2013年08月17日

TM 岐阜Ⅰ vs 岐阜経済大学

18日に天皇杯出場権を賭けた岐阜県サッカー選手権大会の準決勝で、岐阜Ⅱと対戦する岐経大と岐阜Ⅰリザーブとの練習試合。

ケビンが2回のキーパーとの1対1を止められるなど何度も決定機を外しながらも、キーパーに当って角度が変わって入ったゴールを含めて4得点と、ほぼ一方的に岐阜Ⅰが主導権を握り、勝利した。

岐経大と岐阜Ⅱとの力関係は、平均的に2点差はあるだろうか。

TMの岐阜Ⅰで目立ったのは、レジスタの水野で成長著しい。そしてレモスが東北2部のチームにレンタルになったりと、なかなか外国人選手で成功しなかった岐阜だが、久しぶりにスティッペが良いゲームメイクを見せ、公式戦での活躍を期待させてくれた。

水野は大胆さと緻密さのバランスや、2本目にスティッペが入って変わって位置関係に苦労したりと、まだ課題があるようにも思われるが、スティッペとの相乗効果を期待したい。

運動量のある柴原の右SBは、1つのアイデアだと思われる。

岐阜Ⅰでは得点感覚を期待されてか、セカンドトップでよく起用されている山崎だが、今回は特点以外に、比較的よくポストをこなしていた。

最も活躍したという点では、切り返しにスピード感があった地主園。

久しぶりにプレーを見た関田には、早く試合勘を取り戻して欲しい。

染矢は流石に、左サイドでは考える前に体が動くという様子だった。

ほぼ守備機会のなかった太田は、とりあえず安定したプレーをしていたと言えただろうか。
acekiller6 at 08:40│Comments(0)TrackBack(0)

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