2012年02月10日

岐阜へ日帰り小旅行!!

寒い毎日ですね、、、。

先週お友達と岐阜へ行ってまいりました。
岐阜は若〜い頃に一度作品の搬入で行った事がありますが
市内観光するのは初めて(・∀・)

朝京都駅を9時33分発の新快速に乗り米原で乗り換え
岐阜に11時22分に到着予定でしたが
いきなり10分電車が遅れている、、、
米原方面から来る電車なら「雪」のせいかな?と思うけど
大阪方面から来る電車なのに何故に?
結局「小動物との接触事故」との事で20分遅れてきました、、、

乗り換えは予定通りにいかなくて
米原で乗り換えて(Oh〜米原は積雪がスゴイ!!)大垣へ
大垣で乗り換え岐阜へ、、、
お昼過ぎちゃった…。

お昼は美味しいと評判を聞いていた
伊奈波神社近くの伝承美濃そば「吉照庵」へバスで移動。
私は「かぶらそば」を頂きました。
この「かぶらそば」は初めての味で
暖かいおそばの上にかぶら蒸し(+銀杏、エビ)がのっている。
優しいお味で美味しい!!気に入りましたっ。
外はかなり冷え込んでいたので暖かいおそばで
暖まり、ほっこり。

準備完了、いざ市内巡りへ(・∀・)つ


先ず、今回岐阜へ来た
第一目的でもある友達の展覧会を観覧。
得と楽しむ(・∀・)

そこからすぐの伊奈波神社へ移動。
ここはなにやら、、、「パワースポット」らしいです。

ので、勿論、本気でお参り!!

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お次は歩いて岐阜城へ
金華山(標高329メートル)というお山に岐阜城はあります。
麓からロープウェイで3分そこから徒歩8分でお城です。
徒歩8分でも山道だから、、、ちとっ、辛かった、、、。
でも、行って来ましたよ!
岐阜城からの眺め、サイコー (´▽`)

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麓へ降りてきて一軒の茶屋へ入り
里芋の田楽とみたらし団子を頂く。
これがね、どちらもまた々初めての味で
まず、里芋の田楽は里芋を甘い味噌でからめてあり
それが串刺しになって出てきました。
私の田楽のイメージは味噌をチョボッとのせている
というものだったので出てきたそのお姿もインパクト大でした。
みたらし団子は甘い感じのではなくお醤油風味のあべかわ餅
のようなタレでした。
どちらも、美味しかった。

食べたので歩かなくては
正法寺にある岐阜大仏を見に行きました。
この大仏様日本一乾漆大仏で高さは13.7メートル
見ごたえがありました!!

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後ろを振り返ると先ほど行ってきた
岐阜城がみえました!!

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少し日も暮れて来ました。
同時にやっぱり、お腹も空いてきた( -д-)ノ
あ〜実に人間らしい…

岐阜はうなぎも名物らしく
晩御飯は「うなぎ」と決めていました。
岐阜の駅近くの高島屋側にある
「なまず屋」さんまで少し距離はありましたが
歩いて移動。



うなぎ丼を頂く



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香ばしくて美味しい。
食べる事に幸せを感じるのは健康な証拠!
このカロリーも全て肯定しよう!!



ちょっと駆け足で回った岐阜でしたが
食べ物が美味しかった。
今回はシーズンでは無かったのだけど
5月半ば〜10月半ばは長良川で鵜飼もあるとか
またいい季節に訪れたいなっ、と思いました。
電車で約2時間、岐阜はそんなに遠くは無いんですね。










2012年01月17日

北京旅行を終えて

4泊5日の旅も終わりました。
夏もそうでしたが今回も
関空→青島→北京
北京→煙台→関空という経由便の中国東方航空利用。
出発から中国の雰囲気を味合えます、、、(笑)
これがねぇ〜関空→青島間は勿論機内食が出て
青島→北京間もちょっとした機内食が出るんですっ。
まー質は別としても倹約ムードの日本の航空会社と違って
胃袋を満たしてくれるのは嬉しい!(単純に人間として…)

そして北京ですがびっくりしたのは地下鉄です。
私が滞在していた2006年は3路線でしたが、
11月の旅行時点で14路線になっていました。(現在は15路線!)
2008年のオリンピックを経てもの凄いスピードで発展しています。

三里屯ではiphonが売られ日本と変わらないなぁ〜と思う一方
深刻な大気汚染、食の安全性、それに夏に起きた列車事故など
色んな問題も抱えているけれど
それでも北京には日本と違う生活の力強さというか、生命力の強さ、
人間の強さがあり、またそれを覆い隠さず全面に出している!!


