2006年02月11日

びーと ざ にーと

ホーム〜ホーマ〜ホーメスト と最近著しく家にひきこもることが多くなってきました。これではいかんということになって、道に落ちていたタウンワークを拾い、前日に電話を入れ友人の羊を誘って、アルバイトの人材派遣会社の登録説明会に参加することになりました。

二時に新大阪のとある場所で説明会は行われる予定でしたが、その現地までの行き方の説明が不親切すぎたため、僕らは道行く人々(女性)に聞きまくりーの、しかしながら迷いーの、喧嘩しーので45分遅れの2時45分にやっと到着しました。

そこは大きなビルになっていて、情報誌には説明会は6Fで行われることが書かれていました。しかしエレベータの前まで来て僕らは気付いたのです。

 「あれれ〜」

6Fとかかれたところに、今日説明会が行われる会場らしき場所(つまり派遣会社の名前)がどこにも見当たらないのです。

 ボク「おかしいな・・・確かに6Fだよな」

 羊「せやな・・とりあえず6Fいってみよか?」

しかしながら6Fにそれらしき所はどこにもない。僕らは焦り始めました。

6FはU字型の廊下になっているのですが、突き当たりを曲がったところの一番奥の扉に「WORKING ○△□」と書かれたちょっと可愛らしい表札?が掲げられた部屋があったので「もしかしてここかな・・?」と、もはや全然違う名前なのに、もうどっちゃでもいーやー的な半ば諦め体制で、その扉をノックしました。

コンコン 「失礼しますー」

ガチャ・・

 

その瞬間、僕は凍りつきました

そうそこにはいたのはやくざさん といったらアレなんですが、およそその風体はやくざさんのものでした。いや少しおおげさでしたね、しかしその風貌はや○ざさんのそれでした。

 「はい、なんでっしゃろ?」

僕は股間がじんわり湿ってくるのを必死に押抑えながら、なるたけ冷静に

 「あの少しうきき、いえおききき、したいことがあるんですんが」

しくじった。

僕はあまりの恐怖に猿になってしまった。日本語もおかしい

 

しかしそこで羊が後に続けてくれました。

 「あの、このビルで人材派遣会社の『○×△』さんが説明会と面接を行うと聞いてお伺いしたのですが、ご存知ないでしょうか?」

 「あ〜それやったら3Fですよ」

 「そうなんですか、ありがとうございました」ガチャ。

僕らは逃げるように逃げてきた。てかとにかく逃げた。

情報誌には確かに6Fと書かれていたのです。

とりあえず僕らは急いで3Fに向い、遅刻を咎められることもなく、無事に登録と明日からのバイト予約も済ませることができました。

登録が終わったのと同時に、今日の夜にバイト紹介の電話がかかってくることを事務のおねえさんから言付けられました。なにやら哀愁のこもった気持ちであの優しそうなおねえさんの顔を思い出します。微妙やったなー・・

 ボク「今日は大変やったね」

 羊「せやな〜でもこれで俺らも明日から脱ニート、やな」

僕らお互い顔を見合わせ、希望に満ちた顔でほくそ笑みました。

 「よし明日から頑張るぞ!!」

 

 

しかし電話はかかってきませんでした。           



2006年02月08日

ボクちゃんいつものやったげて お〜ききたいかボクのぶ・

日記書くどー おう

ってことでひさびさに日記を更新するわけですが、なんかこう、ブランクありすぎてというか←全然ない ネタがありすぎてというか←全然ない キーを押す手が震えるのです。←全然嘘
ということでそろそろ更新していこうと思います。
 
コメント0から再出発や〜


2006年01月09日

豚の兄と仲間達 PART

またある日のこと。その日は目覚めたのが午後2時、部屋の中で起きていたのは僕を含め、かーさん、ツトムさんだけでした。兄とまーさんはまるで、ジョニーデップのような髭を生やしながらも熟睡しています。

それを見たかーさん

 「あんた達どいひーだね」 

どいひーとはこの部屋の中ではひどいという意味です。彼は苦笑いをしながら二人を見て嘆きました。

夜の二時に寝て朝、いえ午後2時に目覚める。カーテンからかすかに漏れてくる光がいたく痛い。この生活を五日間繰り返しました。その中で兄は誰よりも早く床につき、誰よりも遅くまで眠っていました。

