2012年07月

連投その2◎花畑サミット30回記念第2弾!◎

7/29(日)

私の主催する花畑サミットも10年をかけおかげさまで30回
その記念SP第2弾として全5バンドでやらせてもらった。
みんな色々深いつながりのあるバンドばかりだったんで
楽しかったし感慨深い1日になった。


トップはUNDER LIFEに任せた。
UNDER LIFEは今のACB13周年とほぼ同じ時期からACBに出演
残っている数少ないバンドのひとつなわけだけど
その間UNDER LIFE自身も順風満帆だったわけではなく
メンバーチェンジ、音楽性のシフトチェンジなど
長い活動期間の間に色々あったんだよな。
でも今までずっと見てきて今がホント一番良い状態だと思う。
この日もそんなバンドの状態を表してたすごくイイLIVE魅せてくれた。
完全にUNDER LIFEの世界観を自身の術中に収めた感がある。
自然体のその音楽性が気持ち良かったな◎

ex.any for delightの竜也率いるthe ballad enfolds
地元磐田の活動が主であまりこっちに来れないんだけど
マイペースな活動でありながら、やっぱそのポテンシャルは侮れない。
その声を求めて多くのお客さんが駆けつけてくれた。

BADDHISTはちょっと久々のACB
最近は自主企画の開催など積極的な活動が目立ってきて
これからもその活動から目が離せない感じだけど
毎回必ず新しい曲をセットに混ぜてきてこの日も飽きさせない内容。

POLKADOTはくりキントンから改名して初のACB。
G/Voののどかちゃんの声の調子も以前より全然良くなってて
全体的にも骨太になった印象だった。
もしかしたら年内にもう一度来てくれる事になるかもしれないし
これからの新しい展開に期待したいな。

トリはTRADITIONAL BOX
石原君はそれこそ14年くらいの付き合い
あっ、ツムもそうだったな。。。
Drの池ちゃんもだいぶ付き合いは長い。
ただそんな事より、このバンドはその持ってる世界観、音楽性
そのあたりが他にはないものを持ってるわけで
この日のライブ、そりゃ個人的には色々あったかもしれんけど
そこはライブが始まちゃえば、そこにいる人達を惹き入れるだけの魅力があるわけで
ホール内の雰囲気も一変した。
こういうバンド、最近少ないな~。。。とか。


この日、みんなそれぞれ色々繋がってきてるバンドばかりで
打上げもなんか@ホームな感じ。

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UNDER LIFEは全員神奈川に帰るんだけど
JUNが全員送ると3時間半かかるということでお先に。

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この日は2時間半くらいで撤収。
若干竜也が寂しそうだったけど、そんなお前も眠たそうだったじゃん?


この後BADDHISTたくまに送ってもらう途中で
青梅街道沿いの龍ラーメンにて夜食
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その名も「龍ラーメン」全部のせ¥950

太麺ちぢれ、東京とんこつスープで美味◎

美味かったけど、ただちょっと食いきれなかった。。。


じゃぁ行くなよって?


行きたくなるじゃん?夜中のラーメン



ハナ林でした。

連投その1●at Anytime~MARK TOUR FINAL~●

7/28(土)

先週末土曜日はat AntimeのツアーファイナルがACBで開催!
この日、超久しぶりのLABRET、SPREAD
そして復活した新生RIDDLEと言う布陣
at Anytimeらしい対バンで全4バンド、ガチの1日だった。

出演したバンドそれぞれ濃い内容だったんだけど
何はともあれat Anytimeが自身のツアーファイナルの地にACBを選んでくれた事
そして素晴らしいライブを見せてくれた事をまずは記したい。

at AnytimeというバンドはホントACBとの関わりが深くて
個人的にも長い付き合いのバンドなわけで
今までにも様々なイベント、ツアーなどでACBのステージに立ち
打上でもナオヤとは毎回朝までガッツリしっぽり飲んで語って来た訳だけど
昔はね、大概ライブ中にGの音が出なくなったりチューニング1曲もたなかったり
必ず何かしらのトラブル・・・またの名を自爆というのがあって
at Anytimeのライブと言えば何かある!というのがACB内では定説だった(笑)
でも、Dr抜けてしばらくバンドでの活動ができない期間があって
もちろんその間ACBにも来れなかったわけだけど
一昨年あたりから今の体勢でライブ再開してから
色んな方面からat Anytimeのライブが良いという噂を聞くようになって
そんでツアーとかでACBにまた来るようになってからのライブ見て
なんかひとつ吹っ切れたような感じが伝わってきて
以前の色んな意味での危うさが全然なくなってきたんだけど
この日のat Anytimeは今回のMARKからの曲から往年の?名曲まで約1時間
堂々と完走してして見せてくれた!