ダイナミックとでも言うのかな?


そういう所が好きですね。



また行けたらいいなぁっ



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2012年01月14日

北京最後の夜…

長城から戻り北京最後の夜王府井へ繰り出す。

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人が多いなっ。
ブラブラ歩きながら
王府井小吃街へ

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ここは食べ物屋さんがお店を出しているのですが、、、
有名なのはこれでしょうね。

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「さそり」です!
私は食べた事がありません…
と言うか、食べませんっ。
売っているのだから、買っていいと思いますけど、
こういうのも…最終的には自己責任ですから、、、
どんな味なのか興味はありますけどねっ

さそりさんのお友達もございましたよっ。(笑)

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友達が糖葫芦を食べるっ!という事で
糖葫芦屋さんへ
色んな果物に飴がかかっています。
葡萄のが美味しかったです。
(手前緑色の串刺しが葡萄です)

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で、小吃街を抜けて東華門街まで歩く
東華門街は夜になると屋台が出て
こちらも面白い食べ物がたくさんあります。
私達はこの通りのレストラン(初日に行ったレストラン)で夕食を
食べる予定だったので見て歩くだけでした。

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明日はもう帰ります、、、。
在北京の友達ともおしゃべりするのも今夜が最後…
今日の長城ツアーの話やこれからの自分達の事
話しても々時間が足りませんっ。
それに、、、お腹も空いてるし、食べなくてもいけないし、、、

話す、

食べる、

話す、、

食べる、、

話す、、、

食べる、、、


注文したメニューは

鶏のから揚げ甘酢仕立て
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ブロッコリーの炒め物
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炒飯
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この店の名物だという炸醤面
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初日頼んで美味しかったので再度、酸辣湯
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この酸辣湯、初日と味が違う気がしました、、、
なんでか?って事になり
分りました。
スープに載ってる緑色の香菜
中国語でシャンツァイと言います。
コリアンダーの事です。
これだけでこんなに味が違うのか、、、
私は今まで香菜は別に嫌いではなかったけど
このスープには無しの方が美味しいと思いました。

写真で確認、初日のにはやっぱり載ってない…
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話も尽きなかったかったけど、、、
そろそろホテルへ帰らなきゃっ。

明日、日本へ帰ります。





2012年01月13日

第4日目 去万里長城!!

4日目今回の旅行のメイン
万里の長城に行ってきました。

行き方は色々あるのですが
私達はホテルにあった長城行きの広告を見て
申し込みました。
勿論、中国の会社です。
「中国語班」と「英語班」があったので
二人とも中国語を勉強してるし迷わず「中国語班」へ申し込み!!
長城と明の十三陵に行く1日コースで一人160元(2000円位)
でも二人で申し込むと一人150元(1950円)しかもお昼ご飯付きです。

事前にネットで調べた現地のJTB北京がやってる日本語のコースは
値段は倍以上してました。

前日にホテルの受付で申し込みました。
そしたら朝7時出発って事で早っ!!(;´Д`)

北京は学校も8時から始まるし
朝が早いのは仕方ないですね、しかも観光に行くんだもんね。

その日は早く起きて昨日打包(ダーパオ)した葱花餅(葱入りビン)
を食べで7時前には準備は出来てて部屋で待機。

携帯に電話がかかってきてたんだけど
どうやら今日お世話になる旅行社からのよう。
意味が分らず取りあえずロビーまで行き待ってたら
また電話が、、、
ロビーのお姉さんに代わりに聞いてもらって
切れてから分り易く説明をしてもらう。
もうバスは前の大通りまで迎えに来てるから早く来いと言ってるらしい、、、
慌ててバスまで走る

エッ、このバスΣ(=゚ω゚=;)(後ほど写真を、、、)
古っ。
でも乗り込み遅れた侘びを入れて着席
エッ、このバス
狭っ。

この時点で少し気持ちが沈む、、、

外を眺めると曇り空、、、
車窓からの眺め
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既に何件かのホテルを回ってきたみたいでしたが
私達の後も2ヶ所回り途中朝食を取ってない人の為に
朝ごはん屋に寄ってやっと出発です。

