2011年11月13日
Jサイエンス【てこの法則】3年生対象
今回は「てこの法則」です。
おなじみな内容に感じますが、結構奥深くいろんなことが出来るおもしろい分野です。
3年生で基礎的なことになりますが、3年生だからこそ、力が大きくなるのが際立ちますね。
まずは一般的なてこの法則。
これはかなり感覚的に納得のいくものだと思いますが、
3年生はまだ実感がなかった様子。
予想と反する結果が出たみたいです。


自分の力だけで友達を持ち上げることができました。
今日はみんな力持ちの気分ですね。
「支店・力点・作用点」の三つの関係がつかめたところで次の実験。
天秤の要領で、棒に重りをつるします。
どうやったら釣り合うでしょうか。
先生の肩に乗せた棒に同じ重りをつるします。
「同じぐらいの距離」につるせばいいとあたりを付けられたようで、
すぐに釣り合いました。
素晴らしい感覚ですね。

今度は重りの重さを変えます。
そうしたら釣り合うでしょうか、
慎重に長さを調節して、釣り合ったところで長さを計測。
逆比の関係に気付けたようです。

うまくいったところでピースってことで今回は終了です。
今後はてこの原理を利用して、効率のいい力の使い方が出来るでしょうか?
実生活にぜひとも実験の経験を役立ててもらいたいです。
おなじみな内容に感じますが、結構奥深くいろんなことが出来るおもしろい分野です。
3年生で基礎的なことになりますが、3年生だからこそ、力が大きくなるのが際立ちますね。
まずは一般的なてこの法則。
これはかなり感覚的に納得のいくものだと思いますが、
3年生はまだ実感がなかった様子。
予想と反する結果が出たみたいです。


自分の力だけで友達を持ち上げることができました。
今日はみんな力持ちの気分ですね。
「支店・力点・作用点」の三つの関係がつかめたところで次の実験。
天秤の要領で、棒に重りをつるします。
どうやったら釣り合うでしょうか。
先生の肩に乗せた棒に同じ重りをつるします。
「同じぐらいの距離」につるせばいいとあたりを付けられたようで、
すぐに釣り合いました。
素晴らしい感覚ですね。

今度は重りの重さを変えます。
そうしたら釣り合うでしょうか、
慎重に長さを調節して、釣り合ったところで長さを計測。
逆比の関係に気付けたようです。

うまくいったところでピースってことで今回は終了です。
今後はてこの原理を利用して、効率のいい力の使い方が出来るでしょうか?
実生活にぜひとも実験の経験を役立ててもらいたいです。
Jサイエンス【金属の熱の伝わり方】4年生対象
今回の実験は「金属の熱の伝わり方」です。
物体にはどのように熱が伝わっていくのか、それを特に熱が伝わりやすい、
金属を用いて実験していきます。
まず、そもそも熱が伝わっていくことが、感覚的に理解できているのかを確認しました。
細長い銅板の上にろうそくを数本置きます。
その銅板を端から温めていくと・・・
ろうそくが炎に近い方からだんだん倒れていきます。
これによって、ろうそくがあるところまで、熱が伝わってきたことが理解できたみたいです。
じっと見つめている間、我慢できなくなって触ったりしてしまいそうでしたが、
見た目より熱くなっていることを教えたら、驚いて触れなくなったみたいです。
今度は金属によって伝わり方は変わるでしょうかという実験で、
「熱が伝わりやすい金属選手権」です。
子供たちがそれぞれに予想して、一盛り上がりを見せた後実際に実験しました。

当たったもの当たらなかったものありましたが、これは真剣に見守っていました。
では熱はいろいろな形で、伝わり方はどう違うのか。
このような疑問に対する実験として、
金属板をいろんな形に切り取って、熱してみました。

熱が伝わっていく様子が観察しやすいように表面にろうそくを塗って、
思い思いの形に切り取ります。
こんなところで、ハート形などが出てくるのはおもしろいですね。
熱が伝わる様子をスケッチしましたが、思いのほか熱が伝わる速度が速く、
悪戦苦闘していました。
金属の形に添って、かつ放射状に広がっていく様子を確認できた様子で、
ハート形なども意外に面白い様子を見せていました。
まだまだ今後もいろんな発想を見せてほしいですね。
Jサイエンス【再結晶】5年生対象
本日のテーマは「再結晶」。
一度水に溶けてしまった物体をまた、水の中からとれるだろうか?
そんな疑問を投げかけて実験スタートです。
今回使用したのは、食塩と、ミョウバンです。
まずは水に溶かすところから。意外に根気のいる作業ですが、集中して出来ています。

分担して水に溶質を溶かしながら、溶けている量もきちんと記録していきます。
この実験では溶け方の違いも大事なので、この数値がのちに役に立ってきます。
やっとのことで溶かし終えてもう溶けなくなりました。
ここからが不思議なところで、加熱しながらさらに溶かそうとすると、ミョウバンはみるみる溶けますが、食塩は解けません。
そんな特性の違いにも驚きながら、また溶けた量を忘れずに記録しました。
それが終わると、次は「蒸発」の実験です。
蒸発皿に2つの溶液を垂らして加熱していくと・・・

白い結晶が残りました。

2種類の決勝はどのように違うのか観察しています。
色は同じようなものですが、細かな違いがあることに気付けている様子でした。
次はいよいよ「再結晶」です。
先ほど熱していたビーカーを氷で急速に冷やします。
この時どうなるかという問いに対して、「出てくる」と、抽象的ながらも的確な指摘ができたことは見事です。


実際に行うと、食塩のビーカーはほとんど変化がないのに対し、
ミョウバンのビーカーは、まるで雪が降るように次々にミョウバンが結晶化して、
降っていました。
これには感動した様子で、「きれいきれい」とじっと見ていました。
最後にこの現象が、温度によって物体が溶ける量が違うことから発生していることを説明し、納得した様子でした。
一度水に溶けてしまった物体をまた、水の中からとれるだろうか?
そんな疑問を投げかけて実験スタートです。
今回使用したのは、食塩と、ミョウバンです。
まずは水に溶かすところから。意外に根気のいる作業ですが、集中して出来ています。

分担して水に溶質を溶かしながら、溶けている量もきちんと記録していきます。
この実験では溶け方の違いも大事なので、この数値がのちに役に立ってきます。
やっとのことで溶かし終えてもう溶けなくなりました。
ここからが不思議なところで、加熱しながらさらに溶かそうとすると、ミョウバンはみるみる溶けますが、食塩は解けません。
そんな特性の違いにも驚きながら、また溶けた量を忘れずに記録しました。
それが終わると、次は「蒸発」の実験です。
蒸発皿に2つの溶液を垂らして加熱していくと・・・

白い結晶が残りました。

2種類の決勝はどのように違うのか観察しています。
色は同じようなものですが、細かな違いがあることに気付けている様子でした。
次はいよいよ「再結晶」です。
先ほど熱していたビーカーを氷で急速に冷やします。
この時どうなるかという問いに対して、「出てくる」と、抽象的ながらも的確な指摘ができたことは見事です。


実際に行うと、食塩のビーカーはほとんど変化がないのに対し、
ミョウバンのビーカーは、まるで雪が降るように次々にミョウバンが結晶化して、
降っていました。
これには感動した様子で、「きれいきれい」とじっと見ていました。
最後にこの現象が、温度によって物体が溶ける量が違うことから発生していることを説明し、納得した様子でした。

