-DRAGON BLOOD- 第8話
タイトルは『写真』
写真 

脚本:梅田寿美子さん/監督:雨宮慶太氏 
海の見える丘に佇む“祈りの鐘”。ホームレスのフクダ(柳憂怜さん)が鐘を鳴らすと、失ったはずの家族が現れる。妻と息子との幸福な時間にひたるフクダ。しかし、それはホラー・ライラ(桃瀬美咲さん)の仕業だった。一方、竜騎士エデルのもとから無事に帰還し、自由の身となったアリスはルーポから出て行くことになる。零との別れを惜しむアリスは、最後に“あるお願い”をする。その願いとは…。


~序盤~
鳴らすと願いが叶うとされている“祈りの鐘”。
ホームレスのフクダが“祈りの鐘”を鳴らした時、美しい女性の風貌をしたホラー・ライラが現れた。

その願い 叶えてあげようか?

フクダはライラによって幸福な幻覚を見せられた後あっさり喰われてしまう。
ライラは体が伸びるようだ。

~英霊の鎮魂歌~

一方、竜騎士エデルとの激闘の末に絶命したカゴメを弔う零、烈花、アリス。
烈花は笛で英霊の鎮魂歌を奏でた。


零は竜の卵をどうするかを問う。
零「いっそのこと斬るか?」

烈花は花罪を連れて元老院の指示を仰ぎに向かった。
その間、卵は零が預かることになった。


~零の選択~

一旦ルーポへ卵を持ちかる。

零はアリスをルーポから追い出した。
このままではアリスが普通の生活に戻れないだろうと判断したからである。
零はアリスの為に冷たい態度で接した。



零は鍛錬用の部屋で修行を行う珍しいシーン。
かっこいいですね。
鋼牙や雷牙と似たような装置での修行風景でした。


~零を撮りまくる日~


アリスは明日の夜、街を出ることを零に伝えた。
最後のお願いとして、零を好きだけ写真に撮ることに。


一方でライラの犠牲者は増える。
“祈りの鐘”を鳴らした女性。
フクダと同様、幸福な幻覚を見せられた後喰われてしまった。

 
意外とノリノリでアリスの要望に応える零。
そんな二人の元へ、魔戒魚の稚魚が現れた。


~零とアリス~

魔戒魚の稚魚の報告。
竜の卵の処分が決定し、元老院の使いの者が卵を取りに来るといった内容だった。
 

零は、殺さずに魔界に返すことになったとアリスに伝えた。
零なりの優しい嘘だった。

安心するアリス。


アリスは零に夢があるか問う。
“全ての人間の幸せを守ること” そう答えた零。

では零の幸せは誰が守るのか?いつ幸せになるのか? 
零は言葉を詰まらせた。

そんな零の表情を撮影するアリス。

アリスは零の幸せのため“祈りの鐘”へ零を連れて行く。


~VSライラ~

“祈りの鐘”で待っていたライラ。

ライラが零の願望を覗き見た。

ライラ「アンタ魔戒騎士のくせにたった1人を守りたいと思ってるね?」

さらに零を喰うところをアリスに見せ、絶望したところを喰ってやると言うライラ。


零「あいつにそんなもん見せるかよ。あいつの目は綺麗なものを写す為の目だ!!」


ライラ「だったらお前が絶望しろぉ!!!」

空間が変わり、ライラはホラー化する。

顔は犬か熊みたいになり、体はムカデみたい。

零も絶狼へ姿を変えた。

絶狼「こい」

ホラーは体を巻きつかせて攻撃してくるも、鐘ごと斬り裂いてあっさり撃破。


壊れた鐘を見て、祈ってあげれなくなったと意気消沈するアリス。

アリスが思ってくれればそれで十分だと言う零に笑顔になるアリス。


~本当の名前~

別れ際にアリスは零の本名について質問した。

零の過去、本当の名前を捨てたこと。

マスターから聞いていたアリス。

アリス「私知りたいよ 零のこと もっと!!」

零「俺は涼邑零 またの名をゼロ 他の何者でもない」

そう言って去ろうとする零だったが一度立ち止まりアリスへ声をかけた。

零「アリス!!行け!!振り返らず、真っ直ぐにな。」

アリス「さよなら・・・ 零。」


~竜誕生~

ルーポへ戻り身支度をして、出て行くアリス。

って・・・。

竜の卵持ち出してるし・・・。


しかも・・・。


産まれたw


可愛い。


アリスを見つめる竜の赤ちゃん。


これは・・・。

最初に見たものを親と思うみたいな感じになってしまいそうな予感。


これで今回は終了でした。



あ~・・・カゴメ。って感じでしたね。
復活ないかな~?

さらに今回は零の優しさ、アリスの零への思いがひしひしと伝わてきました。
マスターはアリスへ零の過去をどこまで話したんでしょうかね。
婚約者の静香と育ての親である道寺を暗黒騎士キバに殺害されてしまいそれ以降本来の名前を捨て復讐のために生き続けていた零。アリスはそんな零に幸せになってほしいと心から思ったのかもしれません。

んでもって、やっぱ最後はアリスやらかしてましたねw
卵持ち逃げw
しかも可愛い竜の赤ちゃんが産まれたというね。

アリスを親と認識し守ってくれる存在になるかどうか。
次回予告見る限りそんな風になりそうな予感(^^)
今後が楽しみです。

-次回予告-
私を写す大きな瞳
小さな体を抱きしめて強く誓うわ
あなたを守ると
 次回『母性』
例えあなたが世界の敵であろうとも