周りを見渡せば私達以外は全員中国人
しかも農村から来られたのかしら?と思えるような風貌のご家族や、、、
ちょっとお洒落ね!と思えるご婦人や、、、

その方々も気になったのですが
旅の疲れも溜まっていたので揺ら々揺られて爆眠してしまいました

途中でガイドさんに起こされて
「あなた達は5番だから」と
私達の団体は25、6人位で申し込んだグループごとに番号を振ってるようです。
集合すると日本だと〇〇様、〇〇様ですが
ここは1番、2番、3番と呼ばれるのです(●´ω`●)
まーね中国の方は同じ名前の方も多いし合理的っちゃ合理的ですよね。

で、明の十三陵に到着
中国後で「番」に当たるのは「号」ハオと呼びます。
さあ、集合確認です。
1号(イーハオ) 到!(ダオ!)
(1番 はい!)
2号(アールハオ) 到!(ダオ!)
(2番 はい!)

と皆返事しています。

5号(ウーハオ) 

しょっぱなから到(ダオ)が言えず、、、
元気よく手を上げておきました、、、。

ガイドさんは美人なお姉さんで
差し棒を持って案内してくれます。
差し棒の先には何故か鯉のぼりが、、、(たかじんもビックリです…)

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私は2005年に始めて北京に来た時に明の十三陵に行ったのですが
今回来たこの場所とはちょと違った気がしました。
前回の時は地下までおりてお墓まで見たんだけど
今回は上だけ地下は行きませんでした。
(160元コースだからかしらねぇ〜(´・ω・`))

見学を終えて次はお昼ご飯かしら?と思いきや
到着したのは翡翠の加工品のお土産屋さん。
こういう所は日本と同じですねっ。
そしてその後に食事を取って
イザ!!長城へ〜

が、、、天候が怪しい、、、。


途中バスの中でロープウェイで上がるから
その往復代金80元を払いました。

2005年に来た時は八達嶺から歩いて登って息ハァ〜ハァ〜
かなりきつかったのでロープウェイはちょっと楽しみ

だったのですが、、、

相変わらずの天候…

でも、ロープウェイに乗りました。
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霧がスゴイ
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あ〜、、、見えぬっ
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ちょっと見えるか?
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仲良さそう
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やっぱり、、、見えぬっ
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こちらのコースもやっぱり息は上がってしまいました、、、
凄いもの作るよね
今回のような長城も幻想的で良かったのかもしれませんね

往路のロープウェイも何も見えませんでした
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朝にバスを見た時はどうなることやらと思ったけど
このツアーに参加して中国全土から北京に旅行に来られた中国人の方
とお話もし、一日ご一緒して本当の中国に少し触れる事が出来た気が
しました。
つたない私達の中国語に付き合って下さって感謝!!

北京は中国人の人にとっても憧れの都市なんですね。

ひょっとしたら日本からの方が簡単に北京に行けてしまうのかも、、、
中国の地方の人は列車で何時間もかけて来る人もいるんだろうなぁ〜
なんかね、色々考えたんだぁ
このツアーに参加してから、、、。


そして愛すべきツアーだったと、今、5号は改めて感じています( ´_ゝ`)


さぁ、ホテルに戻ってきました、北京最後の夜
王府井へ出かけます!!


その前に我々の乗ったバスを公開

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2012年01月12日

四川省駐京弁餐庁

3日目の晩御飯は建国門にある「四川省駐京弁餐庁」で!!
ここは四川省の北京事務所とでもいうか北京出張所というのか
その建物の中にあるレストランです。
勿論その事務所の方々が食べに行くレストランだから
本場の四川料理の味です

夏に来た時に初めて行ったのですが
本当に美味しかったので
再び訪れましたっ

前回もだったけど人気店なので
かなり待たされます。
番号がふられた順番待ちカードを渡され
それをお会計の時に提示すると10%オフ!!
というニクイはからい有。

で、今回注文した料理はこちら↓

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やってきたお料理はこちら↓

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かなり遅れてやってきた口水鶏
(口水は「よだれ」という意味よだれが出る程美味しい鶏って意味)
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このお店は私がよく読んでいる
北京在住のayaziさんのブログで知りました。
「新・北京。おいしい生活。」
ちょっとお高めのお店からから庶民的なお店まで
行ってみたい所がたくさ〜ん紹介されています。

そしてこの四川省駐京弁餐庁で食べてみたいと思ったお料理は

豚バラ肉のあんこサンド蒸し・おこわ添え
と紹介されている「甜焼白」(ティエンシャオバイ)というお料理
「新・北京。おいしい生活。」で詳しく説明されていますので参考に
読んでみて下さい
http://ayazi.seesaa.net/article/197825457.html
夏に行った時に注文して
凄〜〜〜く甘くて、、、まいっちゃう位なんだけど
面白い組み合わせで一口食べたいお料理。
私が付けたあだ名
「豚・油・おはぎ」(゚∀゚)アヒャヒャ

