受験生のみなさんこんにちは。辰已法律研究所出版グループです。

辰已法律研究所が刊行する書籍・雑誌について,受験生のみなさんに役立つ情報をどんどん発信していきます。
どうぞご期待ください!!


下記サイトもぜひご覧下さい。

■辰已法律研究所 ホームページ
http://www.tatsumi.co.jp/
■辰已法律研究所 電子書籍ストア「辰已のでじたる本」 ⇐NEW!!
http://contendo.jp/store/tatsumi/
■辰已法律研究所 ツイッター
http://twitter.com/boadtatm

辰已の電子書籍ストア「辰已のでじたる本」オープン!

2015年3月26日、辰已法律研究所の電子書籍ストア「辰已のでじたる本」がオープンしました。


答案再現集「上位者10人全科目全答案」のダイジェスト版、西口先生の「革命本」シリーズ、柏谷先生の「合格開眼本」シリーズ、ハイローヤーの特集抜粋版など、人気のコンテンツを取り揃えております。
今後も随時電子書籍を追加していく予定ですので、ご期待ください。

デスクトップPCでもタブレットPCでもスマホでも、いろんなところで手軽に辰已刊行物をご覧いただける電子書籍を、ぜひご利用ください。

辰已のでじたる本(電子書籍「コンテン堂」内)
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合格者による書籍レビュー

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2013年度司法試験合格者に辰已の書籍のイイところ使い方のテクニックを聞きました!


趣旨・規範ハンドブック[第4判]シリーズ(公法系・民事系・刑事系)

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◆論文は『趣旨・規範ハンドブック』を使って勉強していました。この本は、論文試験に必要な知識が法律家に伝わるような文言で簡潔にまとめられています。そのため、掲載されている知識はそのまま暗記して表現してもいいですし掲載されていない知識についても、この本の体裁に沿って余白に書き込んでおくようにすれば、即戦力になる知識としてストックすることができます。(早稲田大学法学部卒 東京大学法科大学院・未修コース修了 受験歴1回)

 

◆ロースクールの勉強は予習中心になりがちです。しかし予習しても勉強したことが残っていて試験の時に使える状態にしておかなければ意味がありません。そこで、「復習」に時間を割くことが重要になります。具体的には授業で扱った判例について関連する百選に論証のメモを残したり、辰已の『趣旨・規範ハンドブック』の関連箇所に論証の注意点を書き込んだりしました。そういうことを意識的に行うだけでも知識の定着度は変わると思います。(東京大学法学部卒 早稲田大学大学院法務研究科・既修コース修了 受験歴1回)

 

◆司法試験で覚えるべき範囲はとても広いのですが、もともと覚えるのが苦手な私にとって、試験直前期に見たもの以外を本番で出すことは難しいものでした。そのため、直前期に見直すために知識を集約しておくツールが必要だったのです。それが『趣旨・規範ハンドブック』でした。『趣旨・規範ハンドブック』は何より、余白が広いという点が私にとって重要でした。授業や自主ゼミなどで論点について深い理解を得られた時や『趣旨・規範ハンドブック』にない論点に出会ったときは、『趣旨・規範ハンドブック』に書き込んでいくことによってそこに知識を集約していきました。これを直前期に見直すことによって、覚えるのが苦手という弱点をある程度カバーできたように思います。(静岡大学人文学部卒 山梨学院大学法科大学院・未修コース修了 受験歴2回)

 

◆辰已の『趣旨・規範ハンドブック』に基本書で理解の助けになった部分、スタ論のスタンダード答案や他の人の答案で真似すべき良い型になっている書き方、演習書の解説で分かりやすかったものや出そうなものなど気になるものはなんでもコピーして貼り付けたり書きくわえたりして、オリジナルのハンドブックを作り、本試験の前日や直前に読みました。(早稲田大学法学部卒 早稲田法科大学院・既修コース修了 受験歴3回)

 

