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2013年11月18日

TM 岐阜Ⅰ vs 岐阜Ⅱ

11月4日のTMについて教えて頂いた分を記載。

       21太田
4田中 3デズ 20新井 24尾泉
15山崎 8李 28水野 29柴原
   34バージェ 27樋口
─────────◯─────────
     11田中 9緑
8比嘉  4角  6橋詰 7柳澤
19馬場 5鈴木貴 2鈴木梓17林
        1滝

前半:岐阜Ⅰ 1 - 0 岐阜Ⅱ
後半:岐阜Ⅰ 5 - 0 岐阜Ⅱ

前半は互角近くでやれていたが、運動量の面で劣勢。岐阜Ⅰは選手を逐次交替していけたので、特に後半は岐阜Ⅱとしては厳しかった様子。それでも、遠藤純輝投入、角ワンボランチで反撃姿勢を貫く。

岐阜Ⅰの得点者を見ても、ヴィンセント・ケイン3、中島2、清本と、途中出場のスピードのあるアタッカーが得点しているので、やはり自陣に引きこもること無く前にでて、結果として大量失点を喫したというところか。

田中智大、緑、比嘉も良かったとのこと。出来れば一点でも決めて欲しかったが。
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2013年06月26日

TM 岐阜Ⅰ vs 金沢

後半途中からの観戦。スコアは2-4で金沢がリード。杉原が左バック、レジスタに野垣内の17番を付けたラテン系の選手。

動きはシャドウの柴原がいい。オフザボールやカウンターで存在感を見せる。ビルドアップやキック精度はやはり山崎程度か。2人の長所が兼ね備わった選手であれば、J2なら十分過ぎるタレントになれるのではと思われた。それとも、山崎が攻撃にも守備にも頑張りすぎていたのは、コーチ陣の指示による動きなのだろうか?

右サイドのレモスも高速のドリブルから強烈なシュートを決めたが、一方で右バックのデズモンドが再三裏を取られていたのも、レモスのサイドのカバーの意識が低いからだろう。あるいは3トップのウィングだったのだろうか。

金沢は積極的にバイタルへと切り込み、セカンドボールを再びシュートチャンスにしていた。

ファビオが軽く蹴ったように見えたミドルシュートは強烈だったが左へフック。こちらもフィジカル面での優秀さは見せた。終盤に同点に追いついたゴールはファビオが決めた様子。

前日の札幌戦でいいヘディングシュートを放った中島も、調子は良さそうだった。
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2012年07月14日

TM 岐阜Ⅰリメイン vs 岐阜経済大学

総理大臣杯東海選手権ベスト4で、今年から枠も増えていた全国大会への出場を決めた岐経大がトップと対戦。元トップ監督の松永氏もアドバイザーとして協力したという話しもあり、トップ控えの様子と併せて観戦へ。

 49 10 39
 14 20 74
75 95 94 81
    58

システムは4-3-3だが、守備時には両ウィングが下がってほぼ1トップ。10番は緑だろうか。池田や冨成や村上などのトップDF相手にもしっかりとボールを収めている。

95番はそこそこやれていたと思う。しかし、佐藤相手に裏を取られ決められるなどで前半3失点。どちらかと言うと、相手が蹴ってくるタイミングすらよく見ずにラインを下げて乱す他の選手にも問題があったように思う。

松永氏の影響がどれほどあるか分からないが、そう言えば人数かけて守ってワンチャンスに賭けるようなサッカーだった事が思い出される。後半の得点はⅠの最終ラインでボールを奪って決めたもの。しかし、その他にも何度かカウンターでのいい形のフィニッシュはあったものの、精度や威力が低すぎて枠を外すかキーパー正面かで、そのまま3-1で終了。

見た目ほど悪い結果は出なかったが、MFも殆ど守備だけで攻撃に絡まず、追加点の期待感も低く、評価したり全国で期待したりするほどの内容でも無かったというところだろうか。
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2012年07月05日

TM vs 藤枝MYFC

11時のメドウの天候は雲3割の晴れ。風も無し。日差しの下のピッチ上は恐らくは30度後半。
例えイレギュラーする剥げた場所があるにせよ、少しでも清涼感を与えてくれる天然芝はいいと思う。

岐阜の試合に出ていない選手も、昨年東海1部を圧倒的な強さで勝ち抜いてJFL昇格を決めながらも今年はそこで苦戦している藤枝も楽しみだ。

岐阜はお馴染みの4バック2ボランチに、アフリカ系を含めた練習生が2トップ。

 22皆川 25ジョニー 9アラン
 13洪 7石井 10石田博
23福田 2斉藤俊 15? 5斎藤貴
       32豊瀬

藤枝も橋本巧や石田祐樹がいなくて、斉藤俊秀監督に石田博之コーチが入っている。しかし、アラン、石井俊也、そして本来はCBの斎藤貴之などはご苦労様だ。

試合は、守備では石井、洪、斎藤貴之たちが何度かパスカットをし、攻撃ではアランや洪、そして斎藤監督のロングフィードで何度かチャンスを作るものの、皆川やジョニーにボールが収まらず、決定力も低い。石田コーチは終始イライラしてパスのタイミングも合わない。失点は岐阜左サイドからのクロスをストッパーがオウンゴール。