寝ている二人をよそに、僕ら三人はお腹がすいたのでご飯を食べに行く事になりました。

 かーさん「ブランチどうするー?」

 ボク「えブランチ?あ、僕はどこでもいいです」

 ツトムさん「じゃあラーメン行こう」

またかよっ。しかしながら僕もこういった手前、かーさんも特に食べられるならどこでもいいということで、僕ら三人は『弁天』というラーメン屋に食べに行きました。

弁天では店外で、僕らとおなじようにラーメンを食べにきた人達が列を作って待っていました。待ってる間、かーさんが僕に話しかけてきます。

 かー「ジュニア東京まで来てしまいましたね。ひひ」

 ボク「いや〜はは・・」

 かー「合コンできませんよ。ひひ」

 ボク「いや頼んでませんよ・・」

かーさんとそんな雑談をしている内に、僕はふとある事を思い出しました。僕は26日にここ東京にやってきたわけですが、28日の今日実は大阪にある僕の大学では補講というものがありました。何故こんな時期に補講を?そう思いの方々。思ってない方大半ですが、それはバカ大学だからなのだ。

話がそれましたね

その補講の出席を、事前に大阪にいる羊に伝えてあったので、その確認をするために電話をいれました

 「もしもしボクだけど。補講の出席大丈夫やろ?」

 「ごめん俺いかれへんかも・・」

 「えーちょ、えーー」

 「スマソ」 ガチャ。

えーー。思わず叫んでしまいまいました。それを後ろで聞いてたツトムさん

 「何々どうしたの?」

 「友達に補講の出席頼んでたんすけど、ドタキャンされたっぽくて・・」

 「あ〜それはひどいね。どいひーだ」

それを前で聞いてたかーさん

 「アンタっ何がどいひーだよ!アンタも人のこといえないでしょ!」

 「え〜そうだっけ?」

かーさんの声は列で待つ人達が皆注目するほどの大音量でした。

 ボク「かーさん声が・・」

 かー「だいたいね、あんた俺が出席頼んだとときもドタキャンしたでしょうが」

 ボク「それはツトムさん駄目じゃない」

 かー「でしょ、ジュニアもそう思うよね?」

ツとむ「ちょ、ちょ待てよ」

なんだ結構てきとーな人だな。前から思ってたけど

 ツトム「てかさ、」

 かーさん「何?」

 ツトム「お前と俺大学違うじゃん・・」

 かーさん「・・・」

ようやく僕らの番になり、それぞれ三人とも店の中に入る事ができました。そしてラーメンを食べ終わり、家路にむかう途中かーさんがボソッとつぶやきます。

 「なんか弁天のラーメン段々まずくなってる。前の方がおいしかったのにー」

 「そうなんですか?はじめて食べたけどおいしかったですよ」

ツトムさん

 「てか、お前一回しか食べたことないじゃん」

 

 かーさん「・・・」 

 

                      (もう少し続く・・)



2006年01月06日

豚の兄と仲間たち 

こうして豚の兄(由来は部屋の臭いが豚小屋)とその仲間達との奇妙キテレツ大百科な生活が始まったわけです。

ある日こんなことがありました。ツトムさん(前記事参照)は、鼻の下が長い。

てあそんな事が言いたいんじゃなくて、彼は極度のラーメン好きであります。三度の飯よりもラーメンが好き。高校時代はなんとラーメン部という、異色中の異色な経歴の持ち主でもあります。部員は二人しかも体育会系ときてるからもうわけがわからない。

そんなツトムさんが、

 「ラーメン食べに行く人〜」

何故か携帯で部屋に居る皆に呼びかけます。意味がわからない??なんですぐ近くにいるのに携帯・・もしかしてCMのまねか?

そう、彼はCMでやってることを真似てみせたのです。

 兄「・・・」 タバコを取り出し火をつける

 ボク「・・・」 見て見ないフリをする

 かーさん「・・・どいひ」 蔑みの目で押入れに向かう

 まーさん「・・・」 エロ本片手に押入れに向かう

押入れに強引に入り込もうとしておこっちるまーさん。

ここでCMなら主演なるイケメン君が可愛くふくれっ面をし、すねるというパターンである。

ツトムさん

 「みんなでいこーよ  ・・焼肉」

 

こうして僕らは焼肉を食べに行くことになった。

(もうちょい続く・・)

 



2006年01月03日

東京の愉快な仲間達

部屋を一人で大掃除して何故か前よりも部屋が汚くなってしまった為、僕はなんだか色んなことがバカらしく思えてしまい、ふとこう思ったのです。

 そうだ、東京に行こう

僕は早速身支度を整え、なけなしの親から貰った残りわずかな生活費をにぎりしめ、すまんおとん・おかんと叫びながら逃避行をしたのです。時は12/26日、僕は兄の居る東京へと向かいました。

