カードゲームとモンブラン

rondoと申します。TCG(DM WIXOSS 遊戯王 MTG)とアニメ漫画ゲーム小説について日記的記事を書く場所です。 ツイッタ→@labyrinth_Quinn

アズールレーン 全自動レズ レズールアーン アンアンレズレズで一番可愛い子って誰だろうという疑問はおそらくユーザーの数だけ答えがあるだろうと思いますが私は今プリンツとケッコンしていてベルファストにダラダラ甘えつつ重婚の機会を伺いながらご執心な娘が一人いるのです。

 

課金するとき必ず会えるカワイイなアイツ……ショップの品を横流ししてくるアイツ……指揮官を脅しつつショップの利益を確保するアイツ……

 

 

そう、明石!!!!!!

明石


今日もカワイイ。

 

 

でも明石は悲しいことに日本版では現在入手不可能……悲しすぎる。私はとても明石が好きなのに……。

 

なぜ『日本版で』と記述したのかというと実は中国では既に明石を入手しユニットとして扱うことが可能に(あまつさえケッコンまで!)なっているという情報を入手したためです。

 

というわけで、今日はいずれ来る明石入手の為に中国版Wikiから明石入手法を予習しておこう!という記事になります(勿論日本での実装にあたって入手方法が一部変更になる可能性は考えつつ)。

 

明石アクセスタスク

エキサイトな翻訳であるため私のあまり高くない知能をフル活用して表示される乱文を解釈すると、明石はドロップ入手ではなくミッションタスクを完了することでユニットとして使用可能になる艦船のようです。ロングアイランドプチイベントやハロウィンプチイベントのような感じでしょうね。殊勝なヤツめ。内容も、どうやら『正式に仲間になってあげるから明石のお願いを聞いて欲しいニャ』という感じなようです(明石はゲーム開始時から基地にいるためにこのような手順になったのでしょう)。しかしいざタスクを確認してみるとあまり楽な道のりではなさそうです。

そしてこのアクセスタスク達成により明石を入手することで明石を建造することが可能になるようです。

 

細かいところ


その一『猫を探せ(?)』

専用装備?又は明石入手のトリガーとなるミッションを発生させるために基地内の様々な場所のサインを集める必要があるみたいです。

集めたサインを並べると『TOUCH AKASHI30』…………

 

カワイイかよ!!!!!

 

 

その二……というより本番。

ミッションタスクが出現します。

No.1       助けて!       30の汎用パーツ(?)T1を収集する          

 

No.2       パートニャーを増やす!(建設用)              10隻の建造(?)

 

No.3       開発装置の鳴き声!(生産設備)    設計図による装備作成(?)  

 

No.4       仕上げ倉庫(分解装置)    装備10個の廃棄(?)    

 

No.5       託す!(完了手数料)       委託10個の完了 

 

No.5-1   完璧な14 "自宅からの補給"の日常業務    燃料補給のデイリーミッション達成(1414日間だろうか?)

 

No.6-1   "商人(火)"を完成            商船護衛任務(火)の完了(火曜は海域掃討任務のため謎な部分)      

 

No.6-2   「商船護衛(空域)」を完成            商人護衛(空域)の完了(?)

 

No.6-3   完成した「海域掃討(?)」            『毎日』の海域掃討を完了3      

 

No.6-4   "斬首措置"(なんだこの物騒な翻訳!?)を完了する

3つの斬首措置を完了する (これだけよくわからないので訳をそのまま載せてます)

 

No.7-1   テストの草地!(装備ボックスT3を使用)  10個の蔵王重工業テクノロジーボックスT3を使用する      

No.7-2   テストの草地!(蔵王重工業テクノロジーボックスT4を使用)            5つの蔵王重工業技術T4を使用する             

 

No.8-1   アタック・ニャ!(ブレーク8-4 184回休憩  (寮舎の利用?)