30分✕3本ということで、2本目からは岐阜はFW以外は控え組が出場。

    18佐藤 32練習生
7地主園 23橋本 35 27中島
24村上 3池田 20三田 19冨成
        1野田

相変わらず公式戦の出番のない冨成だが悪くはない。三田は丁寧なプレースタイルだったが、悪い意味でベテラン色が出過ぎていて、キレが戻らないのであれば、早めに指導者コースに進んだ方がいいのではないかとも思った。

健闘が目立ったのは池田で、かなり動けていて、機能もしていた。ただしどちらかというとDH的な当たり方だった。なおCKでゴールも決めている。

3本めは梅田、中島の2トップで、山崎が右SH。山崎への評価の低さが理解できない。
CKでは岐阜のニアに入る選手の動きが良かったのかもしれないが、ファーに合わせる形が再三効果的だった。一方で藤枝の対応も良くなかった。

暑さもあってか、集中力が切れてきているといった感じで、斎藤監督がボールが岐阜に拾われたにも関わらずマークを外したところで中島が抜け出しキーパーとの1対1で見事にニアの右に決め、更に再び監督の寄せが甘いところを狙ってファーにロングシュートを決める。

もう駄目だといった様子の監督だったが、4点ビハインドで残り時間も無いのも関わらず、他の選手がボールを後ろで回すだけになっていたので、ロングフィードを狙ってみるものの不発。

何人か主力を欠いていたとはいえ、チーム状況が良くないということも窺えたようなTMだった。
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2012年02月28日

PSM vs ジュビロ磐田

J2開幕のガイナーレ鳥取戦を一週間後に控え、昨年まで押谷がレンタル所属していた磐田との対戦。飲食店、理髪店、小売業など日曜営業が必要な業種以外で、土日祝日勤務が控えられるように、もっと賃金の割増をして欲しい。モリシンズも長良も川崎も見たかった。残念だが、録画放送観戦出来ただけでも良かった。

これで、行徳監督のスタイルを窺うことが出来るだろうか。予報の雨はどうやら試合前には上がった様子。その点では湿った芝は好都合。

磐田は昨年8位で代表選手の前田遼一、駒野友一がキリンカップで2名抜け、金園、山崎などの怪我人もいるとのこと。押谷が1トップで出場している。

      29廣田 14井上
11染矢  6服部 20三田 7地主園
25関田 17野垣内 3池田 2野田明
        1野田恭

両SHは木村前監督とほぼ変わらずで、個人的にも納得できる形。序盤早々に服部のスルーパスに染矢が反応してキーパーと1対1。押谷程度の足元技術があれば決まっていたかもしれないが、染矢だからこそ磐田ディフェンダーを置き去りに出来た個性を持っていたとも思われる。

地主園も技術力が高い。明宏を突破できない磐田サイドと比べ、攻撃面では優勢に見える。


攻撃面で目に付いたのは、パス回しがジュビロよりも速くて安定感がある。これは服部が持ち込んだJ1仕様か。キリンカップのアイスランド戦を見ても、プレッシャーは国際的にも上がり続けている。

井上のドリブル時にプレッシャーを受けた時のスラロームが印象に残った。線は細いが確かにポテンシャルの高い選手のようだ。

守備ブロックも昨年と比べて断然の硬さ。1トップの押谷を封じ込める。どうも岐阜は、毎年のように、監督がチームに馴染み、選手の中から中心選手が生まれてきても、その度にフロントと衝突して去っていると聞くので、今年の岐阜にとって中心選手になれる服部は欠かせない存在だろう。

しかし、やはり38歳のベテランともなると、強いプレッシャーを与えていくことは難しいか。低い位置での散らしが目立つ。そして、代わりに三田が前目に出ている。そして、その後ろの池田の守備範囲は後半に見えてくる程度で僅かに小さい。三田もロングパスの質は高い選手だが、私がこの試合を見た敵監督であれば、ボランチにプレッシャーをかける。服部が修正できるか、それとも山崎などで対応するか。

解説の森山や田中誠も、前半は染矢のスピードや押谷の得点力などのコメント中心だったが、終盤になってくると、岐阜のディフェンスの足が止まっている事と、服部が守備での貢献を指摘している。

磐田のシュートが雨のように降り注ぐ中で、恭平の腕が反応して撃ち落とす。終盤になり、岐阜も佐藤やブルーノなどで勝ち越しを目指す。そんな中で得た左サイドでのフリーキックで、明弘のプラスに曲がるキックがファーのルーキー関田の長身に合い、それが素晴らしい威力のヘディングシュートとなり、殊勲の勝ち越しゴールとなった。

岐阜が1-0で勝利。勢いに結びつきそうな勝ち方だったが、問題点も多く見えた試合。鳥取がスカウティングからどのような試合運びをしてくるか、楽しみではある。

それにしても、森下仁志がJ1監督になる日が来るとは想像もしなかった。
acekiller6 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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