 「ただいま」

兄の部屋は相変わらずの散らかり放題です。しかも臭う。母が以前兄の部屋にを訪ねたとき、スンスン部屋をかぎながらこういいました。

 なんか豚さんの臭いがするわ

 「兄ちゃんやっぱ豚さんの臭いがするわ」

僕は母と同じことを言うと兄は

 「まあ今日はいいほうやで」

まあ仕方がない。郷に入れば郷に従えということでしょう。

部屋を訪ねた時、兄の他に兄の友人が3人遊びに来ていました。僕は彼らとは去年からの付き合いで色々お世話になっている方達であり、改めてこのブログで少し紹介したいと思います。

マーさん:身長というか丈がやや、短い。がそれを補ってあまりあるおもしろさ、大人な雰囲気を持つ。とてもユニークな方です。髭を一日3度剃るが見るたび生えてるような、まるで増えるワカメ 23歳

ツトムさん:大学7年生。鼻の下というか鼻の下の丈がやや、長い。いつも鼻声で毎日鼻をかんでる為、トナカイの鼻のようになっている。特技が鼻声を使った似てないモノマネ。なんだか鼻ばっかしですね。 23歳

かーさん:髪型がつやっぽいというか、なんだかいつもワックスをつけてるような感じ。性格は明るく声も大きい、ゆえに兄の隣人にしばしばキレられることも。童顔で見た目は中学生のようにも見えなくはない。口癖は「アンタっ」 22歳

 

三人は各々寝転がり、ちんちんぽりぽり掻きながら

 「ジュニアお帰り」

と迎えてくれたわけです。ちなみにジュニアってのは彼らが僕につけた呼称なんですがね。本当に大好きな先輩達なのです

僕は兄の部屋に来ると大抵彼らが居るわけですが、しかしながら奇妙なことに会うたびに居る・・恐らく365日中370日は兄の部屋にきてるわけです。そして布団が一人分しかないのに5人寝てしまう。あるものは押入れに、そしてまたあるものはコタツに。

そう今日からはまたこの5人で生活することになるのです

続く・・



2006年01月02日

あけおめーでとございます

どうした俺の三頭筋おいっ

てことで引きこもってるのに筋肉痛にかかってしまったボクです。引きこもりかつまったく動いてないのにです。

ブログの更新がとまってるうちに、クリスマスやらお正月やらが怒涛のごとく押し寄せては僕の前をスルーしていきました。友達は女の子と食事にでかけ、兄は可愛い彼女と初詣に行きました。僕は仕方がないから少し早めの大掃除をしたわけですが、なぜか掃除する前よりも汚くなっているオチです

 こういうパターンかよっ

というバナナマンの日村ばりの一人ツッコミをしてしまったわけです。誰もいない物音もあまりしない僕の部屋ではそのツッコミさえエコーがかかってしまいます

まあそんなこんなで今年も迎えたわけですが、僕も某まれ男さんのブログを真似させてもらい今年の放屁を語ってみようと思います。

 

 て誰かツッコめよっ

あ、またエコーがかかってしまいました。抱負ですね、さあ掲げてみましょう!

〃搬咾僚性メモリ増やすど(母、ばあちゃん以外だど)

この一本締めでいきましょう。

・・こんなボクを今年もよろしくお願いします。

 



2005年12月19日

ラストクリスマス

もう少しでクリスマスですね。皆様いかがお過ごしでようか?
明日というかもう今日ですが、寒波到来でみぞれや雪も降るとこがあるようです。今日もとても寒かったですね。
なんてどっちゃでもいー事を書いてしまいましたが、僕はふと去年のクリスマスに自分がどのように過ごしていたかを思い出したのです。正直それもどっちゃでもいーなんて思わないで下さいね

去年のクリスマス僕は友人の羊君とともに、なけなしのお金を叩いて初めてワインを買いました。「ボジョレ・ヌーボー」

買えません。一番安いワインを買いました。
男二人だけでワイン・・なかなか欝なものです いや乙なものですね。

とりあえず早速飲んでみるか、ということになりグラスを用意しました。ところが僕の家にはグラスらしいグラスが一つもない。というかコップさえもあんまない、という事で急遽イソジンのうがい薬についてくるあのちっちゃなコップで代用することにしました。
なみなみと注ぐワイン。