 

No.8-2   アタック・ニャ!(難易度1-4を破る)       6つのハード1-4を壊す    

 

No.8-3   アタック・ニャ!(難易度第2章どのレベルでも)    6つのハードを介して第2章任意のレベル   

 

No.8-4   アタック・ニャ!(難易度第3章どんなレベルでも)              6つのハードを通して第3章あらゆるレベル

 

No.8-5   アタック・ニャ!(難易度は第4章どんなレベルでも)           6つのハード第4章どのレベル       

 

No.8-6   アタック・ニャ!(難易度第5章どのレベルでも)    6つのハードを通して第5章あらゆるレベル

 

No.9       思いついたよ!(特別な資料を見つける)    11の特別な素材(すなわち、爪の足跡の数の前)を見つけるには、              キュートな爪T1デザイン* 11(明石専用装備の設計図を集めろ?)

 

No.10     ありがとう!( "cure cat"を入手する)        治療ラインの猫の爪T1を持っている 猫の爪を治すT1             

 

ナンバー10タスク完了で明石 ゲットだぜ!!!!

 

 

とかなりガバ訳なので皆さんも本家Wikiで予習をお勧めします。実際中国語が読めるならかなり完成された情報が多数ありますので是非是非。日本では未実装な艦艇の情報も当然あるので未来のお嫁さんについても予習しておきましょう。

 

☛ レズアン中国Wiki

 

ここまで読んでくださり謝謝茄子。
ではまた。

肌寒くなってきましたね。そんな皆様いかがお過ごしでしょうか?プリンセス・プリンシパル全12話を見られた頃ではないでしょうか?そんな貴方にぴったりな、あまり深いことを考えずありのままのプリプリを楽しんだ方も張り巡らされた伏線を楽しまれた方の脳みそにも届くような考察を以下からお楽しみください。

 

プリンセス・プリンシパルが終わってしまいました。冒頭の文章はアンジェが文字通り飛ぶシーンの直前に書かれているものですが、これが最終話と象徴していると思ったので引用しています。

 

ちなみに「turtledove」はキジバトというのが一般的な意味だそうで(ありがとうTwitter集合知)、じゃあキジバトって何?ということで調べてみたところ、キジバトとは……

 

・単独、あるいは二羽で行動する野生に近い種のハト

・雌雄の体の区別がほとんどなく雌雄が同じに見える

・幸運のシンボル

 

これを書いたのがプリンセスであると思うと私は……堪りません。

 

 

ここからは私の解釈をお送りします。

私はこのプリンセス・プリンシパルという物語がどう転がっていくのか実際のところ全くわかりませんでした。別の言い方をすると方向性が分からなかったのです。オムニバス形式かつ30分枠のアニメなので情報量は限られるに限られています。文字と言葉の羅列と強すぎるテーマ性で押していたニンジャスレイヤーとはかなり勝手が違う……初見の時そう思いました。美少女アニメでこういった冒険的な試みがなされていることにとても感動したのも事実です。ですがこの作品が向かうべきところが私には見えなかったのです。そんな物語も終着点を迎えました。最終話のタイトルは『Fall of the Wall』。最後に崩れ去ったものは……。

 

 

プリンセスの主張である『壁を壊したい』というのが最終目標であることは早期に示されていました。なので最終話に関して言えばある程度の見通しは立っていたと言えます。つまり作品内ロンドンにおける東西を分断している物理的な壁。そして作品を通して示されていった人の内にある、誰でも持っている『壁』(心の壁)。これらは同一視されていたのです。メタ的な暗示と捉えることも可能です。人の相互不理解、誤解、そして嘘。これらを壊したいという思いですね。話が大きくなってきました。マクロな話です。この大きく広がった暗示を小さく一点に集約させてくれる存在がアンジェだったというわけです。

 

 

