工房に入ってまず目を引いたこのスリッパたち!いい味でてますよね。伺ったところ古いものでは20年くらい使っているものもあるのだとか。それぞれの使用年数によって皮の変化していく様子がわかります。
森岡さんは金属以外に革も扱っていらして、もちろんこれらのスリッパも森岡さんの作です。一足1万円くらいのお値段ということです。スリッパとしては高価ではありますが何年ももって、使い続ける内に味だったり光沢だったり時間の流れが刻まれて愛おしさすら湧いてきそうです。よく見るとスリッパに番号が書き込まれています。これをみると何年ものかがわかるそうです^^ 実際にこうして使ってみてご自分の作品を試されているのですね。
履き心地もしっかりと深く足を包んでくれて意外にもとても暖かかったです。固くてあまり足に馴染まないのではないかと思ったのですが、履く内に自然と足の形に沿ってくるようで全くカパカパしませんでした。
う〜〜〜、いつの日か買いたいデス。是非!