2014年01月

2014年01月29日

岐阜Ⅰトレーニング3

アルタイールコーチのトレーニングにより、早くも選手たちはやせ細っている。中村やチアゴの体重変化が気になる。たるんだ体で開幕を迎えるという事だけは無いだろう。

ピッチは縦半分でゴールを3つ使い、桃、白、緑(ビブスなし)の3チームに分かれてのミニゲームが行われていた。白がクロスを上げたのに、緑にゴールを決められてしまうというような状況が何度もあった。

2チームを相手にするディフェンスは、多く人数を割かなければならない。攻撃は主にFWとMFを兼ねた選手とSBのオーバーラップで行われていた。インサイドは当然スペースが狭いので、その中でしっかりとボールを収めなければならない。漁夫の利も得られないように、ゴール前を崩す精度も求められていた。

あとは、ラモス監督のホイッスルで、キーパーがダッシュで隣のゴールに移動するという、ゴールマウスが空っぽになる時間がある。その時にディフェンダーは集中してゴールマウスをカバーしなければならない。

このミニゲームでは気になるサイドアタッカー探しが難しく、それを含めてラモスカラーと言うことだろうか。

水野泰輔昨年度に期待していた山崎や柴原は満了となり、地主園はまだ負傷開けという状況だが、若手の中では水野が存在感を見せている。レンタル元が名古屋グランパスとは言え、過去の全Jリーガーも含めて、今まで見てきたどの選手よりも、プレースタイルがピクシーに近い。

山崎のようなゲームメイクや、柴原のようなサイドアタックをこなすなら更に面白くなるが、FWやレジスタではここまでの練習の出来でも、十分にこなせるのではないだろうか。まずは田中智大と共に、ジョーカーとして期待したい
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2014年01月27日

軍師官兵衛第4回と西岐阜

正ヒロインの櫛橋氏の次女の光姫(てるひめ)が登場。

幼馴染の死によるショックを乗り越えた官兵衛は、守役が指揮する領民たちの治水工事に協力する。やがて主君の小寺政職の指令により、櫛橋氏の領地の周辺で狩場を調査する。その道中で病気の母親のために山桃を採ろうとして木から降りられなくなった子どもと、それを助けようとする光姫に出会う。

その頃、三好三人衆に兄の足利義輝を弑逆された足利義昭が、仇討ちと将軍の座を目指して、各地の豪族や大名たちに畿内を抑える三好三人衆を追い払うための上洛を促す。

その内の一通が小寺政職、また別の一通が官兵衛の父の小寺職隆にも届く。面白くない政職だったが、狩場で職隆が大物の猪を仕留めたことで、まだ赤子の嫡男の将来に職隆が害を為すのではないかと不信感を抱く。主君の不信感が溶けない事を見て取った職隆は、隠居して官兵衛に家督を譲ることを願い出る。

櫛橋氏の館で政職の一行が休息すると、櫛橋氏の姉妹が接待をする。そこで職隆は長女との縁組を提案するが、官兵衛のライバルの兄から悪い噂を聞いていた長女の力姫は拒否し、父を困らせていたところで次女の光姫が、「私が嫁ぎます」と立候補して、家督を相続した官兵衛との祝言に至る。

治水工事の描写と、家督相続への流れは、この経験がこの先の選択に影響を及ぼすと言うことだろう。力姫との因縁も描かれた。婚礼というイベントの中でも、義昭の書状という史実を上手く織り込んで伏線が張られた息抜き回だった。

出来れば、赤松政秀にも書状が届き、それが史実においても決戦への因果となる事を、ほのめかして貰いたかった。全体的にもっと詰め込んでも不足しない題材のはず。

立政時東海パートは稲葉山城が落城し、信長が岐阜と地名を改め、岐阜市西荘立政寺で、義昭と面会し、「御所は造らない。早期に上洛を果たす。」事を約束し、天下布武を世の中に掲げる。

立政軒上の写真の右側が、面会の場となった立政軒があった場所で、今回は石碑を撮影。



岐阜城の落城の頃に、乙津寺(鏡島弘法)南門前にあった、この西岐阜駅周辺の地頭であった石川氏(石河氏)は秀吉の家臣となるが、居城であった鏡島城も廃されたとされる。関が原の合戦の時期に、黒田長政や藤堂高虎などが、乙津寺の将軍地蔵菩薩に勝利祈願をし、江戸時代はその礼のために、参勤交代の際には参拝に立ち寄っている。合戦時も参勤交代でも鏡島と西荘は大勢の武士たちで溢れたのだろう。

