2013年10月

LET THERE BE ROCK vol.9

私、高山とbookingアキラによる企画の9回目。
出演がRESTART、For The Blood、All of Me、
FIRST THINGS FIRST、SNORT(茨城)、
All soul's day(甲府)、the aroundsの計7バンド。
ジャンル的には幅があるけどどのバンドも自信をもって
オススメできる最高のメンツが集まってくれました。

WiTH MY FOOTが大好きすぎてthe aroundsとの対バンを
喜んでいたRESTART。
いつでも、どんなライブでも自分達の訴えたいことを
伝え続けるFor The Blood。
張り切りすぎて流血しながら熱演All of Me。
思いが溢れすぎて憎まれ口FIRST THINGS FIRST。
(VOユータは打上終わって皆帰った後にまたACBに戻ってきて
朝までオッサンたちに付き合ってくれました)
以前この企画に出るはずがメンバーの怪我によって出れなく
なってしまい、今回無事リベンジを果たしてくれたSNORT。
2年ぶり?久しぶりの登場All soul's day。
ACB企画に出るのはこの日が最後と決めて、普段は絶対やらない
WiTH MY FOOTの「More than being with you」まで披露してくれた
the arounds。
(12/4のnotyet企画には出ます)
the arounds












各バンド共にACBに対する思いをそれぞれのスタイルで表現してくれて
とてもスペシャルな1日になりました。

ACBにおけるオレとアキラの共同企画はこれで最後。
ただ、今回「LET THERE BE ROCK FINAL」みたいなタイトルには
しませんでした。
いずれ時期を見て、何らかの形で復活させたいと思っています。
その時はまた皆さん遊びに来て下さい!


PA高山
















■CATS EYE デモ発■

2013年10月20日(日)

またまた遅いUPですが
先週末のCATS EYEのデモ発ツアー・ファイナルを。

ここ数年、ACBでは九州勢の勢いがすごく目立つけど
その中でもCATS EYEは2008年頃からACBに出演するようになって
一時期活動が止まった時期もあったけど
2011年からは精力的にACBでライブをこなしてきた。
個人的にはまだまだ若手のイメージが強かったんだけど
結構年齢もいいところに来てるんだよな。
そんなCATS EYE、今年は今回の自分達のの音源に加え
V/A ACB2013やSHACHILDRENなどにも参加
ココに来てようやくその活動も本格化してきた感がある。
この日、自分は受付で中の様子を見に行くことが出来なかった為
当日のライブの詳しい様子は正直分からないけども
頼もしい仲間のバンドにもサポートしてもらい
たくさんのお客さんにも来場して頂き
イベント自体は大成功だったと思う。

ここからはオレの勝手な偏見かもしれんけど。
九州男児とかよく世間では言うよね?
なんか口数少なくて亭主関白で酒強くてみたいなイメージ
要は西郷隆盛みたいなってことなんかな?
でもオレが今まで出会った九州出身の男って
確かに人見知りとか多いけど全然普通にしゃべるし
(特に酒入るとな)
確かに彼女の前では強がってるヤツもいたけど
基本尻に敷かれてる、または手の上で遊ばされてるし
酒は好きなだけで全然強くねぇし
なんか巷で言われるような九州男児に
今まで一人も会った事が無い。
でもなぜかみんなすげぇ純粋なヤツが多い。
CATSもそう。
不器用でマイペースだけど真っ直ぐというか
そういう部分が音楽にも表れてると思うし
そこが魅力なんだろうって思う。

まだまだな所もあるし、もう結構いい歳だし
あんまりマイペースばっかでもダメだとは思うが
みんなに愛されるキャラだけはそのままでいて欲しいね。
まだまだ年内ACBでは何回も会うから
またその時にゆっくり飲もうな!

あっ、でもあんまり酒には飲まれんなよ~
(オレもだけどw)


ハナ林でした。



p.s.諸事情により写真がねぇっス。すまん。。。

★Northern19祝10周年!!!★ 

2013年10月19日(土)

ノーザンも10年かぁ。。。早ぇ~な~
そりゃオレも歳喰うわけだ。
っていうわけで昨日はNorthern19の10周年特別企画
ACB初ワンマン&フロアライブが開催された。
いつものステージ向かって左側のホール内に楽器を配置という
今までのフロアライブは初めての向き?
こういう感じ↓

IMAG0991














後ろの方(ステージ向かって右側)の方は階段状になっていて
後ろの方も案外見やすかったのかな?
いや、にしても完全ソールドだったので後ろまでパンパンだ。
IMAG0992














それにしても良いライブだった◎
この状況下決してライブがやり易い環境ではなかったけど
大きなトラブルもなく最後までガッチリやりきってくれた。
まだACBに出始めて暫くの頃だったら
よく後半乱れたり声出なくなったりしたものだったけど
さすがというか、貫録というか(当たり前か)
ほんと良いバンドに成長したなってオッサンは思った。
音もな、メチャクチャ出しやすかったし〇
GもBもほとんどNO EQ!!
素晴らしいな!

