小島宏美

2014年02月25日

グラシア始動

小島宏美のグラシアは、本巣総合運動場で本巣パパFCを相手に今年度最初のTM。メンバーは11人で相変わらず本巣では集まりが悪いか。

小島宏美は1本目はボランチでプレー。先制された後に、ハーフでボールをカットしてからドリブルを仕掛け、キーパーまで抜いてゴールを決めていた。

2本目は各選手がポジションを入れ替え、小島は最終ラインに下がったが、本巣パパにボールを支配され、再三シュートを浴びて失点を重ねる。本巣パパには東海リーグでも通用しそうな選手もいた。

3本目以降は、蹴り初めの選手も多かったと言うことだが、チャンスを決めきれない場面が多かっただろうか。交替で出てくれる選手募集中との事だった。

終盤に何とか1点を返して気分良くは終われたか。

小島は年末年始頃に愛工大名電サッカー部のコーチをしていると言うこと。

1点目のドリブルシュートは録画出来ず。取り急ぎアップロードしたが、2本目途中の小島コーチの華麗なループパス動画はこちらから視聴できるだろうか。(画質は480pでの視聴を推奨。)



1本目と2本目の前半はこちら。TM 本巣パパFC vs Gracia(動画)


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2013年08月17日

小島宏美サッカースクール in 本巣

びったれ屋さんから、10日に本巣総合運動場でGraciaの練習試合が行われるとお聞きし、道中で根尾川花火大会を眺めながら伺う。酷暑が続いているが、この時間帯の空気には涼気も感じられる。途中のコンビニで水分補給に買ったドリンクが、冷蔵庫の故障で冷えていなかったが、お陰で大きな問題にはならなかった。

本巣のグラウンドはホームグラウンドの田神よりも明るい。対戦相手は本巣FCのシニアチーム主体で20代の助っ人もおられた。本巣市パパさんリーグでは、優勝候補であるとの事。グラシアは最初は11人丁度で、途中で一人帰られて、本巣から一人お借りしていた。

前回観戦時のような、こま目の選手交替を行っての体力不足対策が出来ないため、代わりに小島が奮戦していた。小島自身も先月にまだ負傷から回復したばかりということもあってか、現役時さながらに走り回り、ドリブルでゴリゴリいくという事でもなかったが、要所要所に顔を出して、長短のパスでゲームを組み立てていくプレーを楽しませてもらえた。

お互いに運動量こそ控えめながら、リズム感のある攻撃からのゴールの応酬だった。

TM 本巣FCシニア vs Gracia(動画)
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2013年05月01日

小島宏美サッカースクール in 田神

火曜日に柳津で子ども向けのサッカースクールを開催していた小島宏美は、27日の土曜日には田神の岐陽運動場を現在のホームグラウンドとして、大人向けにサッカースクールを開催し、Graciaというチーム名で、他のシニアチームなどと対戦している。

岐陽運動場は、西にはハローワーク、東にはバロー領下店がある。これらは、南北に、JR高山本線と名鉄各務原線の間に挟まれていて、しばしば電車の通過する音が聞こえる。

この日は、真正でフットサルを中心に活動しているキタムラボディとの対戦。試合時間は20分✕4本。これを見学をさせてもらう(動画)。

130427小島宏美小島宏美は、主に審判を務めながら、グラシアに対して、バランスや攻撃参加などの指示も出す。ヨシタカなる人物も初参加していた様子。

ほとんどが、すぐに息が上がり、脚に限界が来る大人たちが、交替しながらプレーした。普段は草野球をしている元高校サッカー選手たちですら、普段の運動量の低さを実感していた様子。

1本目に2点を獲ったものの、交替選手の少ないボディに、徐々に運動量やスピードで劣勢に。最後は、2-6の逆転負け。

とは言え、一方的に攻められていたわけでも無く、また最後のシュートは撃たせてもらえなかったものの、ちゃんとパスを繋いでゴール前まで持っていく、サッカーの形になっていた。

