2017年08月03日

『今月の優々言々』〜平成29年8月号〜

気温だけは一人前の暑さが続いていますが、ギラギラした真夏の太陽に
お目にかかれませんね。厳しい暑さも酷なものですが・・夏は夏らしく、
そんなことを思う夏の曇り空の朝です。

優々言々
c_ev_jul012◆『地球温暖化』が叫ばれるきっかけになった京都議定書から20年。暮らしの中では、その影響をあまり実感していなかったかもしれません。「でも最近、何だかおかしい?」と気になり始めていませんか?
◆今年も、梅雨が感じられないほどのカラ梅雨、そして梅雨明け後、ぐずついた天気が続いています。大きな被害の集中豪雨や突然の雹(ひょう)、それに猛暑。観測史上初や100年に一度という報道が多いのも事実です。すべて地球温暖化のせいとは限りませんが、大きな要因の一つの温室効果ガスは人為的なもの‥一つしかない地球の大切さを見直したいものです。
◆日本には四季があって、歳時記や二十四節気など季節感を大切にしてきた文化があります。ご先祖様を祀る盆行事もそのひとつ。いろいろな習わしや言い伝えはありますが、今の自分の存在や生まれ育った地域のことを改めて思い返す時のような気がします。帰省された懐かしい顔に会えるのも楽しみですし、ふるさとの良さを再発見するのもいいものですね。
◆今年も長坂商店街では8月15日に『長坂BON盆祭り』を開催します。商店街の思い出づくり‥楽しい企画も目白押しです。中でも外せないのは盆踊り、みんなで輪になって、笑顔いっぱいでふるさとを満喫したいものですね。今年は新たに『盆ダンス』も始めます。お楽しみに(英)
【長坂YOU優カード会・H29.8.1発行】

aceplan118 at 09:28|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 気ままコラム 

2017年07月15日

牛池供養祭


午前中とはいえ、梅雨明けたかも?と思わせるようなギラギラした日差しの下・・
牛池の供養祭に行ってきました。
牛池供養祭2017正確には、ここ牛池の水を祀った『水神様』に、この地域の守り神としての安全とこの水利での稲作の豊作を祈願します。水神様ですから、注連縄を張って二礼二拍手一礼での祈願(神事)です。
道路を挟んで、ここ牛池で命を落とされた方々を供養する『供養塔』に移り、線香を手向けます。この供養塔は、旧長坂区(現在は、上町・仲町・本町の三区に分かれていますが)によって、昭和17年7月23日に建立されています。
近隣の区長さんや関係者のご臨席の中、私も昨年と今年は、地元上町区の役員(回り番)になっている関係でこの祈願祭と供養祭に参加させていただいきました。地域の歴史や思いにふれる貴重な経験をさせていただきました。
今年の春、8回目の長坂夜桜まつりをこの牛池を会場に開催させていただきましたが、これまでこの水神様と供養塔への敬意が足りなかったことを改めて深く反省しました。桜が咲かなかったり、葉桜だったり・・何度も雨に見舞われたのも、私の不徳の致すところかと。来年の春からはしっかりとスタッフ全員でお参りをしたいと思います。

aceplan118 at 18:09|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 故郷ながさか 

2017年07月02日

牛池の草刈り。。。

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7月の第一日曜日は、地元上町区の区民総出での牛池の草刈りの日。。。

この地域行事は、冠婚葬祭に次いで・・休むわけにはいきません(笑)
いろいろスケジュールのある中で、区民総出の行事は最優先です。

こういう機会は、久しぶりの顔やいろいろな話で楽しい機会です。
地域の奉仕作業は、ある意味面倒なこともありますが
いいコミュニケーションの場です。

朝8時からの作業、今年は刈った草をまとめる係です。
草刈り機部隊は、牛池の法面、南側の急斜面と足元の悪い中
汗びっしょりになって、草と格闘です。

恒例のあんぱんとお茶をいただいて・・約1時間半で予定通り終了!!

aceplan118 at 12:13|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 故郷ながさか 

2017年07月01日

『今月の優々言々』〜平成29年7月号〜

今日から7月ですね。ここのところブログの更新をサボって、月に1回になっちゃっています。
月日の経つのは早いもので、今日から2017年も後半戦。笑点の小遊三師匠ばりに言えば・・
上半身が終わって、今日から下半身ってヤツですね(笑)
カラ梅雨だった今年、そんな話題を書いたつもりが、今日の天気は雨・・上手くいかないものです。