安いのかコップのせいなのか、もううがい薬にしかみえません。

そうして二人とも初めてのワインに口をつけました。

 「まずっ」
 「まず!」

もともとお酒が飲めない上、初めてのことであってかそれはおよそ飲み物といえる代物ではありませんでした。
羊の口の端々からもうだらしなくワインが垂れ始めています。

あまりのまずさゆえ、でもわざわざ高い金払って勿体ないなという貧乏性故の悩みに板ばさみになりながら悶々としていたところ、羊があるものを持っていたことに気付きました。

 「カルピスソーダ」

そーだこれで割ればいいんだ。ということで早速ワインをカルピスソーダで割ります。すると、

 「うまいっ」
 「ま・うまい」

なかなかいけました。そう思ってたの僕だけかもしれませんが。
その後この味にはまってしまった僕は飲みすぎ泥酔。いつの間にか26日の朝を迎え、一人ちんちんをぽりぽり掻いて寝てる羊を置いていそいそとバイトに向かったわけです。

 

クリスマスなんて〜大嫌いなんてぇ♪・・ほんとっ



2005年12月06日

パチや

家から少しいったところに業務用スーパーがあるのですが、そこの名前を「ハチ屋」といいます。人呼んでパチ屋。誰も呼んでません
・・そう以前そのスーパーからでてきた子坊主が叫んでいたのです

「ここはパチやや!」

とそのパチ屋、いえハチ屋が何故そんな謂れも無い中傷を受けてるのかと申しますと(子坊主と僕だけ)そこの野菜、大抵、腐ってるんです。牛乳ほか乳製品・・

やっぱ腐ってます。菓子パン類・・

袋の内側から水滴ついてます。玉子・・

賞味期限全部切れてます。バナナ・・

熟したの見たことないす。
つまりここは業務用過失スーパーなのです。わけわかめですが

ちなみに子坊主君は少し事情が違うようでした。彼いわく

「虫キングが置いてへん!パチやっ ・・パチやや!」

と。
坊主ここには売ってへん


2005年12月04日

500円の出会い

むーみんママさん、ひよこさん、かおるさん、箱さん、クレフ君、翠蓮さん、ナタクさん

多々の温かなコメント、並びお祝いの言葉を頂き本当にありがとうございました21年間生きてて良かったと、涙ながらに実感致しました。少し大げさですかね・・グスン

 

これでまた更新頑張っていけます。

 

しかしめでたい日というものはそんなに長く続かないものです。まあいわば普通の日常に戻るわけですが。今日はこんなことがありました。僕が大学の授業を終え、家までのだらだら坂(通称首吊り坂)を上っていたときのことです。

 

うーん疲れたぽ・・ジュース飲むぽ

 

と声を大にして言えませんが心のなかで一人ごちつつ、マンション前の自販機で飲み物を買おうと思いました。僕は細かい小銭を持ち合わせてなかったので、五百円玉を入れたのです。午後の紅茶のボタンを押しました。が・・

 

出てこない・・

 

とっさにこの五百円の経済的価値を頭の中で計算しかつ、マガジン今週買えねーとか全く全然どうでもいい事考えながら、僕はあることに気付きました。

自販機の電源入ってない・・?

僕はとっさに払い戻しのひねりを怒りに任せて360度まわそうとしました。とその時

 

 「そこの壊れてんねん」

背後から3歳児くらいのくりくり坊主に声をかけられました。男の子は三輪車に跨りながらこう続けます。

「ニイチャン。ちゃんと確認しなあかんね。前から壊れてんねんで」

僕は少しばかりこの三歳児(仮)が放つ不思議な迫力に物怖じしながらも

「ああそうなんだ。これから気をつけるよ、ありがとう」

と一通りのお礼をのべ、肩を落としながらそのまま家に戻ろうとしました。

しかしその男児は足をばたつかせながら、足こぎですごい勢いで三輪車をドリフトさせ僕の前にたちはだかります

「ニイチャン。がっかりせんね。今度ぼくの分けたるから」

そう言い残し男児はまた足をばたつかせならも、どこかに去っていきました。

「・・・・」

 

そうめでたい日のあとは、こういう日も・・・てそんな悪くない日でしたね。

 

 



2005年11月24日

ボクこの世に生をうけて21年目になり・・長いよ

 「お誕生日おめでとー

というメールは特に来ませんが、とりあえずボクは本日にて21歳を迎えることになりました。ぱちぱちー ここまで育ててくれた、パパス&ママス本当にありがとうございました。こんなにもすくすくぽんに育ちました。