次の土曜日はゴールデンウィークということで休みだが、5月11日には、本巣市文殊の、本巣総合運動場で、同じような練習と対戦が行われるとのこと。

メンバーの連絡は、携帯アプリの『LINE』で行われているようだが、岐阜駅北側のラーメン店「びったれ屋」でも教えてもらえる様子。

このスクールが、今後どのような活動になっていくのか。参加者が増えていくとどうなっていくのか。まだ動ける選手を集めて、岐阜地区の公式戦に挑んでいったりするのか。

FC岐阜や岐阜県内の高校サッカーなども、岐阜県民のサッカーの知識が増えれば、それだけいいサポートが受けられるようになると思われる。もちろん、継続してプレーすれば健康にもいい。

参加費はグラウンド代や照明費など込みで1回800円だそうなので、それらに関心をお持ちの方は、参加してみる、あるいは対戦してみるのはどうだろうか。
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2010年06月28日

FC岐阜Second第8節 vs コニカミノルタ豊川SC

午後2時に岐阜経済大学で行われたこの試合は、曇り空でプレーや観戦には良かったが、湿度も気温も高く感じられた。

  松江 遠藤
田端 酒井 松井
    片山
角 横山 市川 金
    今津

前節に引き続き、再びロースコアやクロスゲームが予想されるフォーメーション。勝ち点上では下位だが、消化試合数も少なく、Awayでは引き分けた相手であり、侮りは許されないが、これが伊藤監督の考えるベストなのかどうかが掴めない。

気候もあってか、双方とも激しい動きは少ない。前半の3分の1が過ぎた頃、松江がPA内で倒されPKを獲得し、これを自らきっちりと決めてリードした。得点後にFC岐阜Ⅱに油断はなかったと思われ、またSB金も今までになく積極的な攻撃参加を見せていたが、連動性はまだまだ低く、しばらくすると、遠藤からのバックパスを後ろのフォローの位置にいた松井が開いてしまい逸らして敵に渡してしまうと、片山のマークも遠く縦パスを許し、カバーの市川が落下点を謝ってFW27番にボールが渡り、今津が前に出てコースを狭めたものの、ループ気味のシュートを決められ追いつかれる。

その後、明らかに岐阜Ⅱにショックが見え、パフォーマンスが落ちるが、豊川の特にサイドの攻撃が中途半端だったこともあって徐々に立て直し、片山のミドルシュートがゴール右隅に決まる。

後半も、豊川はFW27番が市川を凌ぎ、26番が右サイドを高速で突破していくなどのパフォーマンスを見せたが全体的に受身。岐阜Ⅱのカウンターを封じ、中スピードでの攻めの課題を浮きだたせたと言えるが、FW27番が、「ボールを出せよ」と大声で叫ばなければならない状態に陥っていた。

岐阜Ⅱは完全には噛み合わないまま惜しいチャンスを何度も外し、徐々に暑さと疲労から田端がやや引いたり絞ったりでサイドの仕事をサボり気味となり、豊川26番にヒヤリとさせられる場面もあったが、そのまま2-1で終了。小島宏美は残り5分ほどの出場。その間、逃げきり要員としては、少し全体をハッスルさせすぎたかもしれないが、無料観戦が申し訳ない気分にさせられるほど圧倒的な存在感を見せた。

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2010年04月12日

FC岐阜Second全社県大会2回戦 vs 各務原BROTHERS

SECONDの今年度最初の公式戦となる第46回全国社会人サッカー選手権の岐阜県大会の2回戦。
相手は県リーグ2部の各務原BROTHERS。場所は各務原市勤労者総合グラウンドで土のグラウンド。明け方などに雨もパラついていたと思ったが、試合中は砂埃が舞う。随分と馬力が必要そうなピッチ状態だった。謎の練習生が観戦していた。

