タイトルは『双剣』
双剣

脚本:梅田寿美子さん/監督:雨宮慶太氏 
エデルに攫われたアリスは、薄暗い廃墟で目を覚ます。 
竜の卵に執着するエデルに、卵を最初に見つけたのは自分だと主張するアリス。 
アリスの話を聞くうちに、エデルはこれまでとは違う顔色を見せる。 
同じ頃、アリスの救出へ向かう零たちの前に義竜の群れが現れる。 
烈花とカゴメが義竜と交戦する中、零は一人アリスの元へと急ぐ。 
エデルの言葉にいざなわれ、アリスは篭に手を伸ばすが…。 


~回想~

“涼邑零 またの名をゼロ 月満ちる夜 ゼロは竜の卵を探す少女、尋海アリスをホラーの魔の手から救った” 

今回は、シルヴァのナレーションによる回想から始まった。 
零とアリスの出会い。眠りから覚めた竜騎士エデル。籠に封じた竜の卵。その籠の鍵となってしまったアリス。とっぴな行動を繰り返すアリス。 竜騎士に狙われるアリスを囮にしたカゴメ。
さすがのシルヴァも心身ともに疲れた様子で今までの経緯を振り返りますw
むしろ若干キレ気味のシルヴァでしたw


~捕らわれたアリス~

エデル「起きたか・・・。」

アリスが目覚めるとそこにはエデルが居て、籠の鍵を解けと命ずる。
エデルがアリスに危害を加えようとするような感じではなかったのでひとまず安心。
何故卵を孵そうとするのかをエデルに問うアリス。
我が子の誕生を願うのは親として当然だと返事をするエデル。
さらに詳細を聞こうとするが関係ないと返される。
食い下がらないアリスは、その卵を最初に見つけたのは私だから関係あると言う。

反応するエデルは卵があった場所を聞く。
とても大きな木の下だったとアリスが答えると涙ぐむエデル。
エデル「ずっと守ってくれていたんだな・・・ノヴァ。」

ノヴァ?木の名前でしょうか? 


~零 烈花 カゴメ~

その頃、零達は花罪の居場所(エデルの居場所) へ向っていた。
道中、シルヴァが何かの気配を感知した。
エデルが邪気から生み出す使い魔、“義竜”が複数襲ってきた。

烈花とカゴメが残り戦うことに。
義竜達は合体し、義竜人へと姿へ変え巨大なロボットの様になる。
 
~籠の鍵 封印が解かれる~

卵に触れ、竜を感じたことがあるはずだ。
竜は美しいぞ。

アリスの好奇心をくすぐり、籠の鍵を解かそうとするエデル。

アリスが籠に手を添えると 一瞬で籠の封印が解かれた。
転げる卵を大事そうにエデルより先に拾いにいき、抱くアリス。

エデル「何のつもりだ」

アリス「アンタなんかに・・・この子は渡さない!!」

エデル「返せ 俺の子だ」

剣を抜くエデル。

そこへ。


~竜の本能~

アリスのピンチへ駆けつけた零。
いきりなりのBATTLE。アリスを逃がす零。 
激しく斬り合う両者。

零と再戦したかったと言うエデルは零のおかげで狩りの楽しさを思い出した。
零「これがお前の本性か!?」
エデル「いや、竜の本能だ」

激しく剣を交える2人。



~美女魔戒法師タッグ~ 

義竜人と攻防する烈花、カゴメ。
烈花の破壊力のある攻撃も凄いが、カゴメの守りの結界の術も凄い。
お互いをフォローしあいながら、最後は烈花とカゴメの合体技によって爆散した。