かえる優々言々
◆『梅雨いずこ、雨呼べ逆さテル坊主』梅雨入りしたとみられる‥と今年も自信なさげに発表されましたが、ホント大丈夫?と疑いたくなるようなカラ梅雨。この際、テルテル坊主を逆さまに吊るして雨乞いでも、と思うこの頃です。
◆さて今月3日にはJR小淵沢駅の環境に優しい最新設備の新駅舎が供用開始になります。わが長坂駅も来年開駅100周年を迎えます。特急通過や無人化と残念な話題ばかりですが、歴史を見れば、地域住民の要望で開かれた長坂駅。北杜市の交通の拠点、結節点として賑わいの中心地の役割を果たしていきたいものです。改めて知恵を搾って動き出す時だと実感します。
◆昨年から始まった『ながさかYOU優元気クラブ』も丸一年。月に2回程度のペースで開催しています。先月には「つまみんマッサージ」や「カラーセラピー」と女性には特に好評でした。参加には条件や年齢制限もなし、気軽に参加できます。特に働き盛りの年代(私もそうです)に運動不足やスポーツ離れが多いようです。体力チェックも毎回していますので、楽しみながら、みんなで健康づくりしてみませんか?
◆このコラムを書き始めて何年、何回になるのか勘定もしてみませんが「毎回、読んでるよ」「楽しみにしてるよ」と言われると嬉しいものです。というか、誰が書いているのかバレバレなんですね。まぁ引き続きヨロシクです。(英)
【長坂YOU優カード会・H29/7/1号】


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2017年06月01日

『今月の優々言々』〜平成29年6月号〜

長閑(のどか)な風景はいいものですね。
でも、自然界も人の手に寄って大きく影響することもあります。
なかなか難しい問題ですが・・
この影響を最小限にするのにまた人の手が必要になるんだと思います。

牛池20170521◆まわりの山々では木々の緑色が山肌を駆け上がっています。田んぼには苗が整然と並んで、爽やかな風や日暮れから聞こえるカエルの声も心地いいですね。いよいよ季節は初夏です。
◆この時期に、田んぼの土手や河原、そして道路脇でもコスモスに似た「濃い黄色の花」をよく見かけます。お天気のいい日にはその色がまぶしく感じられるほど、きれいな花ですが、『オオキンケイギク』といって、従来ある植物を駆逐する特定外来生物に指定されています。元々は土手の保全や観賞用に持ち込まれたようですが、その強い繁殖力に慌ててビックリといったところでしょうか。
◆また対照的に守るべきもの‥ホタル。特別なものではなかったはずですが、今では見たことがない子ども達も多いようです。環境の変化や開発や整備の裏側で厳しい生育を強いられている現状です。駆除すべきものも保護すべきものも元々は「人の手」が大きく影響しているような気がします。人間の生活と自然界の営みが何とか共存共栄できれば‥とは思いますが、これもまた難題です。
◆この長閑(のどか)な風景を守りつつ、長坂商店街もその役割を考えて進んでいかなくてはなりません。長閑(のどか)という言葉は、ふるさと長坂には縁の深い言葉。長閑(ちょうかん)と読みますが戦国時代のお話‥この話はまた次の機会に(英)
【長坂YOU優カード会/H29.6.1発行】

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2017年05月08日

杜のほほえみ『何事にも思いやりの心を持って』

4月末、大型連休前には北杜市内に各戸配布となった
北杜市男女共同参画推進委員会の広報紙『杜のほほえみ』です。
この類の印刷物はなかなか手に取って、また読んでもらうのが
厳しいのが正直なところですが・・
この1年間の活動の「まとめ」、また「男女共同参画社会」に向けて
理解を深めていただければと、大きな期待を込めての発信です。

