AC,GALLERY STAFF blog.

アート&クラフト銀座AC,GALLERYの公式スタッフブログです。ギャラリースタッフが展覧会情報、作家さん情報、日々の出来事などを綴ります。銀座駅から徒歩2分、アットホームな空間とスタッフでお待ちしております。ウェブショップでは作家さんの作品をお買上げ頂くことも出来ます。是非一度ご覧下さい。

フィリピンの手仕事


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「フィリピンの手仕事展」

2016年5月23日(月)〜5月29日(日)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで

山本まつよさんが長年にわたって収集・紹介してきたフィリピンのカゴを中心にご紹介します。
島々が7,000以上あるフィリピンでは、カゴも布も種類がとても豊富です。
山本さんが30年〜10年前に集めたカゴや布は綺麗な状態のものほとんど。
コレクションされているフィリピンでは島々も多い事ながら部族も様々。
地域によってカゴや布のデザインが変化します。
北部山地のカゴは比較的シンプルな模様が多く、南部に行くほど模様が複雑化していく。
また布は艶やかな模様を織り込んだ南部のイスラム教徒たちによるものも会場に並んでいます。
そのバラエティをお楽しみください。


山本まつよ〈略歴〉

1923年生まれ。子ども文庫の会主催、季刊誌「子どもと本」発行。すぐれた子どもの本を紹介し、 家庭文庫普及に尽力。児童書翻訳家。 一方、1970年代からフィリピンの手仕事の収集、紹介。フィリピン文学翻訳。




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寺腰富美子・NATSUKO展

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「寺腰富美子・NATSUKO 二人展 
ーやまとなでしこ夏のよそおいVー」

2016年5月14日(土)〜5月20日(金)

11:00〜19:00 最終日17:00時まで


アンティークの着物を使って、お洋服をつくる寺腰さんとバッグを作っているNATSUKOさん今年で5回目を迎えます。
着物の歴史は長く、今の洋服と同じように時代によって流行や品質の差があります。
そんな時代の仲で戦後の数年の着物はありとあらゆる手法で作られたものが多く、品質が良いものが多いそうです。
そんな着物の良さを理解し、服やBAGにすることで着物が現代の生活にいきています。
日本の気候も年々暑くなり、今では着物を着て生活している方はわずかでしょう。
この機会に着物の良さに改めて触れてみてください。

 

織る編む染める3人展

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「織る、編む、染める三人展」
2016年5月8日(日)〜5月13日(金)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで

城地しげこ・安井桂子・武井春香

城地さんの美しい織ストールは麻とシルクで作られています。
非常に手触りがよく、房の部分にビンテージのビーズを使用するなどさり気ない装飾まで拘っています。
武井さんの柿渋染めのバックは今回布を編んで格子状の生地にしていたり、プリーツになっていたりと新たな試みが見られます。
柿渋の濃淡で色んな模様がを施しているのも武井さんならでは。
安井さんのこだわりの編みカゴは全て籐で出来ています。
自分で染め色を施したり、仕上げに漆を塗っていたり、編み方も様々。
バラエティー豊かです。

3者3様の自然の素材の洗練された美しさ。

夏のおでかけに使ってみてはいかがでしょうか?
明日金曜17時まで。

 

 

クラフトマンズヨコハマin銀座

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「クラフトマンズヨコハマ会員展 5月のクラフト in 銀座」
2016年5月2日(月)〜5月7日(土)
11:00〜19:00 最終日17:00時まで


出品作家
岸禎子(ジュエリー)・野瀬富士子(ガラス)・藤川哲也(チタンアート)・細井満智子(金工)・矢島幸代(陶)・よしだかのこ(木工)


クラフトマンズヨコハマのメンバーによる会員展です。
ゴールデンウィークも最終ですがクラフトマンズヨコハマ展あと2日を残す日となりました。
 陶、金属、木工、ガラスなどたくさんの素材の作品が並んでいます。
金属はチタン、シルバー、ステンレスなどそれぞれ作家によって用いてる素材が変わるのも楽しんで頂ける魅力のひとつ。
ジュエリー作家の岸さんはシルバーのジュエリー以外にもナイロンを使ったジュエリーを制作。非常に軽いネックレスです。細井さんは鋳金専攻を卒業し、ジュエリー以外にもレリーフなど展示しています。藤川さんはチタンを使ってアレルギーフリーの虹色の鮮やかなリングや蕎麦猪口など。ガラスの野瀬さんはパート・ド・ヴェールという技法を使って器を制作。陶の矢島さんは器だけでなく、時計やブローチなど。焼き物とは思えない軽さがあります。木工のよしださんは彫刻科を卒業したということもあり、木材の特徴を生かした花器や針山など生活に根付いたものを展示しています。

この機会にたくさんの素材にふれてみてはいかがでしょうか?
7日土曜日まで。
 























笹尾としかず

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AC,gallery 10周年Anniversary

「笹尾としかず油彩画『気配 2016』」

2016年4月18日(月)〜4月24日(日)

11:00〜19:00 最終日17:00時まで 

今までアクリルガッシュを用いて絵を描かれていた笹尾さん。
今回初めて油絵の具を使って絵を描いたそうです。
油彩独特の艶によってアクリルとは別の表情があります。
ハワイの陽気さ、温かみが色、筆遣いでこちらに伝わってきます。
水彩による優しいタッチで描かれた鳥たちもハワイの違った一面が見えてくるようです。
また実際に拾ってきた流木を使って作られた木彫たち。
ゆるやかな流木のラインが生かされ、つい微笑んでしまいます。
そして前回に引き続き、テーマは気配。
何の気配なのか。なぜ気配のなのか。
その正体を実際に見て探ってみてください。


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