と誕生日だからといって、特に友達や彼女から祝ってもらえるわけではありませんが、というかいませんが、ブログで綴ることで自分へのはなむけへとしたいとおもいます。わーい

そんな僕ニ何方かお暇がアレバ

清きコメントヲドウカヨロシクオネガイシマス。ペコリ

 



2005年11月21日

初めての合コン

mixiの知人(一方的に思ってる)はるなさんの日記にこのようなものがあった。

ジブリ系占い

なんとなくやってみることにする。ジブリのキャラクターがでてきて、それにあわせて運勢やらなんたらを占うのだろうと僕は思っていた。名前を記入し、生年月日、血液型をそれぞれ記入していく。なんやろ?べたにトトロとかかな・・

 

 あなたは 具志堅です。

 

ちょっちゅ何これ?ジブリもはや関係ねーだろうが と皆さんもおもしろいので是非やってみてくださいね。

話がそれましたというか、最初から話に入ってません。そうそう合コンの話でしたね。

 

―とある11月13日のこと、じゃった

その日は5時に羊が僕の家に来ることになっていた。その間僕は熱い湯で髭をそり、そして熱い湯でお茶立てながら羊の到着を待った。

ピンーーポーン  ・・ピンポーン  ・ピンポン ピポンピポぴぽ0おp−− おい開けろやっ

羊は手にホットペッパーを持っている。彼はネットで合コンの場所を一人で決めてきた。考えに考えた挙句彼はそれを決めるのに2週間もかかったらしい。

「そか、でどこになったの?」

「えとね、和民」

なっ・・和民どこでもあるやん

とそんなツッコミを胸の内に秘めつつ、彼のそこまでの周到を素直に労った。

「ワタミはどこにでもあるよ」

 

・・待ち合わせは6時半。社長とは現地集合することになっている。

僕らは人生最高の装いをしつつ、そして生まれてこの方初めての香水をかけてみることにした。・・のつもりだったのだが、

「おいこの前買った香水どした?」

「あちょ・・忘れてきた」

僕らはこの日の前日わざわざ梅田のロフトまで行き、割り勘で香水を買ってきていたのだ。購入した香水は何故か羊が持って帰っていってしまっていた。

「ててめー じゃあもうファブリーズな」

僕らはまるで殺菌消毒超衛生が行き届いてる研究室に入ってく前の研究者のように、お互いファブリーズを全身にかけあった。

いざ出陣する。。

 

・・待ち合わせ場所に6時に着いた。

まだ誰もきていない。お互い気がはやっていたので、早く到着してしまった。とりあえず近くのコンビにで立ち読みをして時間を潰す

「おいボク」

後ろから肩を殴られた。どうせなら叩けよといいたいところだが 「あ社長!」

そこには左手に雑誌「女性自身」を持つ社長がいた。彼もどうやら早く来すぎたらしい

「いやぁ〜気がはやってね」

 

僕らはコンビにで30分、店員のあまりドスの効いてない睨みにびびりながらも引き続き立ち読みで時間を潰した。

そして6時半・・

 

そろそろ行きましか!

羊「かむなよ」 社長「かむなよ」

 

待ち合わせ場所にはもう、三人のおみな達が待ち受けておった・・

続く



2005年11月19日

もうあかん

テンさんの自爆は無駄じゃないっ

あ夢か・・

てかチャオズだろが

てなんのっこっちゃごめんなさい。少しばかり風邪をひいてしまいました。原因は合コン・・のせいではなくあえて言うなら合コンです

というわけでしばらくお休みさせていただきます 

。。てゆっちゃうとお前いつもお休みやんけっ というバッシングは特に受けませんが、僕の記事がだんだんわたしの頭の中の消しゴム的に、消されてしまうのでそれは阻止しなければなりません。

ですので、あさってぐらいには合コンの話を書き上げていきたいとおもいます。続きを楽しみにしてくださっていた々には申し訳ありませんでした。て誰も楽しみにしてないかなって思ってる。

 

 

 



2005年11月11日

決戦は日曜日

どどんぱっ

あ夢か。そろそろ更新しなきゃ

 

こんにちわ。朝夕もっこり冷え込んできました昨・・ あこの件はやりましたね。

そう、僕は兄こと兄に電話したのです。

 