写真はこちら、上に載ってる白いのはお砂糖です。
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で、今回も注文しよーよぉ〜と願い出ましたが
却下…
でも辛いほうなら良いという事で

「咸焼白」(シエンシャオバイ)を注文
豚バラ肉を青菜の漬物と一緒に蒸したお料理
こちらは普通に美味しく頂けました。(笑)
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あ゛〜どれも美味しかったなぁ〜(′∀`)
酸菜粉絲湯というスープは特に好きです!
お料理紹介の写真の一番左奥の碗に入っているスープ
酸菜という漬物みたいな酸味のある青菜と春雨が入ったスープ。
私は酸辣湯とかょっと酸味のあるお料理が好きなので
このスープはお気に入りです。

3人で行ってこれだけ全部は食べ切れなかったので
こういう時中国では「打包」(ダーパオ)と言って
「持ち帰りにして下さい」と頼みます。
するとケースを持って来てくれて(1個1元だったと思います)
それに入れて持ち帰ります。
これは習慣で珍しい事ではありません。

我々も「打包」して来ました。
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満足してホテルに戻りました

3日目終了








2012年01月11日

第3日本屋巡り&再び藩家園旧家市場&前門

第3日目
今日はまず本屋さん巡り
水墨画の本や陶器の本を買う予定
本屋さんを見て歩くのも北京に来る楽しみの一つです!!
昨日のホテルの朝食がちょっと、、、
だったので朝食を取りに王府井の地下鉄まで歩く
そして東方新天地地下のカフェで朝食。
地下にあるCD,DVDショップの「FAB」は北京の私のオアシス
いつも仔仔が待ってくれてるもんねっ
が、夏に行った時は閉まってました。ε=ε=(;´Д`)
板で囲ってあって「coming soon」と張り紙がしてあったのです。
もう、リニューアルオープンくらいしてるだろう!と
意気込んで行ったのですが…
今回も閉まっていました。
潰れちゃたのかな('A`|||)
あの「coming soon」ってどういう意味だったのだろう?

上に上がって王府井書店をさらっと見て
そして地下鉄に乗って西単へ
お目当ては北京図書大厦という大型書店
CD,DVDも売ってました!!
で、また地下鉄に乗って瑠璃廠へ
ここには「中国書店」と「北京朝花書画社総社」という
美術書、主に中国国画の水墨画関係の本や陶器関係
書(書道)関係の本が充実しています。
私は北京朝花書画社総社の方が品揃えに関して趣味が合うというか
気に入っていたんだけど夏に来た時ここも改装中で空っぽ…
で、名刺を貰っていたのでその時メールをしたら
「改装中なのでまた改装が終わったら来て下さい」と返信が
あれから時間も経っているし今回は大丈夫だろうと
行ったのですが、、、まだ空っぽ。。。。。
同じ筋にある「栄宝斎」という書道の道具を売ってる老舗店で
聞いてみたけど結局分らなくて中国書店でお買い物、、、。
あの返信メールってどういう意味だったのだろう?

北京に来たら必ず行っていた「FAB」と「北京朝花書画社総社」
潰れたのか?移転したのか?それともまだ改装中なのか?
フラれちゃったっ( p_q)エ-ン

あ゛〜北京の楽しみが減っちゃったわぁ〜。゜゜(´□`。)°゜。

気を取り直してタクシーで藩家園へ
ここわいつもながらの賑わい

藩家園前
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藩家園入り口
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なんでも売ってますよ!!
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私はいつものお店で筆を
友達は少数民族の方が作った小物を買いました。

藩家園前には納品車でごったがえしています。
と、言っても納品大型自転車ですが、、、(´∀`*)
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で、今日は忙しい
次は新しくなった前門へタクシーで移動

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私は以前の前門は行った事がなかったので
ここは初めてです。
改装されて綺麗なお店が並んでいます
ここにもユニクロが進出してました

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そうそう今日はまだお昼ご飯食べてない!!
お昼は友達が下調べしておいてくれたシュウマイ専門店
「都一処」でシュウマイを頂く
前門に来たのはこのシュウマイ目的と言えますっ。
夜は四川料理を食べに行く予定だったので
ちょっと控え目に二人で一籠(ひとかご)
ウマシ

