AC,GALLERY STAFF blog.

アート&クラフト銀座AC,GALLERYの公式スタッフブログです。ギャラリースタッフが展覧会情報、作家さん情報、日々の出来事などを綴ります。銀座駅から徒歩2分、アットホームな空間とスタッフでお待ちしております。ウェブショップでは作家さんの作品をお買上げ頂くことも出来ます。是非一度ご覧下さい。

倉前幸徳展

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AC,gallery 10周年Anniversary

「倉前幸徳展」

2016年6月19日(日)〜6月24日(金)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで

倉前さんは伊豆で自ら土を掘り配合したオリジナルの土を使用。
また釉薬も自身で調合し、倉前さんの深い群青色が完成。
茶色の注器や器には仕上げに漆が塗られている。
茶色の濃淡がが微妙に変わり、模様ができ、丸みのあるフォルムに新たな表情を出している。
ポスターやハガキに載っていたラフランス型のポットは去年フランスで展覧会を行った後にインスピレーションをうけて制作されたもの。常に新しい試みをされています。

初日のオープニングパーティーには倉前さんが釣ってきた鯛やヒラメを倉前さんのお皿にのせていただきました。
深い群青色の角皿や大皿にに大葉や大根、緑と白のコントラストが良く映えて、お刺身のおいしさを目でも演出。
ぜひみなさんも試していただきたい器です。

明日17時まで。

 

管まりおジュエリー展

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New!!!
次回の展覧会スケジュール
AC,gallery 10周年Anniversary
「管まりお ジュエリー展 ー海辺のカタチー」
2016年6月5日(日)〜6月11日(土)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで


管さんの椰子の葉や海の表面を幾何学的に表現したジュエリーはまるで建築のよう。
一点もののチョーカーはシンプルながら洗練されたカタチです。
ハガキになったブローチはもちろん、家のリングは高床式のお家をもとにしたもの。
カンボジアの海辺の家は潮の満ち引きの影響で高床式の家になっているそうです。
管洋志さんの写真とコラボしたジュエリーもありひとつひとつ糸鋸で切り抜きしています。
写真から連想される展示会場は夏らしく爽やかな空間です。

常にデザインを考えているという管さん。
6年ぶりの個展。明日最終日です。
ぜひご高覧ください。


ACギャラリー

 

フィリピンの手仕事


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「フィリピンの手仕事展」

2016年5月23日(月)〜5月29日(日)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで

山本まつよさんが長年にわたって収集・紹介してきたフィリピンのカゴを中心にご紹介します。
島々が7,000以上あるフィリピンでは、カゴも布も種類がとても豊富です。
山本さんが30年〜10年前に集めたカゴや布は綺麗な状態のものほとんど。
コレクションされているフィリピンでは島々も多い事ながら部族も様々。
地域によってカゴや布のデザインが変化します。
北部山地のカゴは比較的シンプルな模様が多く、南部に行くほど模様が複雑化していく。
また布は艶やかな模様を織り込んだ南部のイスラム教徒たちによるものも会場に並んでいます。
そのバラエティをお楽しみください。


山本まつよ〈略歴〉

1923年生まれ。子ども文庫の会主催、季刊誌「子どもと本」発行。すぐれた子どもの本を紹介し、 家庭文庫普及に尽力。児童書翻訳家。 一方、1970年代からフィリピンの手仕事の収集、紹介。フィリピン文学翻訳。




ACギャラリー 

寺腰富美子・NATSUKO展

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「寺腰富美子・NATSUKO 二人展 
ーやまとなでしこ夏のよそおいVー」

2016年5月14日(土)〜5月20日(金)

11:00〜19:00 最終日17:00時まで


アンティークの着物を使って、お洋服をつくる寺腰さんとバッグを作っているNATSUKOさん今年で5回目を迎えます。
着物の歴史は長く、今の洋服と同じように時代によって流行や品質の差があります。
そんな時代の仲で戦後の数年の着物はありとあらゆる手法で作られたものが多く、品質が良いものが多いそうです。
そんな着物の良さを理解し、服やBAGにすることで着物が現代の生活にいきています。
日本の気候も年々暑くなり、今では着物を着て生活している方はわずかでしょう。
この機会に着物の良さに改めて触れてみてください。

 

織る編む染める3人展

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「織る、編む、染める三人展」
2016年5月8日(日)〜5月13日(金)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで

城地しげこ・安井桂子・武井春香

城地さんの美しい織ストールは麻とシルクで作られています。
非常に手触りがよく、房の部分にビンテージのビーズを使用するなどさり気ない装飾まで拘っています。
武井さんの柿渋染めのバックは今回布を編んで格子状の生地にしていたり、プリーツになっていたりと新たな試みが見られます。
柿渋の濃淡で色んな模様がを施しているのも武井さんならでは。
安井さんのこだわりの編みカゴは全て籐で出来ています。
自分で染め色を施したり、仕上げに漆を塗っていたり、編み方も様々。
バラエティー豊かです。

3者3様の自然の素材の洗練された美しさ。

夏のおでかけに使ってみてはいかがでしょうか?
明日金曜17時まで。

 

 

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