打上はノーザン初体験のMr.とん。
そしてケンタロウとは朝まで3件目までガッツリ飲んだ呑んだ。。。
いや~楽しかったなぁ~
色んな話沢山したな。
まだまだ時間足らないって思ってしまった。
全然二日酔いしなかったのは楽しかった証拠なんだろうな。

FOR EVERYONE TOURはまだまだ真最中だし
これからも各地を廻るんだろうけど
くれぐれも道中は気を付けて行ってきて欲しい。

またみんなで呑もうな!!


ハナ林

●金澤送別会など●

2013年10月17日(木)

今年の8月いっぱいで退社したPAの金澤の送別会と
新しく入った響太郎、ユウジの歓迎会を兼ねて
昨日ACBですき焼きをやった。
IMAG0980














二人とも飲み屋で働いているのでその辺の男子よりは手際が良い。
茜につっこまれながら仕込む。

IMAG0981













































ノーコメント。。。


金澤との付き合いはほんと長くて(上のオッサンもだけど)
ライブハウスの前にやってたライブレコーディングの会社から一緒で
その頃から数えたらそれこそ20年くらいの付き合いになる。
金澤はACB来る前、下北屋根裏にいたんだけど
屋根裏を紹介したのもオレだし
その後ACB来るようになったのもオレきかっけだし
何なら金澤のカミさんもACBで働いていた事あるし
すごく深い縁とというか腐れ縁というか。
だから今回ACB離れる事になったり、ACB自体がこういう状況になり
金澤には申し訳ない気持ちだ。
彼の功績はPA、RECエンジニアとしてはもちろんだけど
例えば店内の何か物が壊れたら直してくれたり
パっと棚を作ってくれたりなど
とにかく予算のないACBなので何でもDIYだったんだけど
そのほとんどを担当してくれたりなど
目に付くところでも沢山貢献してくれた。
すごく器用で知識も豊富で大変貴重な存在だった。
この度は古巣の屋根裏に復帰する形であらたなスタートを切れたようで
オレもちょっと安心した。
腐れ縁、また今後もどこかでちょいちょい会う事になるんだろう。
引き続きヨロシクしたいね。
そしてお疲れ様!!
IMAG0982













































林郷は欠席だったけど
年内いっぱいこのメンツで(タケにも手伝ってもらって)
最後まで頑張ろうと思うので皆さんヨロシクです!!


あとACBの今後について少しだけ。
ACB自体が無くなるという事は多分ないようです。
ここは元々ビルの持ち物だったので
このビルが存続する限り、このスペースはライブハウスACBのままという事です。
ただ経営する人がいなければ当然営業ができないので
その場合には見つかるまでしばらく休業になるかもしれないですが。
また経営する方が現れれば、その場合にはその方の方針で経営するので
今までのACBとは違った感じになるかとは思います。
因みに経営の引継ぎについて
現段階で2,3件の問い合わせをもらってはいますが
具体的に特に話が進んでいるわけではないので
自分個人の今後の事も含め
今のところ全く未定です。



誰か仕事紹介してくれ~!!



ハナ林でした。


●VIVASNUT 5thデモ発ツアー初日●

2013年10月12日(土)

遅くなりやがりましたが先週末のVIVASNUT企画の模様。

今回で5枚目となるデモ・シングル「You and me」
そのレコ発&ツアーの初日が開催された。
デモが5枚目???
そうVIVASNUTは2枚のアルバムを全国リリースしてたけど
度重なるメンバーチェンジで一時活動休止に。
ようやく今のメンバーで固まって今年は特に精力的に活動してるけど
リリースに関してはもう一度一からという事になり
現在自主での音源発表で頑張っている。
今回5枚目のシングルを発表したわけだ。

現メンバーでの活動もだいぶ経ってきて
バンドとしては良いところに来てるんじゃないかと思う。
事実この日のライブは相当に良かった!
今持っているもの、できる事全てを出し尽くせてた感じだ。
IMAG0957














ああいうライブを毎回やれていれば多分結果は自ずと付いてくるハズ。
山口とか真面目だから毎回色々考えるんだろうけど
あまり肩に力入れすぎないで、メンバーそれぞれ持ち味を発揮して
自然体でやれるようなそんな環境をいつも作れていれば
この日のようなライブをいつでも再現できるんでないか?
そんなような事を思わせてくれるライブだった◎

IMAG0962














あとVIVASNUTには謝らなきゃいけない事があって
本当はこのツアー・ファイナル、来年ACBで決まっていたんだけど
アレがコレでそんな訳で・・・
ファイナルでお帰りって言ってあげられなくなってしまった事が本当に申し訳ない。。。
でも度重なるメンバーチェンジや解散危機から
毎回不死鳥のように復活してきたVIVASNUTを見てると
オレも負けらんねぇなって思うし
多分こういうのは腐れ縁でずっと続いていくように思えて仕方ないので
今後も引き続きヨロシクしたいのだ。

とにかく長いツアー道中気をつけて行ってきて欲しい!


ハナ林
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