました。

 

また、

デジタル電源回路の

スイッチング周波数を

従来の約3倍とすることで

スイッチングノイズを

可聴帯域外へシフトさせ、

再生音への影響を排除しています。

 

デジタル回路用の

スイッチングトランスには

シールドプレートを追加。


さらに、

電源回路全体を

シールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。。




強力な電源と、

安定度の高い

回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持って

ドライブすることができます。
 

ヒートシンクや

電源トランスなどの

重量物をフットの直近に配し、

スチールプレートを介して

高剛性のシャーシに強固に固定。


音質に悪影響を及ぼす

内部、外部の不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

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フットには共振を防止する

リブを設けた

高密度フットを採用しています。

    

 

AVC-X8500H専用設計の

3ピーストップカバーを採用。

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サイドパネルには

2mm厚(最厚部4mm)の

高剛性なアルミパネルを、

トップパネルには1mm厚の

スチールパネルを用いています。


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パネルの厚みや形状、補強、

ベンチレーションホールの配置を

最適化することにより、

筐体の剛性、放熱性を

高次元でバランスさせています。


 

フロントパネルの

トラップドアには

8mm厚のアルミ無垢材を

使用しています。


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精密に加工、

取り付けられたトラップドアは、

その滑らかな動作、

重厚感溢れる手触りによって


フラッグシップモデルならではの

プレミアムな操作感を

演出するだけではなく、

その質量と

高い剛性によって

音質に悪影響を与える

筐体の共振を抑制しています。


    


設置環境によって異なる部屋の

音響的な問題を補正して

最適化する音場補正技術

「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

    

各スピーカーの設置後に

付属のマイクを使って

スピーカーの有無やサイズ、

距離、音量などの基本的な

調整値を自動的に設定します。

    

さらに、

最大8か所の測定データを

解析することによって、

512倍(Audyssey 2EQ比)の

フィルター解像度で、

部屋の反響音などによる

悪影響の要因を取り除き、

多人数で映画を見る場合でも

視聴する全員が理想的なサウンドを

得られるように最適な

チューニングを行います。

    

さらに、

Sub EQ HTも搭載しており、

2台のサブウーハーを接続した際には

個別に測定し、

それぞれに最適な音量、

距離の補正およびイコライジングを

行うことができます。

   


     
ブルーレイディスクなど

マルチチャンネルで

収録されているコンテンツでは、

低音(LFE)が遅れて

収録されている場合があります。

本機能を使用すると、

LFEの遅れを0 ms~16 msの範囲で

補正することができます。




8入力/3出力すべての

HDMI端子が

4K映像コンテンツに対する

著作権保護技術

「HDCP 2.2」に対応しています。


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衛星放送や

インターネットを通して配信される

4K Ultra HDコンテンツの

超高精細映像を

ハイクオリティな

サウンドとともに楽しむことができます。

        

また、

2つのモニターHDMI出力で

TVとプロジェクターなど、

2つの画面に同時に同じ映像を

出力することができます。

        

マルチゾーンHDMI出力では、

別室に映像を配信することができます。

Monitor 1の

HDMI出力端子は

ARC(Audio Return Channel)に対応。


さらに、

ファームウェア・

アップデートによる

eARC(Enhanced ARC)への

対応も予定しています。


        

eARCでは

これまでサポートされていなかった

テレビからAVレシーバーへの

Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

DTS-HD Master Audio / DTS:Xの

伝送が可能になります。




すべての

HDMI入出力端子が

最大毎秒60フレームの

4K映像信号に対応。

        
4K / 60p入力に対応した

ディスプレイと接続することで、

4K映像ならではの

高精細でスムーズな映像を楽しめます。


また、

[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

[ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

映像フォーマットに対応し、

色情報の密度と階調性のなめらかさを

両立した映像表現を可能にしました。


さらに、

映像のダイナミックレンジを

拡張する新技術

「HDR」や

従来のHD映像の2倍以上の

広色域表現を可能にする

「BT.2020」の

パススルーにも対応しました。




映像のダイナミックレンジを拡張する

新技術

「HDR(High Dynamic Range)」

映像信号の

パススルーに対応しています。

    

「UltraHD Blu-ray」に採用されている

HDR10に加え、

Dolby Vision、

HLG(Hybrid Log-gamma)にも

対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、

放送など様々なソースで

HDR映像を楽しむことができます。






DVDビデオや

ブルーレイディスクなどの

SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/ 60pまで

アップスケーリングして

出力することができます。





ネットワークオーディオ機能には、

ワイヤレス・オーディオシステム

「HEOS」のテクノロジーを搭載。


    
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セットアップ、操作は

無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。


ストリーミングサービスや

インターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上の

ミュージックサーバー

(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源や

スマートフォン、タブレット、

Bluetooth(R)機器など、

多彩な音源を再生することができます。

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さらに

同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

AVR-X8500Hで再生中の音楽を

配信することもできます。





ミュージックサーバーや

USBメモリーに保存した

DSDファイルや

ハイレゾ音源の再生に対応しています。


DSDファイルは

5.6MHzまで、

PCM系ファイルは

192kHz/24bitまで

再生することができます。


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さらに、

DSD、WAV、 FLAC、

Apple Losslessファイルの

ギャップレス再生にも対応。


クラシック音楽や、

ライブ盤などを聴いても

曲間で音が途切れることがありません。
    
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※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

    



音楽ストリーミングサービス、

インターネットラジオ対応



Amazon Prime Music※ /

Amazon Music Unlimited※や

AWA※、Spotify※、SoundCloudなどの

音楽ストリーミングサービスに対応。

    

