2016年05月

2016年5月8日 任侠×ACBpre『ウルトラソウル』hey-3


この日は"任侠 "さんとACBの共同企画
『ウルトラソウル 』Hey-3

ACBでは2回目になるこのイベント、今回の出演は
FATMAN BROTHERS / Re:right / あららぎ
TADPOLE SPLASH / Camp
34Ruins at Mohenjo-Daro / PETSTOMP
の7組! 知ってる方はわかると思いますが、
大所帯のバンドばかりだったんです。

ACBのステージって3ピースとか4ピースのバンドなら
それなりに広いように感じると思うんだけど、
この日に限ってはステージが狭そうなこと狭そうなこと。笑

顔合わせで「ウルトラソウル!!」「Hey!!」 ってやるのが
定番なんだけどこの日は人数が多いからか
Hey!!の声量が半端じゃなかった。笑 


あと、お酒を飲む人が多かったからか後半には
バンド同士も仲良くなってお客さんに混じって対バンを
盛り上げててとても良い雰囲気でした。


ライブの熱もそのままに打ち上げまでしっかりと。 
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また絶対、任侠さんとACBでイベントやるので
それまでにHey!!に乗れるようにしておきます。笑 

まりーんでした。 

2016年5月7日『超楽しいんですけど!!』enjoy-18


ど~もハナ林です。

先日の【超楽しいんですけど!! enjoy-18】の模様を。


パインを中心に進めてきたこの企画も18回目。

最初この企画名見た時「またふざけた名前だな~」って思ったけど

この名前、よく考えるとすごい深い意味あるなって最近気付いたのだ。

楽しもうと思っても楽しめない人たちがこの世には沢山いる。

熊本地震で被災された方々やISに祖国や家を追われた人々など

国内世界中には何かを楽しめるような環境にない人たちが大勢いる。
 

今こうしてライブハウスで好きな事やれて酒飲んで騒いでってやれる

自分達の環境に感謝しなくちゃならないし

何よりそれで楽しめなかったら嘘だしな。

「超楽しいんですけど!!」って言えて感じられるその時間を大事に!

って意味なんだなとあらためて思ったわけですな。



という事でこの日集まってくれたのは全8バンド。

昔からよく出てくれているバンドと再開後からのバンドと半々で

特に新しめのバンドにとってはこのようなメンツの中でやれる機会は

なかなか無いと思う組み合わせになってたので

その辺りそれぞれのバンドがこの日をいかに楽しむのかなってとこが

この日一番気になってた事だったわけですよ。
 

それで見てて一日通して楽しめてたなって感じられたのは

残念ながら4バンド全部じゃなかったなっていうのが正直な印象。

なんでこういう機会があってもっと全力で楽しめないのかな?

ライブでも上手いヘタはともかくもっと全力でぶつかって欲しかったし

打上なんかでもずーっとメンバー通しで固まっていたりとか

それで楽しいのか?もう二度と対バンできないかもしれねぇよ?

みたいにオジサンは思ってしまったわけよ。
 

そういう点ではMILLION STORMが一番頑張ってたし楽しんでいたかな〇

ただやっぱり後半のベテラン勢の方が楽しみ方もよく分かってたし

楽しませ方もやっぱりよく分かってた。打上げも込みでね。

SNSで「楽しい!!」ってコメするヒマあったらその分もっと交わって

酒飲んで楽しんで欲しいよね。

それが主催パインの本意だと思うぜ!なぁ?パイン。


ともあれ乾杯!!

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P.S.

このあとなぜかでも自然とRevolution9の3人と二次会にw

そういう流れ、嫌いじゃないんだよな◎
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2016年4月29,30,5月1日『KAPPUNK』Day1〜Day3



4/29.4/30.5/1の三日間で行われたサーキットイベントKAPPUNK。

新宿ACBでは3日間を通して

総勢34組のバンド出演しました。


私はこのイベントにスタッフとして関わるのは
初めてだったのですが、イベントポスターの独特な感じでしたり、
ACBのメインスピーカーの横に旗が掲げられたりと、
始まる前からTHE★PUNKといった風に感じました!!
 

どのバンドもパフォーマンスの凄さに、私自身、
ステージ照明をしていて驚くばかりでした。


特に最終日にACBに出演していただいた

北九州バンドの惡AI意のライブは

日本のパンクを震え上がらせるようなライブをしていました。

サポートBASSで、KAPPUNKの主催者葛田さんが参加しており
会場も三日間で1番盛り上がりを見せていたのではないかと思います。


お客様の動員もソールドアウト級な動員数だったのにも関わらず、
怪我など無く無事に終わることができて本当に良かったです。



三日間でイベントが中止になること無く
大成功に終わることができたのはお客様のマナーのおかげです。
そして、KAPPUNKのスタッフさんは走り回って
会場整備をしてくださり非常に助かりました。
みんなが支えあってこのイベントができたのだと思います。


KAPPUNKのイベントがずっと続くことができるように
私たちライブハウススタッフも精一杯サポートできたらいいなと思います。



女子山でした。

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