私はかなり最初の印象(第一話)が強すぎたためにアンジェを『完全に嘘が突き通せるすごい奴』という捉え方をしていて、最初から最後まで彼女の行動に対して懐疑的でした。最後の最後……最終話で自身を『バカ』と評するまで。元よりプリンセスの前では嘘偽りのない自分でいたのにそれすら疑っていた私は相当アレなのですが、それでも最後の決定的な部分で今まで張ってきた『スパイ』という自分ではなく、一人の少女として、人間としての個人的な願いに沿って友人に頭を下げ、そして己の愛する人を取り戻すという部分に強く惹かれたのです。彼女は千の偽りと万の嘘で生きてきましたが、それでもなお優しさを失わなず人間性を保っている魅力的な人なのだと。……或いは黒蜥蜴星人なのかもしれませんが。

 

追記:天啓を得たので書いておくとこの話は「変身」の話でもあるわけですね。スパイは欺くもの、そしてスパイ活動の際にプリンシパルたちはコスチュームを変える。欺くものへの変身が視覚的に分かり易いのですが実は任務の都合上変身を行わない話もままあります(カバーや舞台設定上の関係で変身不可能な時がある)。最終話でアンジェは「変身」をプリンセスの姿になる形で補っているわけですが、ここって黒蜥蜴星人モード(あの黒いコスチューム)になる部分じゃないかと思ってたんですけど、プリンセス救出の道筋での変装の必要性と『プリンセスが王国に戻る』という部分の話ですね。最終回で変身解除されてる。

 

また、私は10話からの一連の流れを最終話三作と呼んでいるのですが、作りが明らかに劇場版ストーリーのそれなのでこれを三週に分けて見せられた視聴者感情的にはたまったものではないと思っています今でも!これ三作ぶっ通しで見たら絶対気持ちいいので見ます。2期でなくてもいいから劇場版やってくれ……。

 

また12話は音響もかなり気持ちがいいと感じましたけどやっぱり白鳩が揃っていく過程で流れているのでそのせいなんでしょうね。この音楽の部分で言えば美少女スパイモノということで梶浦さんは木琴の音で女性の柔らかさの辺りを表現しているのだとか。ルパンなんかでも慣れ親しんだ音ということもあって(あとは私が個人的に梶浦さんがすき)プリプリの音響面は非常に良いです。

 

またSEなどの話をするとこの作品は音響監督が岩波さん(有名どころだとガルパン。私がよく引用するのはselectorの音響を統括している方。シドニアの騎士も音が最高なロボアニメなのでぜひ)なのだが、音に関するアレやこれで言うと一番好きなのは蒸気管が張り巡らされた街の中での足音。「カンカンカン……」と続いてくアレいいよね。

 

 

ここ最近『レプリカとオリジナル』が感じられるアニメを多く見ているような気がします。私はあまりアニメ(最近は小説もあまり読まない)を見ないほうなのですが、そんな中で自分が多く感じているのだからたぶん多い。とにかくプリンセス・プリンシパルはそれを主体にしていたわけではないが、二人の女の子の『レプリカとオリジナル』そして『代替品』などのテーマを実に感じ入れる描き方をしていたように思う。ざっくり言ってしまうと本物も偽物もないという話になってしまうのだけど。

 

という雑多な感想が多めになってしまった感じはありますが、プリンセス・プリンシパルってすごい作品だったな……と思います。カロリーが高いのは間違いない。最後に崩れたもの、それはアンジェの『心の壁』だったんですね。革命は成らず王国は健在で共和国は一枚岩ではないことを示し、そしてプリンシパルたちは次の任務へ。2期に続けてくれたような終わり方をしてくれたのでこれを読んだ皆さんはとりあえず円盤を買うところから始めていきましょう。プリンセス・プリンシパルはまだ終わってない!!!!!

 

 

2期で見たいもの。


・アンジェたち以外のチームの話
・ゼルダ主人公の話

・王国(ノルマンディー公配下)のスパイ

・無頼漢ちせ(おそらくもう殆ど堀河公との繋がりは薄いだろう)

・カサブランカデート

・王位継承順位の話(本編では殆ど触れなかったがプリンセスの継承順は4位なので3位までが実質死なない限りは王になれない)。ここはアンジェ自身の記憶からも話が絡められそう

 

 

ベアトが奥の手としてダイヤル限界まで回した音響攻撃して喉ぶっ壊してしばらく身振り手振りでしか生活できない話がみーたーいー!!!!