2トップは左から松江と酒井。SHは田端、右に栗本。レジスタに松井で、アンカーに片山。
DFラインは左から角、横山、遠藤、鈴木。GKは今津。

前半は、攻撃に迫力が無い。
各務原BRの守りは、右SB4番の守備も悪いものでは無かったが、それほど連携が取れているという訳でもなく、時々SBとCBが入れ替わったりする動きに、松江などが若干幻惑されていたか。SH田端、レジスタ松井なども、まだまだ機能しているとは言い難く、先々週に病院に行った片山のフル回転を期待するわけにもいかない。各務原BRは、ベンチや選手から良く声が出て、ムードも良い。
そんな中で、選手層から仕方の無いものかもしれないが、CBに入った遠藤が、エネルギーを20%ほど余分に放出しながら、鈴木や横山らと共に前半は手堅く守り切る。

後半に入り、ガラリと雰囲気は変わる。松江の動きなどもある程度改善され、目を惹く角や片山のキックなども出てきたが、途中で入ってきたトモと呼ばれる14番の新加入選手が、松井などにリズム感をもたらす。瀬古朋広という選手だそうで、どうやら昨年トップの練習に参加して、目を釘付けにされた選手。その時にたまたま付き添っていた親御さんと話しをする機会があり、「是非岐阜に入って下さい」とお願いしたことがあった。たしかその時の京都学園大学との練習試合で、距離の長いループシュートなどを決め、圧勝の立役者の一人となっていたが、親御さんの言うとおり、首脳陣に印象に残すには、対戦相手が物足りなかったか。セレクションでも彼らしいプレーヤーを見かけ、期待はしていて、プロのトップではなく申し訳ないですが、Secondに入って頂き感謝致します。

その後半は、サイド攻撃や、CKからグッドチームだった各務原BRから3点をあげ、Secondの勝利。終了間際にCBに松下が入り、遠藤がFWへ。CKでのニアへの体の入れ方などに強さを感じさせた。松下は、前に出る気持ちは良いが、まだ体のキレから言えば、裏を取られた時のカバーへの課題が残るか。


Secondの試合の後に、Morishin’s FC vs 養老クラブという、個人的注目カード。
各務原BROTHERSと同じく各務原市をホームとするMorishin'sは、昨年は能力の高さを感じさせるものの、それを発揮し切れないという印象だった。同じく養老クラブは、Secondに加入してもレギュラーを取れそうな選手が何人かいたが、選手層の薄さが響いたか。ともに県リーグでは中位に甘んじた。

試合内容を見る限り、両クラブとも、改善が見られた。Moでキャプテンマークを巻いていたのがレジスタの6番で、どちらかというと飛び出しを得意とするトップ下タイプで、チームに活力を与えている。
左FWの32番は、素晴らしいキープ力を持ち、養老DFを物ともせず突き進んでいく。センターラインが強力なチームだった。

一方の養老クラブも全体に底上げがなされている。FW17番と左ウィング7番の2枚看板に加え、DH12が安定感をもたらす。DFも、Mo32のキープ力に押し込まれてはいたが、昨年よりはずっと改善されている。課題は技術は高いものの、セカンドボールキープ率が低いOHか。

審判が、ハードなファールに対してカードを出さないなどで、お互いに若干熱くなっていたが、1-1の熱い内容。PKでMoの勝ち越しかと思われたが、養老GKがPKストップ。決着はPK戦。
キーパーがハイレベルな反応を見せ、それぞれエースクラスのシュートをセーブするが、キーパーの手を弾きながら決めたMorishin'sが、ポストの内側を叩きながら外した養老を下し、Secondとの対戦に駒を進めた。Secondのもたつき次第では、番狂わせも予想される。


その試合の後には、古川クラブと川崎FCの試合があり、途中まで観戦。
古川クラブは、レジスタ8番がいいリズムを作り、14番と18番の2トップが積極的にフォアチェックを仕掛けるなど、川崎FC以上に勢いを感じさせた。若干、DFラインとDHとの間にスペースがあるように見えたが、全体的にまとまりを感じる良いチームだった。

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