私がやったことは、辰已の『趣旨・規範ハンドブック』を何度も書き写し、声に出して読むことでした。もちろん漫然と行うだけでなく、規範を導いた判例の事案や判旨を思い出し、どこか疑問に思う部分があれば基本書等で調べるようにしていました。初めは時間がかかりましたが、慣れてくるとメリハリを付けて行うことができますし、2周目以降はペースが上がりました。このように『趣旨・規範ハンドブック』の利用は、論文式の点数を上げたい人には強くオススメします論文式に必要な知識がコンパクトにまとまっており、書き写すにも丁度良い文量で、何度も回せる強みがあります。何度も回すことによって知識が定着しますし、新たな発見をすることも多いです。(北海道大学法学部卒 北海道大学法科大学院・既修コース修了 受験歴2回)

 

◆私は1回目の受験においても、基本書等をある程度読んで試験に臨んでおりましたが、実際の試験では、どのように書いたらよいか分からなくなったり、重要なポイントを失念してしまったりしてしまいました。そこで私は、基本書や判例百選等の本を読んだ後に、重要なポイントを『趣旨・規範ハンドブック』に書きとめて、何度も復習し、頭の中に叩き込む訓練を行いました。基本書を何度か読めば答案を書けるようになる方もいらっしゃいますが、私の場合、時間が経つと忘れてしまい、本番の緊張感で失念することも多かったため、その都度『趣旨・規範ハンドブック』に書き込み、記憶に定着させる作業を重点的に行いました。趣旨規範本は、試験に必要な要素が体系的に載っており、余白も多くあるので、情報の一元化には大変優れております。試験直前にも簡単に復習できました。(立教大学法学部卒 立命館大学法科大学院・既修コース修了 受験歴2回)


A5判、1色刷
ISBN978-4-86466-125-6 定価 本体2,800円+税




論文過去問答案パーフェクト ぶんせき本
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◆2年時の秋には、本試験の論文の過去問検討を始めました。過去問検討は、出題の趣旨や採点実感を基本に辰已の『ぶんせき本』を利用しながら行っていました。 『ぶんせき本』は、出題の趣旨に沿って掘り下げた解説をしてくれる点や、上位合格者の答案がコメント付きで紹介されているため、司法試験対策にはとても役に立ちました。(日本大学法学部卒 早稲田大学法科大学院・既修コース修了 受験歴1回)

 

◆論文対策では、過去問検討において、辰已の『ぶんせき本』を使用しました。過去問分析では出題の趣旨や採点実感の検討が重要といわれています。そこで,出題の趣旨や採点実感等の分析までされている『ぶんせき本』を重宝しました。また『ぶんせき本』には上位答案のみならず順位の悪い答案も多数載っていたため、まねすべきことのみならず、やってはならないことを検討するにも適していました。(立教大学法学部卒 中央大学法科大学院・既修コース修了 受験歴1回)

 

◆過去問を解く自主ゼミの復習に、『ぶんせき本』を利用しました。『ぶんせき本』は、論点ごとに対応した出題趣旨等が抜粋されているので、テンポよく復習することができます。また、私の答案は文章量があまり多くないので、参考答案の中から文章量が少ないものを参考にしていました。『ぶんせき本』には参考答案が8通ほど載っているので自分に合った答案を選択できるところもいいと思います。加えて、出題趣旨等の読み込みがもっとも重要だと考えていたので、『ぶんせき本』の出題趣旨等だけが記載されているページを切り取ってファイルにまとめていました。(桐蔭横浜大学法学部法律学科卒 桐蔭法科大学院・未修コース修了 受験歴3回)

 