こんにちは。 

 

今日は早速ですが黒蜥蜴星の話をしようと思います。記事のタイトルにもあるとおりここではプリンセス・プリンシパルの話をするところです。合っています。

プリンセス・プリンシパルはなかなか配信サイトが有料のものが多くなかなか人には勧めづらい状況が続いてきたのですが(無料配信は一挙でやってくれたが一週間と期限付きだったので足早に見るしかなかった)、今回はなんと最終話に伴い全ての話数を2週間ニコニコの方で無料配信してくれているそうなのでこの情報を知った貴方はすぐにリンクにある第一話に飛ぶべきです。

 

プリンセス・プリンシパルの1

 

 

これで記事が終わってもゲリラ的で問題ないとは思うのですが、ここまで読んでくれた方にはなぜ私がプリンセス・プリンシパルを推すのかということを丁寧な方と軽い方にわけつつ説明していきたいと思います。

 

その一スパイアクション!!!!!!

美少女でスパイモノでスチームパンクという「こういうのが好きだろ?」のキメラ的な作品であること。

 

その二百合(レズ)!!!!!!!!!

主要な登場人物たちはみんな女の子!つまり百合!!!!!君だけのCPを見出そう!!!!!

 

その参オムニバス形式!!!!!!!!

プリンセス・プリンシパルは昨今では珍しい各話のストーリー上の時系列がバラバラに描かれたオムニバス形式を取っている。……ので実は1話は「Case13」を表記されている通り実際にはストーリー上での13個目の事案から始まる。なかなか面白い見方が可能となっている作品だ(脳は混乱するけど)。貴方がもし強靭な脳みそをお持ちであれば作品の雰囲気がわかる1話から見始めれば最終話三作(10、11、12話)を抜いた話をバラバラに見て好きに楽しむことが可能である。例えば2、3話はストーリー上の1話にあたる始まりの話を描いている。ここを最終話三作の直前に持ってきたりするとかなり面白いのではなかろうか。

 

その四プリンセス・プリンシパルはラジオへと続いている。

プリプリ秘密レポート


プリンセス・プリンシパルは先ほど「キメラ的」と評したがそのおかげでとにかく細かく見れるのだがやはり脳が強靭でないとそういった作品のきめ細かい部分をカバーするのは難しい。プリンセス・プリンシパルでは演出の都合上どうしてもわかりづらくなりがちな部分をキャスト二名によるラジオ媒体の頭で「補完」を行っている。制作側による設定や情景などの説明を行ってくれるためなにか疑問に残ることがあればリンクにあるラジオに飛んでもらいたい(アニメ本編各話に対応するラジオの回で説明がなされている)。声優が好きだという方も例によってラジオはバラエティー重視なノリで作られているため気楽に見ることができる(なによりパーソナリティ二人の友達の家で気楽に会話している感じが好きな方にとっては申し分ないラジオだろう)。ちなみにラジオ自体はメタ的な意味でだが、キャラクターが声優になりきってラジオを収録するという設定の上で描かれている(最後まで聞けばわかるだろう)。

 

 

 

 

最後に。

ここまで読んでくれて嬉しい限りです。ぜひめくるめくプリンセス・プリンシパルの世界をお楽しみください。またネタバレを気にされない方はこの記事より深くプリンセス・プリンシパル全12話全体の総評を12話の感想を交えて書いたものを後(後。もう少し先)で投稿する予定ですのでそちらを読んでみてもよいと思います。

 

プリプリの1

 

ではまたあとで。

 



また本作には『声帯を機械に改造された少女が思い人の名を泣き叫びながら不調になった喉に工具を突っ込んで調声を行う』という非常にカルマなシーンが存在します。

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