IWASAKI LEDIOC AREA PUSSE レディオック エリア プッセ

 去年から半年以上長ーい間ブログも更新してませんでしたが、仕事も落ち着いてきたので更新します。
昨年の暮れにLED街路灯の工事をしました。
 本業には関係ないと言えばないのですが、IWASAKIさんから出ているLEDIOC(レディオックシリーズ)のエリアプッセという商品です。

 屋外照明も近年LEDが増えてきました。
この商品はその中でもレトロ感を感じさせる親しみやすいデザインです。




         まずは開封。大きいけど意外に軽い。

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その訳はアルミダイカストボディと衝撃に強いポリカーボネート。

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点灯試験。入力電圧は200V及び100VでもOK!
水銀灯80Wクラスの明るさですが消費電力は1/4と省エネ。
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施行完了はまた後でアップします。

Mac Bookとクラムシェルモード

先日のブログでEIZOのCG275Wをメインディスプレイ化したときにMacBookを画面を閉じた状態(クラムシェルモード)について触れましたが今日は詳しく書こうと思います。

 OS Xにはいつからのバージョンだったか忘れましたがラップトップマシンをよりスマートに仕様する為にラップトップの画面を閉じた状態、クラムシェルモード(貝殻が閉じている)で使用出来ます。

 つまりせっかくの大画面での作業中にラップトップの画面をちらちら気にせずにすむという事です。
外ではラップトップマシンとして使い、家の中ではワークステーションの様に使う事が出来る一石二鳥

 設定は簡単。OS X10.6.8以降ならミニディスプレイポートとUSBでサブディスプレイを接続しMacBookに電源をさして外付けのキーボード、マウスを繋いで閉じてやるだけで自動的にサブディスプレイに表示されます。

 その時一瞬だけMacBookがスリープ状態になりますが、キーボードのどれでも良いボタンを押すかマウスでクリックしてやるだけで起き上がります。

 詳しくは http://support.apple.com/kb/HT3131?viewlocale=ja_JP 

 そこで今回はせっかくなのでよりスマートにクラムシェルモードを使えるようにアクセサリーを購入してみました。



    まずはフォーカルコンピューターさんから出ていますBook Arc Pro
                    http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=534
 


ご覧の通りMacBookを縦における台です。中央の部分が取り外し可能なゴムで出来てます。
2種類あって13インチから17インチまで対応してます。生産終了してしまったホワイトユニボディのMacBookにも対応してます。


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    縦置き状態。リンゴマークが反転してますが、どちらでも可能です。ケーブルの取り回しと
  CDドライブの都合でこちらの方を選びました。

  やはりSpeckのカバーを付けたままだと入りませんでした。表面だけ外したら入りました。
 でも今は裸で使ってます。


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     デスクがすっきりしていいです。キーボードはフルサイズのUSキーボードです。
¥4,800-で購入。安いですが、リターンキーが小さくて間違いやすい。昔のアクリルのキーボードの方が使いやすいですね。 

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        やはり画面の大きさとマウスパッドの大きさが比例しないので究極のマウスパッド Air Pad Pro
 (超大)を購入しました。

 このマウスパッドは究極と歌うだけあってエアホッケーのようです。僕はさらにマウスのソールにマスキングテープを貼ってロウを刷り込んでます。

 以上、クラムシェルモードについてでしたが、一つだけ難点があります。
それは電源を給電しっぱなしじゃないと駄目なとこ。電源を外すとスリープ状態になってしまうんです。

 出来るだけバッテリーやエコの事を考えるとある程度はバッテリー駆動させてやって底着きそうになったらメッセージなど流して欲しいんですが、今現状は駄目みたいです。

 次のアップデートに期待したいです。 


EIZOのカラーエッジCG275W導入しました。

以前よりサブディスプレイを導入したくて色々悩んでたんですが、この度ついに導入しました。
EIZOのカラーマッチング用ディスプレイのフラッグシップ機、CG275W(27インチ)LCDディスプレイです。

 Apple純正の27インチのシネマディスプレイの方が値段的にも形的にもいいんですが、
問題はガラス張りの光沢画面とLED。

 これは色を扱う職業では結構難儀なんです。
長時間画面と色と向き合うには反射がすごくて疲れるし、LEDだと青っぽい白さになるんで、実際に
印刷物と照らし合わせた時にギャップになってしまいます。

 そこで今回、清水の舞台から飛び降りる気持ちで導入しました。

なんとこのディスプレイ、勝手に部屋の輝度状態、コンピュータの信号状態で調整してくれるんです(キャリブレーション)

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                                                          27"でかい

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              ミニディスプレイポートとUSBでつなぎます。 



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       Mac Bookのクラムシェルモードを使い閉じた状態でマウス、キーボード、電源を
       つなげばメインディスプレイとして使えます。


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          付属のソフトを使ってキャリブレーション。画面の下からバーが出てきて
         RGBの信号を読み取って部屋の中の状態と校正してくれます。2分位。



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           ここまで大きい画面だとちょっとなれるまで時間かかる。机が一気に広くなった感じ。

         問題はマウスパッドが小さくなってしまった。

        次回はクラムシェルモードについて書こうかと思います。

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