ストリーミングサービスでは、

これまでのように

自分の好きなアーティストの

楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、


音楽のジャンル、時代、

その日の気分などで選べる

多種多様なプレイリストが

豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が

無限に広がります。

    

また、

音楽、トーク、ニュースなど

世界中の

インターネットラジオも

楽しむことができます。


MP3、WMA、AACフォーマットで

配信されている放送に対応しています。

インターネットラジオ局の検索は、

「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに

簡単に行うことができます。


※ 本機で

Amazon Prime Music、

Amazon Music Unlimited、

AWA、Spotifyをお楽しみいただくには

有料プランのアカウントが必要です。

    




AirPlayや

Bluetoothにも対応しているため、

iOSデバイスや

スマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。





 iPod touch / iPhone / iPad、

Androidスマートフォン、

タブレット用リモコンアプリ

「Denon 2016 AVR Remote」に対応。



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同一ネットワーク内の

モバイルデバイスから

AVR-X8500Hの操作や設定を

行うことができます。

    

2.4 / 5 GHzデュアルバンド

Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


Wi-Fi(無線LAN)接続に

対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオや

インターネットラジオの再生や

アプリでの操作が行えます。

    

従来の2.4 GHz帯に加えて

5 GHz帯にも対応し、

より安定した通信が可能になりました。

    

セットアップは、対応ルーターと

ボタン一つで接続できる「WPS」に加えて、

iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

対応しているため簡単に行えます。




映画や音楽を楽しみながら、

不要な電力の節約ができる

エコモードを搭載。

    

常に消費電力を低減する「オン」、

電源がオンのときに音量に合わせて

自動的に消費電力を低減する「オート」、

消費電力を低減しない「オフ」の

切り替えが可能です




ケーブルのつなぎやすさを

向上させるために、

スピーカー端子を横一列に配置し、

ケーブルの差込口を真上にしました。

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しっかりと

ケーブルを固定できるため、

ケーブルの緩みや抜けによる

ショートなどのトラブルを

防止することができます。


また、

チャンネルごとに端子を色分けし、

 同色のケーブルラベルを付属していますので、

スピーカーケーブルを誤って

接続してしまうこともありません。




日本語GUI

(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)

再生中の映像に

オーバーレイ表示可能な日本語対応GUIを搭載。

    

入力ソースや音量レベル、

サウンドモードなどのステータスや、

セットアップ画面を表示できます。

表示言語は英語に切り替えることもできます。


※ 4K(50 / 60 Hz)や一部の3Dビデオ、

HDR、VGAなどのコンピューター解像度の映像、

16:9や4:3以外の

アスペクト比の映像の再生中に

メニュー操作を行うと

メニュー画面のみが表示されます。



クイックセレクトプラス機能

本体、およびリモコンの

クイックセレクトボタンに

入力ソース、音量レベル、サウンドモードの

設定などを記憶することができます。

        

次に再生するときは、

登録してある

クイックセレクトボタンを押すだけで、

 記憶しているさまざまな設定を

一度に切り替えることができます。

クイックセレクトプラス機能は、

ゾーンごとに記憶が可能です。




マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

2系統のマルチゾーン

プリアウトを搭載しています。

メインゾーンで使用していない

パワーアンプがある場合には、

そのパワーアンプをゾーン2/ゾーン3に

アサインすることができます。

        

また、

HDMI、コンポーネント、

コンポジット映像信号を

ゾーン2/ゾーン3に

出力することもできます。

それぞれのゾーンで個別に入力の選択や

ボリュームの設定が可能です。


また、

All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を

同時にすべてのゾーンで楽しめます。

家全体でBGMを流したいときなどに便利です。




その他の特徴

独自のジッター・フリー・
オーディオ伝送技術「Denon Link HD」

レコードプレーヤーを接続できる
フォノ入力(MMカートリッジ対応)

ポータブルプレーヤー、
ストリーミングデバイス等に給電できる
リアUSB端子(5V/1.5A 給電専用)

小さな音は明瞭に、
急に出る大きな音は小さく抑え
深夜の視聴などに便利な
「Audyssey Dynamic Volume」

 小さな音量でも臨場感を損なわない
「Audyssey Dynamic EQ」

圧縮音源を原音に近い状態に復元する
「コンプレストオーディオリストアラー」

セリフやボーカルの聴こえやすさを調節する
「ダイアログエンハンサー」

3D映像伝送に対応
HDMIコントロール機能(CEC)

テレビのリモコンで
AVアンプを操作できる
スマートメニュー機能

10 ~ 120分の範囲で
10分ごとに設定可能な
スリープタイマー

オートスタンバイ機能

バックライト付き
学習リモコン付属



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<主な仕様>

定格出力:150W+150W
(8Ω、20Hz ~ 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)    

実用最大出力:260W
(JEITA: 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)

対応インピーダンス:  4 - 16Ω

入力感度/定格出力:  200mV/1.2V

S/N比:102dB
(IHF-A、ダイレクトモード時)

ひずみ率:0.005%
(20Hz-20kHz、ダイレクトモード時)

周波数特性:10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子
入力 ×8系統(フロント×1)
出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)


映像入力端子
コンポーネント×3
コンポジット×4


映像出力端子   
コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子
アナログ×7
フォノ入力×1
7.1chアナログ入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2


音声出力端子
15.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1

その他の端子   
Denon Link HD × 1、
Network × 1、
フロントUSB × 1、
リアUSB×1(5V/1.5A給電専用)、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、

リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1


無線LAN
IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz

Bluetooth:
バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SBC

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域
送信出力 / Class 1
通信距離  / 約30m (見通し距離)


消費電力:900W

待機電力   
0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)

最大外形寸法:W434×H195×D482mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)

質量: 23.3kg



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