時久省吾

2013年07月02日

岐阜Ⅰ vs 北九州

コンフェデではネイマールが、J2では染矢が左サイドで活躍した。
右サイドで杉山も、オンザボール、オフザボール両面でいい仕事をしている。

ドリブルそのものでは、水野が存在感を見せた。
もちろん時久のPKストップは評価対象。

新井辰也、野垣内、尾崎のいずれにせよ、左バックに入る選手には、ラインアップした後は、もう少し突破されないことから考えて欲しい。
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2013年03月21日

愛媛 vs 岐阜Ⅰ

前節は改善が見られた守備陣も、雨が振って滑りやすくなると、まだ付け焼刃である事が良くわかった。2本のPKを凌いだ時久は、実力が付いてきたと見ていいのだろうか。関田にもPK献上があったとは言え、随分と救われた。

美尾は2ndトップと言うよりは、遠目からシュートを撃ち続ける、シャドーストライカー的なシュートが多かった。監督の役割の構想としても、片桐淳至の方が向いていたのだろうか。前節負傷した井上に代わり出場した山﨑が、結果的に一度杉山にいいラストパスを見せていた。

その山﨑と後半の頭から替わり、中島が出場。雨が止んでピッチも乾いてきたのか、ボールは動かしやすくなっていたようだが、それでもボールを収めてくれるという意味で、これは悪くなかった。

だが、それ以外の攻撃面は、全体的に、バイタル攻略や、裏狙いなどの工夫は少なかった。愛媛CKでファインセーブを見せた染矢も、攻撃面では積極性に物足りなかった。練習の質か量かが足りていないのだろうか。野垣内の意識にも、守備の次に染矢を活かし、自身の攻撃参加はその次の辺りで求めたいところ。

しかし、攻撃力の低さは行徳監督の姿勢に由来するものだろうし、交替のオプションも少ない。中島を入れるにしても、山﨑を中盤に下げてパサーとして使う、守備ブロックを安定させるという選択肢は考えていないのだろうか。野垣内に替えて尾泉などでも、周りを体力的に楽にさせられたと思われる。
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2012年06月19日

6月のクリスマスツリー

久しぶりに、岐阜トップの考察。

5月末より井上平の登録をFWからMFへ。6月中旬より服部をアンカーとした4-1-4-1へ。

     佐藤
   樋口 井上
 染矢 服部 廣田
村上 関田 田中 野田
     時久

対岐阜Ⅱスペシャルのクリスマスツリーを、トップも用いてTMでの対戦に備えるという訳ではないとは思われる。

2ボランチで3ラインの4-4-2とそれほど大きく変わるわけではない。ただし、守備時にレジスタが前に、セカンドトップが下がり目にというシステム。攻撃は守備からという考え方に立てば、十分に合理的ではあるようだ。

広島の3-4-2-1も、攻撃時には4-4-2、富山などの良く解らなかった3-3-3-1なども、3-4-1-2の守備時の状態と考えてみれば普通になる。

そう考えた時に、守備では現状でも服部などが効いているように見えたが、攻撃では佐藤によりゴール近くでプレーさせるために、もう少し井上のところでボールが収まれば良くなるのではないかとも思われる。昨年までは、嶋田、押谷、西川などがいたのだが移籍している。

今現在であれば、廣田隆治だろうか。李漢宰、あるいは阪本あたりを置くとどうなるか。そして、右SH及びボランのバックアップとして、山崎正登を入れるのが良いのだろうか。


ここ2試合、時久が、東京緑戦では4失点こそし、またやり直しにはなったものの、一旦はPKを止めるなどの活躍を見せた。今までのプロ生活で、殆ど得られなかった公式戦出場というモチベーションもあっただろうが、シュートする選手の焦点がよく掴めていたようにも思うので今後も楽しみだ。

一方、その前節で岐阜トップの久しぶりの勝利に丁度貢献していたのが開幕戦キーパー野田恭平。個人的にセービングやビルドアップなどは優れていると思っているが、キックの精度については評価し辛い。

そこで、その試合は恭平のキックを中心に見ていた。見る限り、全てのキックが悪いわけではなく、スライスさせたり飛ばしすぎたりで、精度が低いのは3分の1ほど。

セービングに関しては、やはり素晴らしい。引っ張られたゴムが一瞬で縮んで飛んでいくような瞬発力がある。一方で、キックに関しては、そのゴムにはしなやかさがないので、軸足が不安定になっているようにも見える。千葉キーパーの岡本は、大きく傾いてもキックに不安定感はなかった。

しなかやさの部分では他に、パント時のボールのリリースにも不安定さがあったり、ボールから目を切るのが早かったりする時もあるように思われたがどうだっただろうか。


acekiller6 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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