2007年06月04日

710年・平城京に遷都

<平城京への遷都(せんと)>

納豆なら、平城京。


[解説]

納豆(なっとう)710年  

なら奈良時代



◆納豆と平城京は、特に関係ありません。710年の平城京への遷都から、奈良時代が始まりました。この奈良時代は、794年の平安京遷都まで続きます。


◆「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今さかりなり」  とうたわれた平城京が奈良につくられ、、710年、元明(げんめい)天皇のときに遷都されました。


◆平城京は、碁盤目(ごばんめ)状に整然と区画され、中央北部の平城宮(大内裏=だいだいり)を中心として、貴族や役人の邸宅のほか、東西には交易のための市(いち)が設けられました。政府は唐にならって708年に「和同開珎(わどうかいちん)」という貨幣をつくりましたが、当時は物々交換が主で、流通したのはわずかな数でした。


◆また、平城京とならんで、北九州には大宰府(だざいふ)、東北地方には多賀城(たがじょう)が置かれます。大宰府は九州地方の政治・外交・防衛のため、多賀城は東北地方の経営にあたりました。


▼世界遺産!「平城宮跡」
http://www3.ocn.ne.jp/~nsih2001/

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