◆昨年の敗因は、「出題の趣旨やヒアリング、採点実感を踏まえた過去問分析が十分に出来ていなかったこと」です。この敗因を克服するために、ぶんせき本を使用しました。合格者の再現答案が、系統別順位超上位から下位順位まで複数載っていたからです。複数の上位答案をただ読んだだけでは、『ぶんせき本』を使いきれていないと思います。下位答案と上位答案を比較することが大事です。そして比較する際は、出題の趣旨やヒアリング、採点実感を常に横に置いていました。このように司法試験委員からのメッセージを常に意識することで、上位答案と下位答案の「正確な違い」に気づくことができ、過去問分析を十分にすることができました。また私の場合、この分析を3人でやっていたので、司法試験委員のメッセージの解釈が独りよがりにならなかったという点もよかったと思います。(青山学院大学経済学部経済学科卒 金沢大学法科大学院・未修コース修了 受験歴2回)

 

◆過去問演習においては、『論文過去問答案パーフェクトぶんせき本』がとても役に立ちました。この本には、上位合格者の再現答案だけでなく、中位合格者、下位合格者の再現答案が載っているため、これらの再現答案を分析することで、司法試験に上位で合格するためには書かなければならないが単に合格するだけなら書かなくてもいい事項、司法試験の合格するために絶対書かなければならない事項書いてはいけない事項を判別することができました。(首都大学東京 都市教養学部[法学系]卒 中央大学法科大学院・既修コース修了 受験歴2回)


B5判、2色刷
ISBN978-4-86466-139-3 定価 本体3,700円+税

辰已刊行書籍 売上ランキング(2014年4月1日~4月30日)

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辰已法律研究所刊行書籍の4月の売上ランキングを作成しました。(辰已法律研究所 東京本校調べ)
今後の書籍購入のご参考になればと思います。


■辰已刊行書籍 売上ランキング(2014年4月1日~4月30日)
Rank書名発行月
第1位平成25年司法試験 論文過去問答案パーフェクト ぶんせき本2014年3月
第2位ハイローヤー6月号「直前[短答&論文]大ヤマ当て」2014年4月
第3位2014年司法試験・予備試験 受験用最新重判1 公法系2014年3月
第4位2014年司法試験・予備試験 受験用最新重判3 刑事系2014年3月
第5位2014年司法試験・予備試験 受験用最新重判2 民事系2014年3月
第6位司法試験論文過去問 LIVE解説講義本 新庄健二刑訴法2014年4月
第7位基本から合格答案を即効で書けるようになる本2 民事系2014年1月
第8位基本から合格答案を即効で書けるようになる本3 刑事系2014年1月
第9位基本から合格答案を即効で書けるようになる本1 公法系2014年1月
第10位平成25年司法試験予備試験 論文本試験 科目別・A答案再現&ぶんせき本2014年2月


過去問分析の定番書「論文パーフェクト」最新版が第1位となっています。ランク外ですが,平成23年版・同24年版も合わせて購入されているようです。
その他には,司法試験本試験直前ということもあり,ヤマ当て色の強い「受験用最新重判」シリーズやハイローヤー6月号が上位にランキングしています。


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ハンドブック1 民事実務基礎〔第3版〕


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B5判、2色刷
ISBN978-4-86466-140-9 定価 本体3,300円+税


4月末に発売
しました本書ですが,トップ10ランクイン間近です。



新Professorシリーズ 司法試験論文過去問 LIVE解説講義本 新庄健二刑訴法

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新Professorシリーズ 司法試験論文過去問 
LIVE解説講義本 新庄健二刑訴法


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新庄健二 著
A5判、2色刷
ISBN978-4-86466-141-6 定価 本体2,500円+税


元東京高検検事・元司法研修所教官・元法科大学院教授・弁護士という経歴を持ち、実務及び教育現場に精通した新庄健二先生だからこそできる、鋭い考察による司法試験刑事訴訟法論文本試験過去問解説講義書が登場です。

最初に「総論」として刑事訴訟法の勉強の仕方を解説した後、平成18年から平成25年の過去問を年度順に解説。各問題につきパーフェクトな内容の「新庄先生御監修・辰已解答例」1通と、優秀な受験生が作成した「再現答案」1通を掲載。

 刑事訴訟法過去問解説の決定版となること間違いなしです!
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