「よくやったな、カゴメ。」
烈花の激励に兄を思い出す。

結界の術を褒められ、おまえはもっと強くなれると言われるカゴメ。
弟子にしてほしいと申し出るカゴメだが、弟子はとらないと断る烈花。

烈花「でも、お前とはいい盟友になれそうだ」

その言葉に頭を下げるカゴメだった。


~激闘~

凄まじい闘いを繰り広げる零とエデル。
今回はアクション多めで嬉しい\(^o^)/

エデルは剣と竜の尾で零を攻撃する。
零も2本の魔戒剣で応戦。

エデル「その剣は何の為にある?」
零「決まってるだろ、人間を守るためだっ!!」

両者は距離を取りながら会話をする。

エデル「俺もかつてこの剣で人間を守ってきた。お前に見えるかっ!!この剣の灯る、我ら竜の怒りの炎が!!」

零「我ら?お前は人間じゃないのか?」

エデル「人として生きたことなど一度もない 例え人であろうと、この身に宿るのは竜の魂だ!!」

再び両者の刃が激しく交わった。

その時、逃げたはずのアリスがの姿が。


~烈花 カゴメ 到着~

エデルは義竜を創りだしアリスを襲わせたが、駆けつけた烈花とカゴメにより阻止された。
3人がかりでエデルに立ち向かうがなかなかうまくはいかず決定打を与えられない。

烈花は大量の魔戒の稚魚を発生させ、エデルへ放った。
以前はエデルに止められ逆に弾かれてしまったが、今回はエデルへ攻撃が命中した。

烈花「同じ手を食らうか!!」

さらに零は剣を振り斬撃を飛ばしエデルを吹き飛ばす。
つ、強い。


烈花と零の猛攻にダメージを負うエデル。


~銀河騎士ゼロVS鎧竜エデル~

追い詰められたエデルは諸刃の鎧を纏う。
零も同じく鎧を召喚した。
さらに・・・。
双剣2

今回は両者早くも魔導馬を召喚。(エデルのは魔導馬に似た義竜で少し大きめ)
ゼロのギンガとエデルの四ノ義竜〈巌(ガン)〉だ。

お互い激しくぶつかるとその衝撃で建物の外へ。

騎乗したまま戦う両者。
熱い激走BATTLEが繰り広げられます。

しかし今回も魔導刻のリミットが近づき両者魔導馬と鎧を解除。

そこへ卵を抱えたアリスがやってきて建物を登る。

鎧を解除した2人だったが再度剣を交えるがエデルの執念の攻撃に零は斬り伏せられてしまう。

建物の最上部までアリスを追ってきたエデル。

そこへ最後まで食らいつききた零だったが再度斬られ、そこから落とされてしまう。


~カゴメ~

絶体絶命のアリスだったが、間一髪で間に合った烈花とカゴメがエデルの背後から攻撃した。

怯んだ隙にカゴメがエデルの右胸に魔導筆を突きつけ風穴をあけた。

エデル「何のまねだ・・・・」

カゴメ「てめぇをぶっ飛ばすんだよぉっ!!!!」

魔導筆へ気を込めるとエデルの胸をえぐり込みながらそのまま爆発。
エデルを道連れに自爆した・・・。

胸に風穴をあけられ強烈な爆発により崖下へと転落したエデル。
零、烈花の大技をくらったあとに、ただでさえダメージを追う鎧を纏った状態で零との激闘。
トドメの爆発。さすがのエデルもただでは済まないはず。


カゴメも無事では無かった。
烈花は絶命したカゴメの目を閉じ、花罪がカゴメの顔の傷や血を綺麗にした。




今回はここで終わりでした。
序盤のシルヴァのナレーションはちょっと噴いてしまいましたw
お察ししますw

エデルは人間や世界に対する恨みが半端なさそうです。
木にの話しをした時、涙ぐんでいましたが気になりますね。
この辺の伏線回収もあるんでしょうかねぇ?

アリスは結構簡単に封印解いちゃいましたねぇ!!
即、エデルにやられなくて良かったけど、マジで結構危なっかしいですわ!!

まぁアクション多めだったのは嬉しかった!
ダブル馬でまさに騎馬戦でしたね!
大迫力の戦闘シーンでした。

でも最後が悲し過ぎる。まさかのカゴメ散る・・・。
生き返らせて欲しいけどやっぱ無理なのかね!?
烈花が盟友になれそうって言った時からなんかフラグ立ってた感じはしましたが・・・。
ん~どうなるんだろう。個人的には蘇ってほしいけどなぁ。

エデルは最後崖下まで落ちてましたねぇ!!
あれだけの闘いでボロボロになるまで戦って最後は凄まじい爆発&落下でこちらもただでは済まないでしょう。竜のタフさで蘇るかな?


あと戦闘中に零が見せた剣による衝撃波。
牙狼 [GARO] ~蒼哭ノ魔竜~のラストのシーンでは零が鋼牙に放っていましたねぇ!!
冴島鋼牙 涼邑零
衝撃波は大河の技ですね。
サバックの優勝者は少しの時間だけ死人と会うことができて、優勝者の零は大河と会っていました。
そこで直々に教えてもらったんでしょうね!!

こういうのちょいちょい入れてくれるから嬉しい\(^o^)/
次も楽しみ♪


-次回予告-
忘れたくない時を閉じ込めようと
レンズを通してあなたを見つめる
シャッターを切る度に胸の中でつぶやくの 
次回『写真』
さよなら・・・大切な人 


 
絶狼フィギュア