 「13日合コンなんです。助けてくださいっ」

 「おい落ち着け。最初から話してみろ」

 「てか今のが最初です」 

 「そうか」

 

僕は合コンにいたるまでのいきさつを全て話した後、合コン経験者である兄に合コンにおいてのアドバイスを求めた。

 

 「・・ふむ。でおまえにアドバイスをくれと」

 「   ・・(文法おかしくね?)そそ」

 「合コンはだな    

       あちょとまってうんこしてくる」

 

吉本新喜劇だったらこけてるシーンだ。しかしながらおかしなことに受話器越しに兄がこけてる音が聞こえてきた。

15分ぶりぶりうんこを待たされた後、開口一番彼はこういった

 「合コンはだな、まず卑屈になることだ」

 「へー どゆこと?」

 「例えばだな、すんげブサイクがいるとする。もうすんごブサイクなの。激ブサね。あれだよ?ほんっつうブサイくね。でな、俺がいいたいのは

 

 

 ・・んとブサ」  「兄ちゃんもういいよ」

 「要するに神クラス のブサイクね」

 「うん(なにそれ)」

 「そういう子にもお前は立ち向かわなければいけないのだよ」

 「あー」

 「つまりだ。お前が下手下手へとでるわけだよ。ブサ子に何いわれようがな」

 「なんでそんな卑屈にならんといかんのです?」

 「だまっとれ渇っ いやいいから。俺の言うことを聞いときなさい」

 

。。そんなこんなで時間は流れ、僕は不毛に少し毛が生えたくらいのアドバイスを頂き、その旨を羊に伝えた。

羊はわかったようなわからんような、頭が天パりながら頭の中が天パりながらも納得した。そして不意に思い出したようにこういった。

 「社長も参加するで」

社長とは、僕よりも一つ歳上の友達である。(名前の由来は父親が社長だから)

そか、あの社長がね・・   てそれしかおれへん。僕は友達が少ないのでまれ男さんよりも有名なのだ。

 「よしこれで三人だな」

決戦は13日。僕たちの戦いが今、幕を開けようとしている   



2005年10月28日

さつきとメェ〜

羊はしきりに携帯を覗き込んでいた。何通か彼の元にメールが届いてるらしい。女か?とは露程にも思わなかったが一応横から覗き見てみる。

 

 fromさつき

 本文「じゃあ14日ね。まってま〜す♪」

 

おろっ?あー ・・んえっ?おかしいな。なんでこの子ギャルソンからメールきてんの。とかちょっと涙目になりながらも僕は羊にその件を問うてみた。

 「あ〜これね、サークルの先輩。この人が合コンしてくれる事になったんや」

あ、なるほどね。羊からはその人と仲良くなった経緯や、・・なんたらかんたら聞かされた。話の後半は腹式呼吸をしながら聞いていたので、内容が鼻から全部抜けていってしまった。

ぼくはそのさつきさん、という人の事を知りたくなったので羊に色々尋ねてみた

 

 「今言うたばっかりやないかっ」

 

怒られちった

そう話半分しか聞いていなっかたので、僕は羊にもう一度説明してもらう事になった。

 「お前はほんと話聞かんから・・んでさつきさんと言う人はな」

 「うん」

 「目は丸くて、」

 「目は丸くて?」

 「口がでかい」

 「口がでかい。」

 「んで、太ってて、」

 「太ってて?」

 「170cmぐらいある。」

 「170cmある。」

             ・・・・・

 「トトロ?」

 「ぽぽろ」

 

クロイスじゃなくてえ?あまいっか。紹介ならその人合コンに来ないだろうし。

 

 「てかその人入れて三人やから」

 

こ、こいつ心読みやがった・・

 

・・しばらくして羊が僕の肩を小刻みに揺らしてることに気付いた。どうやら少し寝てしまっていたようだ。てか気を失ってもうた

 「そんなお前大げさやナ。まだ二人いるがな」

 「あ、ああそうだよね」

 「ちなみにさつきさん彼氏いるよ」

おいさつきさんの話もういいよ。てか聞いてないし

期待と不安に心を膨らませ、かつ膀胱も膨らみつつあった僕は、とりあえずトイレに駆け込んだ。そしてトイレからでた後、ある人に電話をかけることにした。

ガチャ

 「モス オラゴウク」

 「モス どうした?」

そう兄に電話することにしたのだ。

 

 

 

 