鏡島弘法観音堂乙津寺もまた本願寺岐阜別院と同じく第二次世界大戦の戦火に遭い、将軍地蔵菩薩も消失したとされる。今は、本堂に掛け軸の絵が安置されている。申請すれば参拝させてくれるが、毎月21日の縁日には、本堂も開放されているので拝むことが出来る。

鏡島弘法案内板案内板が設置されるなど、史跡として幾らか整備された様子。ただ、近所の人たちは犬の散歩に立ち入っている。


H25年度岐阜県社会人リーグ入替トーナメント大会初日

各務原勤労者総合グランドで開催された大会の初日4試合目、ざいまん(岐阜地区3位)対FC養老(西濃地区1位)だけ観戦が出来た。試合時間は80分。

伊吹おろしが非常に強く、観戦者や審判などもそうだったと思うが、プレーする側に大きな影響があったのではないだろうか。

序盤に風下のざいまん守備陣が、クリアする事もままならないという状態で養老のCKとスローインが続くと、最後に養老に押し込まれて先制を許す。しかし、セカンドボールや球際での勝負などで、ざいまんは養老を上回り、養老CKを今度はカウンターで返し同点。

更にFKのチャンスで、養老キーパーが伸ばした腕の直前で頭で合わせ、キーパーの腕を越して前半の内に逆転。

例年のサッカー選手権で馴染みのある養老の昇格を応援していたが、ざいまんはアンカー25番の安定感や、DFからの声、そして粘り強い守備、労を惜しまないFW99番など、県リーグに相応しい良いチームだった。

カードが多い試合だったが、決して汚い試合ではなく、どちらも本気で昇格を目指して、この凍える寒さの中にも関わらず、熱くなっていたからだと思われる。

終盤に差し掛かった頃に、キーパーの好守や、14番のキープ、守備陣の押し上げによるオフサイドなどで耐え、懸命の反撃を行っていた養老が、粘りのざいまん守備陣を上回って波状攻撃の末に押し込む。

そしてAT、同点に追い付いた勢いの差か、更に養老が押し込みに成功して再逆転。21号線で気温4度の各務原市の勤労者総合グランドでの、熱い内容、熱い展開の試合を、養老が3-2で制した。
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2014年01月26日

軍師官兵衛第3回

前半で多くが出演期間を終えるベテラン俳優たちが、ドラマのテンポを作ってくれていた。荒木村重、今井宗久、ルイス・フロイスなどの登場は、演出の好みだと思われるが、歴史上の有名な人物を多く絡ませられるのも、官兵衛という題材。最後の方まで出演する若手、あるいは演出スタッフなどにも、それに乗ってもらいたい。

信長役の江口洋介などが貫禄を見せ始めた東海パートは、1564年2月の竹中半兵衛と安藤守就がらによる半年間の岐阜城の乗っ取りがある。この間の5月に、信長に反旗を翻し、伊木氏などの美濃衆の後援を受けていた犬山城の織田信清が、信長の重臣の池田恒興に敗れて逃亡し、伊木山城も秀吉の調略などにより、信長の美濃攻めの拠点となる。

伊木山信長が半兵衛に美濃半国を与えるので岐阜城を渡せという勧告を断られたというエピソードが知られているが、信長も大きな利益を得ることに成功している。

岐阜Ⅰトレーニング2

先日の縦を半分にしたピッチでのミニゲームで、深谷のシュートブロックや、益山の好カットなどがある中で、田中智大が何ゴールか決めていた。ラモスにジョーカーとしての可能性くらいは感じさせられただろうか。

ラモスとコーチが二人でセンターサークルで観戦して障害物となり、益山やエニクなどが戸惑っているのではないかと思われた紅白戦。まだ顔と名前も一致しない新加入選手も多く、開幕まで間がある、遠目での観戦。

動きの良さを見せているのは、主力組のレジスタ、ドドンヒョンだろうか?(水野?) それに右サイドバックが安定感のあるプレーを見せていたのは太田圭輔。杉山新?(ではないかとの事。)

左サイドは、高地と美尾がプレーしていた。高地もボールテクニックあるが、現時点では染矢移籍の影響を感じさせられた。現時点では今年も降格候補という印象は変わらない。比嘉、あるいは地主園にパフォーマンスを上げ、左サイドバックの三都主に遠慮もすることなく、埋めてもらいたい。


acekiller6 at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC岐阜TOP 
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