私も委員歴が長くなっちゃったこともあって、寄稿させていただきました。

『何事にも思いやりの心を持って』
杜のほほえみ11◆『男女共同参画』という言葉を聞いて、その内容の理解ができるでしょうか?定義もあるにはあるのですが、なかなか一言で言い切ることも理解しがたいことが難点です。戦後の男女平等や女性の参政権や地位向上がそのキッカケであったこともあって、男が強い、女は弱いという観点の男尊女卑からの脱却ばかりが注目されがちでした。しかしながら、世の中が多様化する中で、その重要性がさらに求められているのも事実です。性別をはじめ、立場の違いからも、これまで決めつけられていた枠を取り払い『互いに認め合い、支え合う思いやりの心』を根底に位置付けることが、よりよい生活のために大切だと考えます。
◆選択の幅が広がると新たな可能性も広がります。これまで男子だけの競技が多かったスポーツの世界も、性別や階級を分けることによって、現在では、ほぼ全競技が男女共行われています。昨夏のリオオリンピックではほぼ男女の競技が行われ、新体操とシンクロナイズドスイミングのみが女子のみの競技でした。この二つの競技も新体操は男子もありますし、シンクロも男女ペアが始まっています。また職業選択でも、男性の看護師・保育士も珍しくなくなり、大きなトラックやバス・タクシーの運転、ヘルメットをかぶった土木建設現場でも女性の姿に驚くこともなくなりました。理系や工業系の教育機関でもその枠は確実に無くなり、性別に関係なく活躍の場は広がっています。
◆最近ではワークライフバランスや働き方改革という観点が注目されています。振り返れば、バブル期に『二十四時間、戦えますか?』というビジネスマンを鼓舞するCMがありました。その後、疲れ始めて『聖母たちのララバイ』という曲が支持され、『癒し』という言葉が世の中に登場し始め、バブルが崩壊しました。大型連休明けの都会の交差点であくびをしている光景は恒例の報道だったと思います。ワークライフバランスは仕事と生活の調和と解釈されますが、「働く日(時間)」と「休みの日(時間)」が上手く連携して相互の糧や張り合いになることが、『働き方改革』の基本ではないかと思います。はつらつとした月曜日、ヤル気みなぎる朝を迎えるために、充実した生活のための仕事(またその逆)でありたいものです。
◆『男女共同参画』の考え方が、いろいろな物事に幅の広く取り込まれることによって、人としての行動や活躍の場が広がります。昔から引き継がれてきた慣習やしきたり、一部の神事や文化、また社会的なモラルなどとの兼ね合いが難しい点も散見することもありますが、個々の人権の尊重を基本に、決めつけることなく、調和を図る過程も大切な観点だと考えます。男女共同参画社会は、性別や年齢差に捉われない「仲間づくり」の実践がまず第一歩です。ふるさと北杜市が先進的なモデルになれば、より一層の地域づくりが進んでいくものと期待しています。
【北杜市男女共同参画推進委員会・発行「杜のほほえみ・第11号」加筆修正】

aceplan118 at 07:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 男女共同参画 

2017年05月01日

『今月の優々言々』〜平成29年5月号〜

DSC_3378◆日本最古といわれる山高神代桜のエドヒガンの開花を皮切りに桜前線が北杜市を駆け上がりました。市内の桜の名所には、樹齢二千年は別格としても、百年クラスの古木も多く存在しています。私たちが多くの美しい桜を愛でることができるのも、先人が思いを込めて、植樹されたから‥今がある。将来に向けての行動は大切なことだと改めて考えさせられます。
◆『狭い日本そんなに急いでどこへ行く』という交通安全標語がありました。昨今の科学の発展に生活が追い付いていないような気がしています。改良や開発が進む自動車も、危険予防から高齢者に免許証の返納を呼びかけていますが、一方では免許どころか、ハンドルもブレーキもいらない自動車の誕生もそう遠くないところまできています。
◆時間短縮や利便性の追求に『ここまで』『充分』『完成』というラインはどこだろう?と考えてしまいます。文明は急速に進化していくけれど、文化は伴っているだろうか?古き伝統や慣習も引き継がれていますが、その『継承』は難しく、時に面倒なものです。止めてしまう方がた易いこともあります。
◆現在・過去・未来‥いずれも生活や暮らしが中心だと思います。『今ある』『今生きる』ということをあっという間につぼみから満開、そして散りゆく桜を眺めて改めて思う今日この頃です。長坂商店街も、そして私も先人に恥じぬようにふぁいと!(英)
【長坂YOU優カード・平成29年5月1日号】

『急がば回れ』ナンテ言葉があるけれど・・乗り遅れてしまわぬか?
待ち遠しかった桜もあっという間に新緑に‥もう少し愛でていたいと思っているうちに、
次の楽しみへと足早に駆けていく。少し急ぎ過ぎのような気がしないでもない。
今月の作文です。


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2017年04月01日

今月の『優々言々』〜平成29年4月号〜

優々言々
c_ev_apr001  『いい日旅立ち』 春は出会いと別れの季節ですね。慣れ親しんだ環境から新しい道を歩き出す時。進学や就職、進級や人事異動と学校や職場でも、期待と不安が入り混じるちょっと心境的には複雑な時期でもあります。とはいえ、「少しだけ期待を大きく」持っていたいものです。
 『贈る言葉』 恩師やお世話になった方に心に残る言葉をいただくと、そっと背中を押されたような励ましになるものですね。私は母校の校訓(建学の精神と言われていましたが)『報恩奉仕』という言葉をいつも心に止めています。いただいた恩に報いて奉仕する‥心の支えとして言葉にはチカラがあるものです。
 『春おぼろ』 北杜市では樹齢二千年と言われる山高神代桜のエドヒガンザクラを皮切りに桜の季節が始まります。空に向かって花開く梅と違って、桜はうつむき加減に花開くのが、控えめなひた向きさと共に、愛されるのかもしれません。長坂湖畔(牛池)では、今年も「長坂夜桜まつり」が開催されます。旨い地酒やにぎやかな催しも準備されますが、ライトアップされた湖畔に映る夜桜もなかなか乙なものですよ。
 『なごり雪』 三月末になっての雪にはビックリしました。桜の花の上に雪‥過去にはありました。世の中は自分が感じるよりも早く進んでいます。でも、「焦らず、慌てず、諦めず」この春、着実に新しい道を歩み始めて欲しいものですね。(英)
【長坂YOU優カード・平成29年4月1日号】