2005年10月23日

ボク負け 第二部 〜始まりの合図〜

みなさんこんちわ。朝夕めっきりと冷え込む季節となりました昨今、いかがお過ごしでしょうか?そろそろ僕の記事が消えてきた頃合いにもなりまして、僕のう○ちも少々柔らかくなってる次第であります。お腹もブログも冷えてきました

そろそろ更新していこうとおもいます。 

時は10月 大阪

プルプル・・ガチャ

 「はいもしもし」

 「あ、羊ですがなんですか?」

 「いやお前がかけて・・で何よ?」

 「実はさ」

 「ふむ

 

  ・・・ご 

    ・・う

       同コンパですか!!??  合コンですか!」

 「そうなのよ。なかなかやるだろ俺〜。もう必死だったんだお・・

ガチャっ

 

             僕らは生まれ初めて合コンをやる事になりましたっ

 

「ボクの負けかなって思ってる」 第二部 ここに始まり!

 

 

 

 

 

 

ここで終わる



2005年09月18日

こんにちゃ大阪

またまた更新を止めてしまいました・・なんだかこう、僕は持続性がないんですね。最近パソコンの前に座るとお腹が痛くなっちゃうんです。

てなんか話繋がってませんね。またこのブログをみに来てくれるのだといいのだけど・・

以前東京での話を書いてましたが、諸事情も込み合いまして、また大阪での話しを書いていきたいと思います。悪しからず。

東京では兄の友達と知り合うことができ、彼らはとても親切で、非常によくしてもらえました。ですから大阪に帰ってくるととても寂しいものです。彼女もいない僕の部屋に待ち受けてるものは、臭いゴミだけです。スンスン。嗅いだ時そこから漏れた汁が鼻の先につきました。

 くはああああああい

ドンドンっ

隣から壁の叩く音が。隣人から無言の苦情が入りました。ちょっと声を荒げてしまいましたね。ほんとすいません・・なんていうかぼけ

 

とりあえずこの寂しさを解消させるために、僕は女の子に連絡をとろうと携帯の登録件数をみました。・・ふむ。

 

プルプル・・

ガチャ。あ、もしも  ・・ひ   「あなたが使われた電話番号は今・・」

 

ガチャ。

やれやれ。まあこんなもんかいつものことです。

 

ふむ。

プルプル・・

ガチャ。あ、もしも 「あ、ごめーん今彼氏とデート中なの〜。ばいちゃ」

ガチャ。プープー・・

 

・・・やれやれ。全くすぐガチャ、だ。たくガチャピンじゃねんだぞ  ぞ・・

 

とか情緒不安定、前後不覚に陥りながらもやっとのことで意識を繋いだ僕は、最後の一人に電話をかけました。

 

 「もしもしボクだけど・・

 「オーひさし麻婆!元気だったか?」

 

親友のは快く僕を迎えてくれました。

 

 「・・おうおうなるほどな〜!     ・・んでお土産は?」

 

母さん僕は大阪に帰ってきましだ。

 

 

 



2005年08月19日

東京事変  −えぴそーど3ー

「早速あれやりますか」

兄は布団とゴミの山からから這いずるようにして脱け出した。その時気づいたのだが、兄が埋まっていた布団はなんと毛布である。夏なのに。部屋は寒いくらいで冷房がかなりきいていた。布団に兄が寒そうに包まっていたのも、単にゴミの圧力に屈していたからではない。寒かったのね

 

ここで僕が東京に来たわけを話そうと思う。という事をここで述べるとここで帰っちゃう人が出てきますから手短に。いわゆる兄の安い”釣り”に引っかかったのです。それも“合コン”という餌に。釣られて僕はここまでやってきてしまいました。何せ僕は合コン未経験者ですからね。ただもう一つ、兄の言葉に妙に僕を惹きつけさせるものがあったのです。

 

「今東京じゃファミコンが流行ってるんだ」

 

んなわけねだろ と思いながらも釣られてしまいました。だって僕はファミコン世代なんだもの。ファミコンは昔熱中しすぎて母にお蔵入りされたことがありまして、遺恨が残っていたのです。僕もみんなとおなじようにやりたか

あ、話を戻します。つまり兄はそういう事で、僕にも何かファミコンソフトを持ってくるように要求していたのです。そういうわけで僕は親友の社長に「くにお君」というゲームソフトを借りてきました。

 

社長「ファミコン?あるある。今度何本か持ってきてやるよ」

ボク「え、ほんと?2,3本でいいよ。ありがとー」

社長「あ、え見返りは?」

 

 

