大分県の竹田市から新米が届きました。

ギッシリ30kg袋です。ピカピカの新米です。

もう何年になりますか、お客様から紹介されてからのつきあいで

あの「荒城の月」の竹田市の"山の手"のアルカリ性の湧水で

育った新米とのこと。

もちもちとした本当においしい米なんですよ。

しかも、お客様が遠路はるばると運んで下さっています。

それから昨夜は大阪からクギ煮が届きました。

瀬戸内海で育ったピチピチのイカナゴを浜あげして

甘辛く炊いた佃煮で一見、クギのようにみえるところからクギ煮と

言われていますとのこと。

それに偶然にも、大分からのお土産で、滞在中のお客様から

「ホイ!オミヤゲ!」といただいたのが「荒城の月」と言う饅頭でした。

これが一口サイズの小ぶりですが、外はやわらかくふっくらとし

中の黄味あんがとろーととけて、実においしいものでした。

天気は台風27号の余波で、雨が降り続いていましたが

ほかほかの新米、それにクギ煮、更にデザートにはまん丸の

"荒城の月"と、しあわせな事でした。

本当にゴチソウサマでした!!

お客様には感謝しなければバチが当たりますね!!

こう書いている時よばれてロビーに行くと、お客様からたくさんの

ほかほかのパンをどっさりいただきました。

失礼でしたが、その場で一つ頬張ると、温かいほのかな甘みが

口一杯に広がりました。

私たちのしあわせなひとときです。ではまた。