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そして一度ホテルに荷物を置きに返って
四川料理店に行くので
まだまだゆっくり見たかったけど
前門を後にしました、、、

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2012年01月09日

三里屯

次はバスで三里屯へ
三里屯はもう中国という雰囲気はありません。
大使館等も多い場所なので外国人も多く
西洋風のお店が多いです。
旅行の時ってちょっとお手洗いにって時困りません?
特に中国はちょっとそこまでのちょっとも日本より長かったり
とにかくお手洗いの勝手が違います、、、。
よく中国ではトイレに仕切りの壁が無いとか(いわゆるニイハオトイレ)
聞いたりしますがここ三里屯の新しいビルではそういう事はありません。
で、トイレ目的だけじゃないけど、、、
三里屯VILLAGEへ
ユニクロやアップルストアもあり日本のショッピングモールと変わりません。

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賑わうアップルストア、iphone目当てでしょうか?

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人が多いです!!

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ムーディーな噴水前

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三里屯散策も終わり一度ホテルに戻り
在北京の友達の家の近くのお粥屋さんで本日は控え目の夕食
そして、、、
楽しみにしていたマッサージに!!

まず、用意されていたパジャマに着替えて(これがママさんっぽいフリル
の付いたので写真が無いのが残念…)
足湯からスタートし130分の全身コース至福の時間でございました。

タクシーでホテルに戻り、第2日目ここにて終了


国子監・孔子廟&素食レストラン「叙香斎素食餐庁」

擁和宮を出て次は国子監街の方へ歩き「国子監」と「孔子廟」を見学
国子監は中国における、隋代以降、近代以前の最高学府。
ここでエリート中のエリートが集り「科挙」の試験が行われた場所です。

当時の試験の様子が窺える室内を再現した展示や
カンニングをするために下着に書かれたカンニングペーパーならぬ
カンニング下着(一部分)が展示してあったりと
私個人は「蒼穹の昴」を見ていたので感慨深かったです。


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科挙合格者の名前が刻まれた石碑

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孔子廟の孔子様
赤いお札は日本の絵馬みたいなもので(学業成就祈願等)
このお札、この札と石(こちらは身に付けたり自分が持っておく用)
とセットで100元今だと、、1300円弱でしょうかぁ、、、
結構するけど、やっぱり出すべき時には出す!万国共通?!
ですかねっ。

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そしてそろそろお腹も空いてきたので
孔子廟前にある
「叙香斎」という素食レストランへ
ここはお坊さんも利用するベジタリアンレストラン
バイキング形式になっていてどう見ても肉でしょっ!
と思われるお料理も、、、でも、肉じゃないのよね。
ここは私は3回目なのですが美味しい!!
しかもデザートも充実していて中国のケーキってちょっと残念なのが
多いのですがここのは美味しいです。

まず、私の1回目

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で、鍋もOK

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ここで在北京の友達と合流
一人一鍋OKってことで鍋二つ追加!!

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何度かまたまた取り行き最後のデザートに到着

私の

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友達の

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あ゛〜美味しかった、、、食べ過ぎですっ。

賑わう店内

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たらふく食べ、でも次の予定があるので移動

国子監街の入り口には糖葫芦(タンフール)売りのおじさんが
これは果物に飴をかけたお菓子で日本のりんご飴みたいなもの
このお菓子も「蒼穹の昴」の本に出てきましたね。

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新年快楽!!

あけましておめでとうございます

今年は北野天満宮に初詣に行きました。
おみくじを引いたら「大吉」でした
まず々の滑り出しではないでしょうか(′∀`)

本年もどうぞよろしくお願いしますっ

溜めに溜めていた、、、北京旅行記一気にアップします


2011年11月14日

擁和宮

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第2日目
今朝はホテルの朝食を食べにホテルの地下の食堂へ、、、
品数、お味、共にちょっと合いませんで、、、
ささっと終えて地下鉄にのって
擁和宮へ

ここはラマ教のお寺で以前にも来た事があるけど
とても好きな場所です。

今日はお坊さんの団体様もおられ
日本のお坊さんの着物と色が違い
ちょっと失礼な言い方かもしれませんが
「可愛いらしい

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北京というとどうしても
世界遺産を巡りたくなりますが
この擁和宮は
そんなに大きくないお寺で
落ち着いていて雰囲気を楽しめます!!

朝早く行ったせいもあるけど
空気がピリッと冷たくて気持ちよかったです。

おススメの場所です