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とにかく印象的だったのはメンバー3人、すげ~イイ顔してライブやってた事
まぁこの写真じゃ表情分かんないけどな^^


打上げはMr.とん
atAnyの打上げで初めてちゃんと食べられる打上げ
まぁ打上げは呑むもので食べるもんじゃない!って言うかもしれないけど
大丈夫!ここはね2時間でもちゃんと呑めるから◎
後で吐いたら勿体無いぞ~


朝まで組でACBに帰って二次会
気付いたらナオヤいねぇし。。。

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別にココに行ったわけじゃないぞぉ~

もう閉まってたし。。。


ハナ林

●CHERRY BOMB!!#3●

7/24(火)

女性Vo限定企画【CHERRY BOMB!!】も3回目
今回もACBとは非常にゆかりの深い面々に集まって頂いた。

セブンスクライマーのAmiは本当はDrとKeyと3人でやる予定だったらしいんだけど
ちょいと事情があっての今回ソロでの弾き語り。
しかもAmi本人が高熱で点滴受けてからのライブという事で体調が心配だったが
今までのバンドで見せる姿とはまた一味違った女性らしい(?)魅力を湛えた歌で
30分を歌いきってくれた。
cheeはもうお馴染み。今回はアコースティックセットでじっくり聴かせてくれた。
歌がホント良いな、良くなったな~
SREEPing DACKもACBは昔から常連。
来月いっぱいでBのてーが抜けてしまうんだけど
Voのミホコは逆に吹っ切れたような突き抜けたライブを見せてくれた。
caramellは前日新潟からの連戦、Voマミコの喉が調子悪くて
ニューハーフ、いやおなべか?みたいな声になってしまってたけど
それでもあそこまでのライブを見せてくれるのはやはり芸歴が成せる業!
下ネタMCも含め、完全にマミコワールドで締めてくれた。

CHERRY

Amiはさすがに途中で帰ったけど、まぁ乾杯もマミコワールドが更に増殖拡大し
オレにも手が付けられない状況に。。。

あらためて女性の力強さを再認識した夜でした。



ハナ林

☆MARGALINE”DREAMER”TOUR東京ファイナル

7月22日(日)

この日は大阪のMARGALINEが今年春にリリースしたフル
【DREAMER】のレコ発ツアー東京ファイナルという事で
なんと関西勢3バンドによる3マンを敢行してくれた。

トップは新生Baby smoker、先月SHANK企画に引き続きの登場。
前回から更に場数をこなしたおかげでバンドサウンドがグッと引き締まって
それこそ”TIGHT”な音になっててすごく良かったな。
わったんのMCは・・・まぁまぁだったかな^^

次がやはりSHANK企画以来のNOA。
こちらも前回と打って変わって出音が全然良く
しかもライブがすごく良かった。
多分個人的には今まで見たNOAのライブで一番良かったかも。

MARGALINEは1時間弱で22曲を爆走
アルバムの曲を中心に再録された昔の名曲も含めたセット
こうして聴いてみるとやはりマーガリンもそのスタイルは昔から不変だな
もうMARGALINE節っていうのが完全に出来上がってるよね。


この日の3バンド共素晴らしいライブを見せてくれただけに
正直言えばもっともっと多くのお客さんに見て欲しかったな。。。

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なんとこの日、大阪の新神楽のボス、鹿毛氏が来てくれてた。
MAGALINEはその新神楽のレーベルから出してるという事で同行されたわけだ。
遠いところ、そして遅くまでお疲れ様でした!
今度共催の計画もあるのでその時でも是非お伺いさせてもらいます。


(ハナ林)

◆notyet"OVER"TOURファイナル◆

7月21日(土)

昨日はnotyetのレコ発ツアーファイナルちゅう事で
全5バンド、まぁ正確には5.5バンド?で行われた。

トップ金沢のBONUS TRACKは新Drでの登場
Bndman's Kindは去年のnotyet企画以来2度目
コンストも久々、2月の花畑以来
ONE WAY TRIBEもまた去年のnotyet企画以来1年ぶり2度目
新メンバーでの参戦

っていう事でみんな久しぶりが多かったのだが
一番久しぶりだったのが、まさかのDDT復活!
3曲だけnotyetの直前にくそ爆音でやってくれた。


そしてnotyetは、特別な感じも一切なくイイ意味でのいつも通りのライブを展開
レコ発だからとかファイナルだからとかっていうんじゃなくて
ありのままのLIVEを見せてくれた。

notyetはホントに昔から変わらない。
背伸びもしないし飾ることもしない。
完全にそのスタイルを確立してるよな
ってステージ見ててほんと思った。

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このぐっちょんのなんともファンシー(死語?)な笑顔が◎

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江戸一の朝まで完走した面々。


そう言えばオレ、終電で帰らなきゃいけなかったんだが。。。


ハナ林でした。

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