2014年02月21日

2014年度FC岐阜Secondセレクション

岐阜Ⅰに2人、JFLに昇格した沼津に4名が移籍するなど、昨年に引き続き大幅な新戦力獲得が必要となった岐阜Ⅱは、昨年末のⅠ・Ⅱ合同セレクションに引き続いて単独で行うこととなった。

19時50分から20分×4本の試合形式で、岐阜ユースを相手に体感温度は0℃以下の寒風の中の各務原スポーツ広場で行われた。

特に昨年度の攻撃陣が軒並み移籍した事で、守備陣は昨年度からの残留選手や既に内定済で岐阜のユニフォームを着ている選手たちが入り、FW、SH、レジスタにセレクション参加選手が入った。

アンカーの橋詰や右SBの田端などは、流石に存在感がある。一方でセレクション参加選手たちは、最初は噛み合わないと言った様子だった。

橋詰などは、運動量を見せすぎて、最後はワンボランチでセレクション参加選手がトップ下のダイヤモンド型になるほどで、存在感が有り過ぎたと言うべきかもしれない。

個人的な技術はそれなりにある、FWには高さもあり、印象としては昨年度のマルヤスと言った物だった。

ボールはそこそこ収まり、連携面は角や田端などが何とかしてくれそうだったが、決めきれずにユースに鋭いカウンターを受けるという場面が繰り返された。

得点力の高いスコアラーが必要か。比嘉が岐阜Ⅱに残ってFWに入るならば、運動量を見せた橋詰を左SHに起用すると言ったオプションなども考えられるだろうか。
acekiller6 at 16:11│Comments(0)TrackBack(0)FC岐阜Second 

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