・・そんなこんだで彼はなんとかソフトをいくつか持ってきてくれた。しかしながら持ってきたソフトは全部「くにお君」。これはシリーズ化されてるゲームで彼は全部持ってきてくれた。お礼は微笑み返し。

 

「やろうって、兄ちゃん起きたばっかじゃない?てか6時だよまだ。この時間からファミコンやる奴はいないだろ」

「ん・・あれなんか接触悪ィな・・。おいファミコン起動しねーぞ」

 

 

・・そうして僕らのファミコン生活は始まった。最近部屋の光さえも眩しく感じます。

 

「あ、ところで」

「ん何?」

 

兄がファミコンのコントローラを置く。

 

「俺の彼女を紹介します」

「ほー。   ほ!」

 

さて・・

 



東京事変  −えぴそーど2ー

「なだこれー」

兄の部屋はまるで、空き巣にはいられた後のような、足の踏み場も無いほど散らかっていた。いたるところにお菓子のカスが散乱し、多分ゴキブリ君たちも産卵している。いやシャレになんないじょこれは。

とりあえず数々の障害物を乗り越えて荷物の置く場所を作った。布団は6畳の部屋に敷きっ放しになっている。二つ布団が敷かれていたがおそらく僕のためではないだろう。誰か友達がこの部屋に泊まってこの布団を使っていったのだ。くしゃくしゃになっているし、煙草の灰の痕跡もみえる。誰かの涎の後もある。涎はなんか世界地図の模様を描いていた。ちょっぴり切なくなる

 

隣の布団の中から兄がひょっこり顔をだしていた。布団までゴミは埋まっている。「んーんー」彼は苦しそうにうめき声を上げていた。

(なんかすごいことになっているな・・)

東京に、つまり兄の家に来るのは初めてではない。以前もネバーランド状態だった。しかしながら今回はしどい。マイケルジャクソンもびっくりだわこれ。

兄が僕が来た事に気付いた。顔は布団とゴミで三分の一ほどしかみえない。

 

「ん、適当に寝てくれ・・」

 

どこにだよっ

兄はそれだけ言い残し再びおねむした。

 

「やれやれ・・まあバスの中でもろくに寝れなかったし。眠いから我慢して寝よう」

 

とその時だった。

 

兄がムクりと起き上がる。その勢いで布団の上に乗っていたゴミはいくらか吹っ飛んだ。また散らかったよ・・

 

「ところでおはん、あれは持ってきちょるか?」

 

ああ、あれね って誰だよっ

 

・・そう、ぼくは”あれ”を持ってきたのだ。

 



2005年08月16日

東京事変  −えぴそーど1ー

少しばかり更新を止めてしまいました。申し訳ありません。いや一つ言い訳させてもらうならば、僕はいま兄のコンピュータを使って更新してるわけなんですが、実はこれ非常に難儀なことでして、兄のパソコンのキーボードには鼻クソがいくつか挟まっていてキーが押せないのです。それでその除去作業に手間取ってしまいま   てそんなわけないですよね。素直に謝りたいと思います。

 

さてでは東京でブログを更新してきたいと思います。

 

朝6時半、僕は夜行バスに8時間揺られながらもやっとの思いで兄の家にたどり着いた。階段を忍び足でのぼり、玄関を思い切りぶち破って兄を驚かせようとする。

 

 「さて・・」

 

ドカッ。玄関をぶち破る。

が、

 

 

 「なだこれー」

 

 

僕は余りの光景に舌を噛んだ

 



2005年08月08日

不肖・ボク 東京に逝く いや行く

少し前に兄から電話がありました。

 「モス。おいボクいつ東京くんだよ」

 「まだいくって言ってないよ」

 「今東京じゃあファミコンが流行ってんだ。ボコもこい」

 「マジかよっ。てかボコって誰だよ」

 「いいから来なさい。合コンしてあげ・・

 「8日にバス予約しました」

 「はやっ」

 

というわけで今日の夜から夜行バスで兄のいる東京に向かおうと思います。ブログの更新は兄のパソコンを借りてしていきたいと思うので、またお暇な方は見に来てやってくださいまし。

 

さあいくぞ おうー

 

 



Profile
ボク
とある三流私立大学に泣く泣く通う
二十一歳の浪人生。

昔婆ちゃんに貴乃花に似てるていわれました。うれしくないや

負けっぱなしの人生だけど頑張るからね
こつこつ頑張ろう。あー彼女ほし

メールアドレス:mqrkd954@ybb.ne.jp