4月1日。眺める窓からは雪景色。これから2週間で、桜満開の春爛漫・・
となるでしょうか?今年も上手く桜は咲いてくれそうだ、と思い込んでいましたが
4月15日の『長坂夜桜まつり』を控えて、ホンの少しだけ心配になってきた新年度の始まりです。

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2017年02月09日

あずさが止まらなくなる長坂駅

今朝の山梨日日新聞に『長坂駅、特急停車廃止』の記事が掲載された。
朝晩に1本ずつ止まっていただけなので、その影響はどのくらいあるのか?
とは思いますが、長坂の住民とすれば何だか寂しい話なのは事実なんですね。
まぁバンバン利用していた身であれば、声高に文句も言いたいとこなんですが、
そうそう利用していないので、デカい声も出せないのもホントのとこなんです。

image◆この3月のJRのダイヤ改正で長坂駅に上下1本ずつ停車していた『特急あずさ』の停車が廃止になる、との記事が新聞に掲載された。朝晩の高校生に頼る乗降客、みどりの窓口があるものの駅員さんのいるのは、日中の区切られた時間のみ、いわば寂れた駅になってしまったのかもしれない。
◆長坂駅の開駅は大正7年。来年には100周年を迎える。90周年には地元の商店街でポスターを製作して、「駅のある商店街」をPRした経過もある。元々は地元の住民運動で駅が設置された住民主導型の歴史もあって、古くからこの地域のバス路線の起点ともなっている駅でもある。近年、東京へのアクセスも、電車ばかりではなく、高速バスとの競合や人の動きも多様になって、行先や人数、時間とお金、快適性、利便性そしてリスクも含めて、「足」の選択をする時代なのかもしれない。
◆もしかしたら、長坂駅は使いたいのに使えないのではないだろうか?かつて、スイッチバックがあったように、電車にたどり着くまで上下線ともに長い階段があり、高齢者や体の不具合のある方には敬遠されている。多くの要望を重ねているエレベーター設置も乗降客数やその費用から遅々として進まないのだが、利便性の向上で乗降客が増える(増やす)方策も考えたいもの。
◆今後の駅のあり方や鉄道を有する地域として、その方向性も改めて見直すことも必要だと思う。3月からは各駅停車のみ、いわゆる鈍行のみとなるが、地方のローカル線の多くが廃線となる中で、中央本線という動脈が通る「利」を今後活かしたいものである。


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2017年02月06日

選択の幅を広げると何かが広がる‥ランドセル

ランドセル じいちゃん僕は 赤がいい

4、5年前に北杜市男女共同参画推進委員会で募集した「ほほえみ川柳」の入選作です。
毎年、春になると、大き目のランドセルを背にした1年生を見かけるのは微笑ましいものです。
それに何といっても、最近では、豊富なカラーが印象的です。色の選択ばかりじゃなくて、
同じ色でも濃淡があったり、最近ではフルオーダーやパーツごとに色や素材が選べる
パターンメイドもあって、ところどころに施される刺繍なんかも選べるようですね。。。

この春もピッカピカの新1年生の姿を見るのが楽しみデス!!
長坂小学校では、昨年よりずいぶん少なめの42名が入学予定だそうです。

c_sc_pic015私たちの子供の頃は、といってももう40年以上も前のことですが、ランドセルの色は決まって2色。
黒と赤だけ、それも男が黒、女が赤でした。。。
まぁそうはいってもこの傾向は、ここ10年ぐらい前までは
続いていたような気がします。
色が2色あっても、「男が黒、女が赤」と決まっていれば、
選択肢はゼロなんですね。

好きな色を選ぶ。気に入った色を選ぶ。似合う色を選ぶ。
そのための選択肢の広がりは大切なことなんだと思います。
でも、それに伴って、もしかしたらこれまでになかった弊害もゼロではないとも思いますが。

男女共同参画社会の構築には、まだまだ日本は立ち遅れていて、世界標準にも達していない・・
という調査結果を、報道や講演会などで耳にしますが、よりよく暮らしやすい、働きやすい、
そんな社会を構築しようということで、競争や順位を争っているわけではないと考えます。
とかく「男だから、女だから」、「男が強い、女が弱い」というような話になりがちですが、
これまでの男は男なりに、女は女なりにという固定観念や社会の目を気にするのではなく、
「個」として「ひとりの人間」として、『自分なり』という選択肢が必要な気がします。
そしてその『選択肢』が広がっていくことが、男女共同参画社会への一歩だと思うんですね。

aceplan118 at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 気ままコラム